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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088807317
作品紹介・あらすじ
『氷の魔女』によって世界は雪と飢餓と狂気に覆われ、凍えた民は炎を求めた──。再生能力の祝福を持つ少年アグニと妹のルナ、身寄りのない兄妹を待ち受ける非情な運命とは…!? 衝戟のダークファンタジー、開幕!!
みんなの感想まとめ
ダークファンタジーの世界観が魅力的に描かれ、登場人物たちの複雑な心理や運命が絡み合う物語が展開されます。特に、再生能力を持つ少年アグニと彼の妹ルナが直面する非情な現実は、読者に強い印象を与えます。作品...
感想・レビュー・書評
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・3周通読。タツキ先生の、チェンソーマン以上に尖った連載デビュー作。全8巻各巻、それぞれ1本の映画を見てるようなインパクト
・特にトガタの無茶苦茶ぶりと、その種明かしがそれぞれ描かれる2巻と5巻は読むたびに唸らされる。
・みんな何かを演じてる。みんな糧がないと生きていけない。教養がないと極端な手段をとってしまう。現実世界にも当てはまる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「人はなりたい自分になってしまう」
自分が何者かも分からなくなっていく恐怖と、終わらせたくても終わらせることの出来ない絶望。全てがつらくてぐちゃぐちゃだけど、めちゃくちゃおもしろい。 -
「パルプフィクション」を公開初日に映画館で観た時に受けた衝撃に近いものを、藤本タツキからは感じる。
この作品におけるトガタの存在は本当に天才的だと思う。それだけに、トガタ退場後の急激な失速感は残念。 -
再読。やっぱり面白い!もっと話題になるべき作品だと読む度に思う。サンの話が辛すぎて1巻目から泣いてしまったわかった上の優しさで嘘ついたり馬鹿な振りするシチュエーション悲しいから嫌い
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なんとなく言いたいことは分かるけど、終始グロいシーンの連続に意識が持っていかれすぎて、心休まるところがないから登場人物の誰にも共感できないし、心揺さぶられるところも正直なかった。主人公が自分の意志で困難や不条理に立ち向かおうとしても割とすぐ挫けて流されてしまって、その先に見つけた愛を語られても、なんだか白けてしまう。ここからルックバックとかチェンソーマンに辿り着いている作者の成長スピードがもの凄いと思った。
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なんだこれは……人を喰った漫画
最初は正当ファンタジーにしようとおもったのだらうが、だんだんタガが外れて、人を喰った展開、人を喰ったキャラクター、人を喰ったストーリー、人を喰ったシナリオ。になっていく。
これこれぇ!これだよお!おれらが求めてるものはさあ!狂気of狂気。
と最初はあまりの気違沙汰に昂奮するが、後半から凡庸になってきて心情も展開もぐちゃぐちゃ、作者も締め方がわからんくなったのだらう。なにがなにやら。
トガタがいいキャラで映画好きなのは藤本タツキの投影。宗教が出てくるのもチェンソーマンとおなじ。
まあ読むなら前半のイカレ具合がおすすめである。 -
正義とは何か、生きるとは何か、深いテーマを感じさせる藤本タツキの出世作。チェンソーマンよりもずっと面白い、というかチェンソーマン面白くないでしょあれ。
主人公が最強の能力っぽい感じを醸し出しつつそんなに強くないという微妙な塩梅がストーリーをうまく演出している。 -
才能に圧倒された。神の作品
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やっぱりシリアスさ、最高です。
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火の鳥と宝石の国が好きな方にはおすすめします。壮大な物語に浸かれる話であり、難解でもあったので前記2作が苦手な方は"疲れ”てしまうのではないかと思いました。
ジャンプ版火の鳥のよう。本当に映画を見ているような没入感のある物語でした。 -
なんと表現したら良いのだろう…この感じ。
わたしは…この感じ、好きかもしれない。 -
作者映画好きなんだろーな
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ダークファンタジー。
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映画
第一話が衝撃的で有名になった漫画
個人的には、コマ割りと描写が面白い
映画好きなキャラが出てくるのだが、
漫画自体も映画によくある表現方法を
多く使っていて楽しい
展開の勢いが良く
重要そうな登場キャラがすぐ退場したりするので
は?となる人も多いかもしれない
作者は天才か変態か、読む人によって変わる
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いかに自分がなんの糧もなく仕事をしていたかに気付かされました。内容忘れた頃にまた読みたいです。
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話の続きが気になる漫画だったのですが、終わってみたらちょっと内容がないというか絵が多く、ストーリーがもう少しあれば良かったのかなと思いました。
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映画を撮る
トガタはいったい何者?この先の展開がとても気になる
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