鬼滅の刃 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.12
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本棚登録 : 508
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088807553

作品紹介・あらすじ

鬼殺隊入隊の最終選別で、異形の鬼と対峙する炭治郎は、師匠・鱗滝から教わった技で立ち向かう!! はたして選抜突破なるか!? そして、鱗滝の下へ戻った炭治郎は、目覚めた禰豆子と共に、毎夜少女が消えているという町へ向かい…!?

感想・レビュー・書評

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  • "「禰豆子さんは今 極めて稀で特殊な状態です
    二年間眠り続けたとのお話でしたが 恐らくはその際体が変化している
    通常それ程長い間人の血肉や獣の肉を口にできなければ
    まず間違いなく凶暴化します」
    『珠世様は今日も美しい きっと明日も美しいぞ』
    「しかし驚くべきことに禰豆子さんにはその症状が無い
    この奇跡は今後の鍵となるでしょう」"

    1巻で「傷口に鬼の血を浴びたから鬼になった」とあったけど、これは無惨の血を浴びたとき限定ということでいいのかな。
    洋装混じりの服装や、色々な瞳孔の描きかたがあって良いな。

  • ホラー苦手な筈なのに読んでしまう。
    主人公の優しさが涙が出るほど心にくる。
    わざとらしくも、押し付けがましくもなく、心にストンと収まる自然な優しさ。
    主人公のキャラがずっとブレないで居てくれるのが嬉しい。読んでいてとても癒されます。
    戦闘シーンも見所。

  • 面白くなってきた。

  • テンポいい。行き先の提示が早い。
    兪史郎おかしな人だ……

  • 相手の目的はなんなのだろうか…。
    新たな仲間も出てきて、今後が楽しみ。
    妹強い。

  • 鬼殺隊最終選抜合格、初仕事達成。そして、向かった浅草で出会ったのは、仇でありすべての元凶である鬼舞辻無惨。
    ラスボスとの遭遇に猛る炭治郎ですが、一方の無惨にもなにやら因縁がある様子。長い年月生きてきた鬼ならではの、過去との因縁が。
    禰豆子を人間に戻す手がかりとなる珠世との出会い。彼女もまた、鬼舞辻無惨を討とうとしている一人でありました。

    禰豆子のことを醜女と呼ばれて、ひたすら怒る炭治郎が微笑ましい。
    家族をバカにされて黙ってはいられないという単純で強い想い。それがあるから、お互いにあるから、禰豆子が他の鬼とは違った存在になっているんだろうなぁ。

  • 設定は、いつの頃からか喰種を狩る事を生業としていた喰種である筈の和修が人間に紛れて、狩られないために…と言う背景と似ているのだが、だからこそ面白く読める。『東京喰種』好きはハマるんじゃないか…

    気休めの禰豆子への擦り込み、と言う部分だけが漫画的ご都合主義に思えるが、それも追々説得力のある解明がされるであろうから楽しんで読める。何より炭治郎のがんばりが素直に描かれていて、好感度高い主人公として個性が無いようで強い。

  • 絵は上手いけど画面の作り方が下手だから何やってるか分かんないところ多いし、「作者の頭の中ではしっかり物語繋がってる事になってんだろな」って流れが散見されて読んでて凄く疲れる。
    今何が起きて何をしているのかを把握するのに力を使うから。

    面白い匂いがしてるだけにすごい残念…。
    巻が進めばもっと小慣れてくるのかな?

  • もうラスボスっぽい鬼の姿出てきた。
    ジャンプも結構グロい表現大丈夫なのねぇ
    人体バラバラですよ、、

  • 鬼には鬼の理屈があるんだよなあ。。

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