- 集英社 (2016年12月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088808727
作品紹介・あらすじ
母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
緊張感あふれるストーリーが展開されるこの作品は、主人公たちが幸せな孤児院生活を送っていた日々が一変する瞬間から始まります。読者は、彼らが直面する衝撃的な真実に引き込まれ、物語の奥深さを感じながらページ...
感想・レビュー・書評
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図書館にあったので読み始める。映画も観て前知識はあるが、なかなか面白い。
(主人公がもっと根暗な方が好みではあるが)
いままではこの設定はある様でなかった。
藤子不二雄の牛の支配する星の話を思い出した。
農園の外はどうなってるのか?想像しながらゆっくり読み進めて行こう。 -
アニメや映画もあった、友達の家でアニメ見た‼︎約束のネバーランドすごく面白い‼︎でも結構怖いよ…続きも気になる!
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帯の『ファンタジー』という文字に惹かれて購入。
一冊を夢中で読んでしまいました。
この展開についていくには、
こちらも色々考えながら読んでいかないと
話に置いていかれちゃう!と思うと
再読時には、もっといい意味で緊張しながら
注意深く読むことになりそう。
二巻が出るまで何度か読みそうだと思うくらい
気に入ったお話です。 -
良
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設定に関しては無理があるのでは…と思っていたけどきれいに終わったみたいで何より
映画の方がいろいろ無理あったね…
年齢設定とか…結末というか…その先どうなんねん、という… -
設定は面白い。
また、絵も非常に好みなのと、丁寧に細部まで描かれているのが良い。
話の展開もテンポよく進んでいて、続きが気になる。
展開が楽しみで仕方がないが、最初は良いけど後半になり残念な作品も多々見てきている分、今後失速しないか、質が落ちないかが心配。
(この作品に限らずだけど、良質だと思う話はいつも最初は思う。)
2016.12 読了 -
第74回OBPビブリオバトル「コレクション」で発表された本です。
2022.8.31 -
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感想
初めて自分で購入した作品。もう一度記憶を消して読みたい。天才たちが脱獄するため、綿密に計画する様子やママと繰り広げられる心理戦にとても興奮した。 -
読了“181話(最終話)”まで
購入済み“20巻(最終巻)”まで -
途中までは孤児院での平和な話かと思ったが、鬼が出てきてからガラリと変わりワクワクした。
孤児院からどうやって逃げ出すのか、続きが気になる。
絵はあまり好みではない。 -
色々な面からマジで想像できない内容。
話の主軸が非常に珍しい。というかSFのようなサイコパススリラーなジャンルでびっくりした。
タイトルと表紙、絵のタッチからは到底想像できない
言い方を換えると究極の鬼ごっこかも。同じ内枠に鬼がいて、外枠にも鬼がいる、という点は過去に聞いたことがない。
最近の漫画は1巻でものすごい展開を迎えるのが多くてすごい。一巻だけで2展3展もしてて、今後の展開がどんなもんか気になる。わたしの感覚ではあるが、まず1巻の壁、そのあと2・3巻の壁があるからその突破がまずは主目的なのかもしれない。
閉鎖的空間から脱出する、と言うものであれば以下のような作品はある。
・ヴィレッジ(2004)
・Prison Break(2005)
・進撃の巨人(2009)
・メイズランナー(2013)
・シャッターアイランド(2009)
だが前述した目的というか主軸がマジで珍しい。その掛け算で面白さが加速度的になっている。
ホラー映画を観てる感覚に陥るが、先が気になってしょうがない。考えた人、けっこう思考回路バグってる -
展開が気になって一気読みした。
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2022/5/24
全巻読み終わった記録 とてもよかったです。 実写映画より、アニメより、断然よかった。 シンプルに「面白かった」し、なにより「よかった」 泣きました。 素敵でした。 眩しかった。 素敵なものが、大切なものが包まれているとも感じました。 私はアニメを先に見ていたので漫画を読みながら先の展開が少し予想できていたのですが、 それでもアニメとは少し違うところもあったりしたし まあそもそも全体として全然違うので大変楽しめました。
著者プロフィール
出水ぽすかの作品

藤子不二雄の牛の話は有名なんでしょうか??今まで知っている人に...
藤子不二雄の牛の話は有名なんでしょうか??今まで知っている人に会った事はありませんでしたので、感激しました!