鬼滅の刃 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 419
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088807959

作品紹介・あらすじ

毬と矢印を操る鬼二人と刃を交える炭治郎と禰豆子。自らを鬼舞辻の直属の部下・十二鬼月と名乗る鬼たちに、珠世や愈史郎の助力を得て炭治郎たちは立ち向かう!! 見事撃破し、宿敵・鬼舞辻への手がかりを得られるか!?

感想・レビュー・書評

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  • "「なんで邪魔するんだ…何なんだよその顔!!
    やめろーーっ!!何でそんな別の生き物見るような目で俺を見てんだ
    お前責任とれよ!!お前のせいで結婚できなかったんだから
    何か喋れよ!!
    俺はもうすぐ死ぬ!!次の仕事でだ!!俺はなもの凄く弱いんだぜ舐めるなよ
    俺が結婚できるまでお前は俺を守れよな」
    「俺の名は竈門炭治郎だ!!」
    「そうかい!!ごめんなさいね 俺は我妻善逸だよ 助けてくれよ炭治郎」
    「助けてくれって何だ なんで善逸は剣士になったんだ なんでそんなに恥をさらすんだ」
    「言い方ひどいだろ」"

    前巻の疑問は今巻の登場人物紹介で明確に答えが出た。
    17話の1ページ目で思わず笑うし『不意打ちができない男』で笑うし(汚い高音)で笑う。何だこれ戦いの最中で割とシリアスなシーンだろ笑っていいのか。
    善逸の台詞やそれに対してる時の炭治郎の表情は面白いし、自身を鼓舞する炭治郎のシーンは勢いが良くて好き、良いなぁ。

  • 善逸かわいい~吹き出しの圧がすごい

  • 新しいメインキャラがどんどん増えてきて良い。

  • 長男だから!にばくしょう この緊迫した接戦の中でわらかすなよ
    いや〜ほんと…いいな鬼滅…いい……

  • 珠世の隠れ家を襲撃した鬼を撃退した炭治郎と禰豆子。
    その戦いの最終幕で、鬼舞辻無惨の呪いを目の当たりにして、彼の残虐さと脅威を思い知ります。

    次の任務は、南南東。そこで出会うは、我妻善逸と、猪の被り物をして二振りの日輪刀を持った男。

    あんた誰?

    「稀血」という鬼の力を強化する特異体質ゆえに攫われた清という少年を救うのが今回の任務。そこにいたのは3人の鬼。一人は、無残直属の鬼衆・十二鬼月だった強敵。剥奪されたとはいえ、十二鬼月だった実力は驚異。
    鼓叩くと地形回転するギミック戦術繰り出します。

    それを打ち破るきっかけとなったのは、人間だったときの記憶。人間の頃の記憶が残っている鬼というのは、初めて?炭治郎がそれを知ることはなかったけど、何かしらの執着がある鬼が強くなるのだろうか。
    それとも、ただの走馬燈なのか。

    正一くんがあきらめたのはよくわかります。善逸おかしな子です。

  • 話の筋は面白いんだけど、やっぱり壊滅的に画面の作り方が下手なので何やってんだかわかんないのがアレだな…

    あと相変わらずキャラクターの年齢差が分かんないから、今回の被害者兄妹も「享年一桁とかは可哀想だ」てセリフを見るまで主人公達と同じ年くらいかと思ってた。

    絵も綺麗だし話の筋も悪くないのに肝心なところがアレっていう、めちゃくちゃ惜しい…!!てなる作品だなコレ。

  • 善逸登場してから紙面がうるさすぎるw
    ぶっちゃけ戦闘シーンはよく分かってない。

  • 主人公いい人過ぎ!!笑

  • やっぱりめっちゃ面白くなってる。作者さんがんばれ……!

  • 第17〜25話収録。
    鬼舞辻の呪い恐ろしや、思わず鬼に同情するぐらいえぐい死に方。珠世さんの提案に、手を握り真っ直ぐに兄を見つめる禰豆子、「離れ離れになりません もう二度と」と宣言する炭治郎、この二人の絆が好き。珠世さんたちと別れてすぐに出会ったのは同じく鬼殺隊の我妻善逸(あがつま ぜんいつ)。炭治郎の、思わずドン引きする表情と「なんでそんなに恥をさらすんだ」という発言に笑う。表情については分からんでもないが、もう少しオブラートな言い方してあげて可哀想。謎の猪野郎から禰豆子の箱を守るところは良かったし。

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