鬼滅の刃 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.14
  • (40)
  • (40)
  • (25)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 622
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088807553

作品紹介・あらすじ

鬼殺隊入隊の最終選別で、異形の鬼と対峙する炭治郎は、師匠・鱗滝から教わった技で立ち向かう!! はたして選抜突破なるか!? そして、鱗滝の下へ戻った炭治郎は、目覚めた禰豆子と共に、毎夜少女が消えているという町へ向かい…!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • "「禰豆子さんは今 極めて稀で特殊な状態です
    二年間眠り続けたとのお話でしたが 恐らくはその際体が変化している
    通常それ程長い間人の血肉や獣の肉を口にできなければ
    まず間違いなく凶暴化します」
    『珠世様は今日も美しい きっと明日も美しいぞ』
    「しかし驚くべきことに禰豆子さんにはその症状が無い
    この奇跡は今後の鍵となるでしょう」"

    1巻で「傷口に鬼の血を浴びたから鬼になった」とあったけど、これは無惨の血を浴びたとき限定ということでいいのかな。
    洋装混じりの服装や、色々な瞳孔の描きかたがあって良いな。

  • ホラー苦手な筈なのに読んでしまう。
    主人公の優しさが涙が出るほど心にくる。
    わざとらしくも、押し付けがましくもなく、心にストンと収まる自然な優しさ。
    主人公のキャラがずっとブレないで居てくれるのが嬉しい。読んでいてとても癒されます。
    戦闘シーンも見所。

  • 面白さと安心感

  • 試験あり、能力に属性あり…

    何となく『NARUTO』を思わせる展開。

    早速のラスボス登場。
    人社会に自然に溶け込む殺人鬼は、まるで「吉良吉影」みたい。

  • 仕事が始まり、全ての元凶鬼舞辻、更に呪いを解いたと言っている女医も登場。
    まだまだ、風呂敷を広げてる状態かな。

  • 無惨が人間臭いのがいいよね、紳士な炭治郎。

  • 面白くなってきた。

  • テンポいい。行き先の提示が早い。
    兪史郎おかしな人だ……

  • 相手の目的はなんなのだろうか…。
    新たな仲間も出てきて、今後が楽しみ。
    妹強い。

  • 鬼殺隊最終選抜合格、初仕事達成。そして、向かった浅草で出会ったのは、仇でありすべての元凶である鬼舞辻無惨。
    ラスボスとの遭遇に猛る炭治郎ですが、一方の無惨にもなにやら因縁がある様子。長い年月生きてきた鬼ならではの、過去との因縁が。
    禰豆子を人間に戻す手がかりとなる珠世との出会い。彼女もまた、鬼舞辻無惨を討とうとしている一人でありました。

    禰豆子のことを醜女と呼ばれて、ひたすら怒る炭治郎が微笑ましい。
    家族をバカにされて黙ってはいられないという単純で強い想い。それがあるから、お互いにあるから、禰豆子が他の鬼とは違った存在になっているんだろうなぁ。

全27件中 1 - 10件を表示

鬼滅の刃 2 (ジャンプコミックス)のその他の作品

吾峠呼世晴の作品

鬼滅の刃 2 (ジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする