ファイアパンチ 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.73
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本棚登録 : 498
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088807973

作品紹介・あらすじ

宿敵・ドマとの戦いの末に斬首されたアグニは、首を海へと運ばれることに。ところが、その道中に突如謎の女・トガタが現れて狂気に彩られた“撮影"が始まり…!? 物語は驚愕の展開を迎える!!

感想・レビュー・書評

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  • 千と千尋の神隠し
    ハリーポッター
    アメコミ
    色んな映画入ってきて面白い
    ありもしない敵を作る、そして神にすがる
    コレ怖いな

  • 伊勢佐木町dice

  • やべー。
    2巻になってもワクワクがとまんねえ。
    まじでいかれてんな誉め言葉だよ。

  • 死ぬまで消えない炎でずっと燃やされる痛みに耐えうる復讐心を持つアグニに、映画の主人公になれと命じるトガタ。300年も生きて退屈している人間はぶっ飛ぶしかないか…サンよ、救われてくれ!!

  • カットだよカット暗転からの見開き、がCOOOOOOLで漫画読んでて良かったなと思う。
    読み返してみると伏線たくさんあって面白い。
    トガタのブラックさはまじで何も考えてないのか、私と同じ祝福なら同じことできるだろの無茶ぶりなのか、どちらにしろ監督好きだなあ。
    アグニはまだトガタの物語を生かされているからトガタに完全に食われてる感じ。

  • 主人公が変わった?作者が飽きちやったのかな?

  • 謎の女・トガタ、また凄い人が出てきたな… めちゃめちゃ強くて、アグニを特訓してた時はこの子おもろいなって思ったけど、怖い子だった… アグニはどうなるんだろう。サンがまだアグニに対して希望を持っていたのは嬉しかったし、サンの話を聞いた彼らたちに少なからず影響を与えていそう。感謝、感謝のお借り本。

  • エンターテインメントの創作とは、ある種の狂気にも似ている。そんなことを感じさせる巻。

  • トガタは性格破綻者なのか、はたまた唯一の常識人なのか。ユダ達祝福者は演技をしてたのか。存在しない敵と存在しない神、それらをもって民衆を統率。怖い世界。でも怖いのはやっぱりトガタかもしれん。ファイアマンが彼女に翻弄されてる(笑)

  • 常識的な考え方が答えそのものだったのか。氷の魔女とか祝福者とかファンタジックな単語が並んでいたから見事に騙されたよ
    魔女に追いつめられた人類の逆襲を描く作品ではなく既に滅亡しかかった人類の足掻きを描いた作品だったんだねぇ
    ただ、そうなるとどうやったってハッピーエンドにたどり着くことは無理な気がする。それにアグニの目的も誰かを救うことではなくて復讐にしか目が向いていないことを考えると作中で生産的な行為をしているのって誰だろうとさえ思えてしまう。

    ドマへの復讐、そして氷の魔女を倒す展開へと前巻では思っていたけど、その復讐は面白くないと言われ魔女も居ない状態。更には味方のはずのトガタがアグニ討伐に協力する異常事態がどういう結末を迎えるのか非常に楽しみです

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