ワールドトリガー 15 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.20
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本棚登録 : 458
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088806877

作品紹介・あらすじ

新たなる近界からの侵攻者・ガロプラ!! その目標である遠征艇をめぐりボーダー精鋭vsガロプラの攻防戦が勃発する!! ボーダー本部基地の内外で繰り広げられる激戦の行方を左右する、不確定要素とは──!?

感想・レビュー・書評

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  • 新たな敵とのバトル中心だけど、部隊を超えての戦闘にドキドキしかない。登場人物多いけど、把握出来たら楽しさ倍増、更に倍なので誰が誰か分からないって人は是非最初から読み直して把握して欲しい。次巻ではついにヒュースくんが!

  • 現在ジャンプで連載している中で一番面白いと思っている、「遅効性SF」漫画。
    やー、バカとか(馬鹿はいるけど)不快な悪役が極力おらず、それでいて読み込もうと思えばどんどん掘り起こせて、面白いっす。
    アタッカーランクトップ4人がかりの共闘とか、溜まんねーじゃないですか。
    ホント面白いっす。

  • 1冊のコミックの中に
    キャラ毎の見せ場がきっちりあるなんて
    やっぱりうまい。
    迅の予知も
    うまい落ちのつけ方に
    なってて良かった。

    シリアスな場面なのに
    ガトリン隊長から見た4人のボーダーの分析が
    ネタ気味になってて思わず笑った。

  • 皆、頑張ってる!サイドエフェクトが機能してるし、頭も技能も使ってる。素晴らしい団体戦。
    そして本当にまっぷたつ……!だ、大丈夫なのか?!

  • 迅悠一さんの衝撃の予知から、どんな展開になるかな〜と思っていたけれど、そういう作戦に来ましたか。小南ちゃん好きだから、彼女が活躍してくれるのは嬉しい。
    しかし、ワールドトリガーの世界において”ベイルアウト”の使い方は作品として諸刃の剣というか、バランスが難しい気がする。普通なら致命傷になるべきの傷が「退場」くらいの意味しかもたないので、腕がぶった切れ用が、足がなくなろうが、そこに衝撃も緊張も感じなくなってしまうので。そして、演習だけじゃなく、敵までもが同じ機能を使い始めると、もはや戦略的にはどう生身の方を攻撃するかっていう方にならないか? ということを、トップの太刀川さんのぶった切られを見て考えてた。

  • 最近になって初めてワールドトリガーを見たが、
    読み応えがある!
    久々に面白い漫画みた。

  • -

  • ガロプラ戦。
    やっと表紙を飾った太刀川さんが大活躍です!
    A級・B級隊員がたくさん出てきます。大規模侵攻のときは出番が少なかった加古隊、後に出てきた二宮隊も出ます。みんなのやり取りが楽しいです。
    大規模侵攻やランク戦のときより、成長が感じられる隊員もちらほらいて、変化も楽しいです。

    あと、ラスト辺りの、まるで4コマかと思う「シュールな笑い」、これまでワールドトリガーを読んでる人にはぜひ見て欲しいです!w

  • パズルみたいに理詰めなバトルが好きです。
    ジャンプで今一番楽しみ。

  • メガネ君たちが一切出てこないのにこの面白さ。

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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