鬼滅の刃 4 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 404
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088808260

作品紹介・あらすじ

鼓を操る鬼の屋敷から出た炭治郎は、我妻善逸が猪頭の少年に一方的に殴られている所に出くわす。少年を止めに入る炭治郎だったが!? そしてしばしの休息の後、炭治郎たちは鬼殺隊の緊急の指令により、不気味な山へ向かう!! そこに潜んでいたのは…!?

感想・レビュー・書評

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  • 評判通りノリとテンポが独特で楽しいな。
    善逸頑張ったしひとつの技を極めるのそうくるか!って感じでかっこよかったよ。
    炭治郎の長男力は変態の域。
    ねずこの足やいのすけの肉体の描き方が好ましい。

  • わりと、真面目な顔して冗談なやりとりしてるのが面白い。

  • "「この箱に手出しはさせない 炭治郎の大事なものだ!!」
    「オイオイオイ何言ってんだ その中には鬼がいるぞォ わからねぇのか?」
    「そんなことは最初からわかってる!!」
    鬼を連れてるのはわかってた
    "鬼の音"は"人間の音"と全く違うから
    でも 炭治郎からは泣きたくなるような優しい音がする
    今まで聞いたこともないくらい 優しい音だ"

    「三人共 肋が折れているとはな……」で思わず笑う。
    伊之助のズボンはちゃんと隊服なんだな。
    なんだかんだで伊之助が炭治郎の言うことを聞いてるのが良い。
    炭治郎がものすごく怒ってる時に表情を見せないから、さらに怖い。

  • 炭治郎と善逸、そして伊之助。奇しくも同期の3人が次の任務に指定されたのは、那田蜘蛛山。そこに現れたのは、鬼の家族。内の1人は、十二鬼月だという。
    群れないはずの鬼が家族?

    戦いが続く中、善逸の心の奥に眠るものが描かれます。
    情けない己を見捨てずに育ててくれた爺ちゃん。ちゃんと強くなって、そのイメージはありふれたヒーロー像だけども、師匠である爺ちゃんへの恩返しをするんだ、という一本気なもの。
    一つの技しか使えないという不器用さは、その思いゆえなのか。

    逃げ腰軟弱な存在が、決意と覚悟で立ち向かってゆく様は大好きな展開、大好きなキャラクターなんですが、善逸はなんか違う。決意と覚悟を自覚せず、眠りに落ちたときに真の力を発揮するからか?
    ポップやウソップのようになれるかどうか。

  • 炭治郎からは 泣きたくなるような 優しい音がする(善逸)

    伊之助と炭治郎のずれっぱなしな会話に加えて善逸が来るから笑いが止まらん(笑)

  • 同期と共闘するようになってからだいぶ動きが出てきたけと…ウーン

  • 同期と一緒に行動するようになって圧倒的に面白くなってきた。結構怖いはずなんだけどキャラの反応が完全にギャグなんで笑っちゃうw

  • 主人公が怖い顔とか、オーラ放つとこ好き

  • 第26〜34話収録。
    善逸が嘴平伊之助(はしびら いのすけ)から箱を守る経緯めっちゃ格好ええやんなんて思ってたら、藤の家で勘違いでブチ切れるの笑う。ほんと女好きだね。一方、猪の被り物を取ったら美形な伊之助。「他の生き物との力比べだけが俺の唯一の楽しみ」ってどんな生活送っていたのやら。優しさに触れてホワホワところ見たら根は良い奴らしい。つぎの鬼は蜘蛛の家族。その鬼に操り人形とされた鬼殺隊の最期が悲惨。人面蜘蛛にさせられた人も同様。善逸が泣き叫んで嫌がるのも無理はない。炭治郎の、慈悲の剣撃は彼らしくて良い。

  • 炭治郎と善逸と伊之助、良い仲間になりそー。
    善逸の蜘蛛が心配。。

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