暗殺教室 21 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.24
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本棚登録 : 712
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・マンガ (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088807270

作品紹介・あらすじ

中学を卒業した渚達は、それぞれどのような道を歩んでゆくのか…。『暗殺教室』感動の完結巻! 殺せんせーのオトナな私生活を描いた番外編も収録!!
読切『東京デパート戦争体験記』収録

感想・レビュー・書評

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  • 遂に最終巻( ^ω^ )

    メインストーリーは実質20巻で完結してたけど、おまけ要素的な短編も読めて21巻はお買い得!

    そんなにたくさん漫画を読む方じゃないけど、暗殺教室は久しぶりに楽しめた漫画でした!
    子どもも大人も楽しめる名作!

  • ●最終巻。暗殺を終えた生徒たちのその後。

  • 美しい風呂敷のたたみ方だったし、誠実さを感じた。漫画にしろ小説にしろ、美しい構成できっちり終わってくれる作品が、読者にとってどれだけありがたいことか……。あとがき含めて松井先生のクレバーさを随所に感じた。

  • 皆のその後。余韻があって、良かったです。

  • 【あらすじ】
    中学を卒業した渚達は、それぞれどのような道を歩んでゆくのか…。『暗殺教室』感動の完結巻! 殺せんせーのオトナな私生活を描いた番外編も収録!! 読切『東京デパート戦争体験記』収録

    【感想】

  • 「最初からクライマックスができていた上で物語を描いた」ジャンプでは珍しい。最終巻を信じて読んでみた甲斐があった。泣けるし、笑えるし、キャラの成長に心踊るし、良作。前作もオチがある作品、いつ連載終了と言われても終われるように考えながら描いたとあるから、読みたくなる。でも、殺せんせーは、生きててほしかった。

  • 暗殺教室完結。
    おわりとはじまり。出会いと別れ。それらの連続が人生。
    大きなものもあれば小さなものもある。通り過ぎることもあるし、取り返そうと思っても手遅れだったりすることもある。
    それに気づくのはいつも遅れてだけど、瞬間瞬間と向き合っていくしかないんだよ。

    うわっつらだけでそんなことを言えるぐらいには誰でもなれますが、心に確かにおいて日々暮らしていくことができるでしょう、あのクラスの面々は。
    きちんと今後に生かせることができた出会い。幸せ者です。

  •  『暗殺教室』だなんて突拍子もないタイトルだけど、中身は王道の、熱血青春学園モノ。おちこぼればかりが集まる通称<エンドのE組>と新任教師の<超破壊生物殺せんせー>。教師と生徒、あるときは生徒同士も<暗殺>という交流を通して、互いの理解やきずなを深めていく、といったお話。シリアスとコメディが織り交ざったような展開なので、飽きずに楽しめる。漫画はジャンプ本誌で読んでいて、コミックを買ったことはなかったけれど、最終回が近い状態でまさかのドツボにはまってしまい、今、全巻を大人買いしようか悩んでいるところ。
     こういう青春ドラマものを読むとつい、自分の身近にいる大人が殺せんせーのような人だったら…と想像してしまうけれど、殺センセーだったらきっとこう言うでしょう、「では、あなたがそのような大人になればいいんですよ」って。世の中は、不条理。人は自分にないものばかり欲しがって、いつだって他人を羨む。<どんな川に棲んだかではなく、どんなふうに泳いだか>環境のせいにすることは簡単。自分はそこで、どれだけの努力をしてきたのか。欠点だと思っていた部分も、磨けば必殺の武器にだって変わることがある。私は先生の生徒ではないけれど、この作品を通して、人生を生きやすくするたくさんの大きな<ヒント>は得られた、と思っています。
     殺せんせー、いままでありがとう。あぐりとどうか、幸せになってね。

  • 面白かった。これを読んで少年少女たちが夢と希望と野望を持って、世知辛い世の中をよりよく楽しいものに変えようと思ってくれますように。オジサンも頑張るよ!

  • 中学を卒業した渚達は、それぞれどのような道を歩んでゆくのか…。『暗殺教室』感動の完結巻! 殺せんせーのオトナな私生活を描いた番外編も収録!! 読切『東京デパート戦争体験記』収録

    先生が不在の最終巻。
    悲しいけれどちゃんと皆の卒業、その後の少しまで描いてくれたのは嬉しかった。
    あのアドバイスブックとアルバム分厚すぎでしょ。持って帰るのも一苦労の品だし。その上でまだ入りきらなかった写真がめっちゃあって笑った。どんだけ撮ったんだ。
    卒業式での渚の両親の話や、ある意味で良きライバルだったA組の面々の素晴らしいフォローとかもぐっとくる。
    後半はおまけみたいな話だったけど、これはこれで面白かった。あのママさんが本性出した所はゾッとしたけど。
    渚の教育実習も前途多難ながら頑張って行けそうだし、タイトルが不穏だなんて感じてたのが嘘みたいな素晴らしい作品だった。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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