BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.76
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本棚登録 : 367
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088807744

作品紹介・あらすじ

ずっと護り続けたい絆があるから、男は戦う――。仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ! 死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…! 感動の『BLEACH』最終巻!

感想・レビュー・書評

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  • 1巻からの再読完了!ありがとうブリーチ!
    ありがとう久保帯人先生!

  • ユーハバッハ戦。とんでもない能力過ぎて結末はそうごちゃごちゃやれないのであっさりしていた印象も受けるが、一護の中の力や恋次との関係、意外な共闘と魅力的な要素はいっぱいあった。
    エピローグをしっかりやってくれたことは素晴らしい。もう少し十三隊の面々をやってほしかった気もするが、空座町にしっかり立ち返ってやってくれるのはありがたい。
    一番惜しいのはエピローグから漏れている人が数人いること。戦闘の結末からどうなったかすら分からない人が残っているのは困る。

  • 67から最終巻まで残っていたのを、やっとのこと読み切り。やっぱり特筆すべきはバトルシーンを含めたキャラのかっこよさだったな、この漫画は。特に”卍解”の圧倒的破壊力にはいつも悶絶。『お、どんなのが飛び出すの!?』って、そこでボルテージマックスになりますもん。最後、あいぜんとかグリムジョーとかひつがやとかが勢揃いしたのは良かったけど、あまり前後関係とかなくて、ただ出てきましたみたいな感じだったから、やっぱり全体を通してのストーリー性としては、ちょっと不満を覚えてしまうのでした。でもトータルとして、かなり楽しめた漫画でした。好き。

  • 「護る」という言葉が印象的だった。
    護るために戦う。
    正解不正解や利害のない「友」のために、友と共に、戦う。
    「勇気」の物語。絶望を何度も乗り越えて、死の恐怖があるからこそ、日々を真剣に主体的に生きる。

  • 完結

  • 完結したという事で重い腰を上げ、1巻から最終巻までやっとこさ読み終えました。
    自分がジャンプの売りである戦闘シーンをあまり楽しめない気質である事もありさっくり読んだ結果、戦ってる理由(特に藍染さん等のボスクラス)がよく分からず…そしてやっぱり長すぎる戦いだったな…と言わざるを得ませんでした。
    多すぎて1人1人の良さが活かしきれてない気もしますが、魅力的なキャラクターとそのキャラクター達の描分けは本当に素晴らしいと思いました。
    頭の悪い感想だけ述べますと…恋次とルキアが結婚して子供もできて幸せに生活できてよかった~…に限ります。

  • 全74巻、やっと読み終えた…。一護の相手は織姫なのか、ルキアなのかと思って居ましたが、最後数巻の前フリでわかってはいたものの、一護&ルキアにはならなかったかーー。でも、絶対に一護にとって気持ちの通じた相手はルキアだったと思うなよな〜。対等にいられたというか。ただまあ、恋次のことがあったから、無意識に譲ったのではないかと思っておく。
    ところで、最後のユーハバッハとの闘いは、まったく訳がわからなかった。その前のユーゴーが負けたくだりも…。BLACHは1戦ごとに強さの定義も勝ち負けのルールも変わるので、こっちが勝ち!って言ったもん勝ちみたいな感じで、読んでて逆にハラハラ出来ない。

  • チャドと岩鷲はどうなった?と思ってしまいました…。作者とジャンプ側で色々とあったようなので仕方がないのでしょうがこのあたりは物足りないです。
    連載の途中でだらだらした分を最後に配分して書ききって欲しかったなぁ。
    しかし15年間楽しませていただきました、ありがとうございます。

  • 技を全部説明してくれる感じ好きです。15年ありがとうございました。

  • 件の最終回が読めなかった手紙の彼には申し訳ないが,あのマンガの果てがこんな終わり方なのかよ,と思うとガックリくる.

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