約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2016年12月2日発売)
4.12
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感想 : 184
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088808727

作品紹介・あらすじ

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

緊張感あふれるストーリーが展開されるこの作品は、主人公たちが幸せな孤児院生活を送っていた日々が一変する瞬間から始まります。読者は、彼らが直面する衝撃的な真実に引き込まれ、物語の奥深さを感じながらページ...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にあったので読み始める。映画も観て前知識はあるが、なかなか面白い。
    (主人公がもっと根暗な方が好みではあるが)

    いままではこの設定はある様でなかった。
    藤子不二雄の牛の支配する星の話を思い出した。

    農園の外はどうなってるのか?想像しながらゆっくり読み進めて行こう。

    • tamami777さん
      私も同じく、藤子不二雄を思い出しました。牛が人間を食べる話。
      私も同じく、藤子不二雄を思い出しました。牛が人間を食べる話。
      2025/10/28
    • どーりーさん
      コメントありがとう御座います!またコメントに気が付かずに申し訳ありません。

      藤子不二雄の牛の話は有名なんでしょうか??今まで知っている人に...
      コメントありがとう御座います!またコメントに気が付かずに申し訳ありません。

      藤子不二雄の牛の話は有名なんでしょうか??今まで知っている人に会った事はありませんでしたので、感激しました!
      2026/01/12
  • アニメや映画もあった、友達の家でアニメ見た‼︎約束のネバーランドすごく面白い‼︎でも結構怖いよ…続きも気になる!

  • 帯の『ファンタジー』という文字に惹かれて購入。
    一冊を夢中で読んでしまいました。
    この展開についていくには、
    こちらも色々考えながら読んでいかないと
    話に置いていかれちゃう!と思うと
    再読時には、もっといい意味で緊張しながら
    注意深く読むことになりそう。
    二巻が出るまで何度か読みそうだと思うくらい
    気に入ったお話です。

  • 孤児院で育ちいつか里親に引き取られると思っていた子供達の話。

    食用人間を育てているとは…
    なかなか衝撃的な展開ですね。
    脱出するにも難しいし、出た先でどうやって生きて行くのか、謎が多過ぎて気になります。
    脱出するまでで終わらないといいなぁ。

  • 設定に関しては無理があるのでは…と思っていたけどきれいに終わったみたいで何より
    映画の方がいろいろ無理あったね…
    年齢設定とか…結末というか…その先どうなんねん、という…

  • 自分は孤児だと思っていたけれど違っていて、人肉の農園で鬼の食料のために育てられているのだということを知った主人公たちが、脱獄を試みるお話。
    とても面白くて、読む手が止まらなかった。
    脱獄のヒントがないか考えているけれど、ママの掌の上だったり、3歳以下が16人だとか絶望もある分、脱獄を応援したくなる。
    ギルダが言いかけたことも気になるし、続きが楽しみ。

  • 漫画喫茶で別の漫画を読んでる途中だったのだけど、新刊コーナーで目に入って何となく惹かれたので手に取ってみた。

    この手の漫画って大好き。
    謎解き系の物語ってのは、謎の奇抜さよりも謎と予測の組み立て方だってことが分かる一品。
    買います。
    ⇒ 買いました。

    分析と予測と予測漏れに説得力があるのが良い。

    ノーマンがよく言ってる「考えれば分かったことなのに」は、まさにその通りなんだよね。
    現在までの状況の分析と、それを元にした予測を行うんだけど、どうしても予測しきれないところが出てくる。
    そして新たに得られた情報と、その予測漏れによって予測される更なるメリット・デメリットを考えて次の予測を行なう。
    そこがまた良い。
    運が良かっただけな状況(発信器が個人を特定できないとか、盗んだのがロープだったらバレてたとか)も、ちゃんと運が良かっただけな描写をされてるし、個人の能力が神掛かっていない。
    いや、神っていない。

    たまにある、杜撰な予測なのにシナリオの都合で予測の通りに事が運んで何故か天才扱いされる、みたいなことがない。
    なんというか、「天才だから予測できた」じゃなく、単に「数ページ先の既定事実を喋らせただけ」「シナリオの都合を予測として喋らせただけ」感が強い漫画って萎える。
    実は『史記』とか『三国志演義』に登場する有能な軍師なんてまさにそんな感じなんだけど、アレは紀元前の産物だしね。
    既に21世紀も16年が過ぎようとしている時代に、その時代と同じ描写とか、ちょっとどうかと思う。

    シナリオ都合の阿呆行動がないのも良い。

    たまに話を長引かせるためとかピンチを演出するためにキャラが阿呆行動をするってのがあるけど、アレは本当に萎えるだけなんだよね。
    あれだけ役に立ってるのに頑なにコナンの妨害をする毛利小五郎とか、その典型。
    とにかく毛利小五郎がカスすぎるから、そんなのに惚れてる英理さんにも魅力を全く感じないし、新一関連になると行動が異常になる蘭姉ちゃんも「この親にしてこの子あり、か」と思ってしまう。

    『オカルティック・ナイン』も、カラクリは面白そうなのに我聞の阿呆が足を引っ張りすぎで話が進まなさすぎててホント苛々しながら観てる。
    あと、りょーたすが奇形すぎてキモチワルイ。



    脳を食べるのに、取り外しやすい耳に発信器を仕込むのは何でなんだろうな。
    脳が一番美味しいってだけで身体全体が食用になるのかな?
    (門で遭遇した鬼も、そんなこと言ってたっけ。)
    だったら知能がイマイチでも12歳までは育てた方が食用部分が多くなって良いんじゃ・・・?
    献上品は採算度外視で育てるけど、もしかすると 駄肉 < コスト だから見込みがなければさっさと食用にされちゃうってことか?
    競走馬みたいだね。

  • 設定は面白い。
    また、絵も非常に好みなのと、丁寧に細部まで描かれているのが良い。
    話の展開もテンポよく進んでいて、続きが気になる。

    展開が楽しみで仕方がないが、最初は良いけど後半になり残念な作品も多々見てきている分、今後失速しないか、質が落ちないかが心配。
    (この作品に限らずだけど、良質だと思う話はいつも最初は思う。)

    2016.12 読了

  • 第74回OBPビブリオバトル「コレクション」で発表された本です。
    2022.8.31

  • 養殖される人間、ママという制度、発想がおもしろかった。
    少しグロテスクに感じる部分もありつつ、ドキドキしながら最後まで飽きずに読むことができた。
    ママとの頭脳戦がかなりおもしろかった。

  • 感想
    初めて自分で購入した作品。もう一度記憶を消して読みたい。天才たちが脱獄するため、綿密に計画する様子やママと繰り広げられる心理戦にとても興奮した。

  • 読了“181話(最終話)”まで
    購入済み“20巻(最終巻)”まで

  • 途中までは孤児院での平和な話かと思ったが、鬼が出てきてからガラリと変わりワクワクした。
    孤児院からどうやって逃げ出すのか、続きが気になる。

    絵はあまり好みではない。

  • アニメも実写も見てとても面白かった。最初は幸せそうな感じから残酷な感じ。でもエマたちの力ずよい勇気でみんな脱獄でした。

  • アニメは全話観たことあったが、アニメはオリジナルだから原作とは内容が違うところがあるという情報を知り、原作も読んでみた。
    フルスコア3人の絆が良い。

    ―――

    再読(2024.10.9)

    レイとノーマンはどっちの方が頭いいんだろうとずっと思っていたが、鬼が持っているテストのスコアを見ると、ノーマン、レイ、エマの順で頭が良さそう。
    あんなにふにゃふにゃしてそうなフィルが高スコアなの、さすがママの子供って感じがする。

  • こういう
    物語だったんだね
    生きる
    生き残る
    どうやって
    生き残るか
    この世界の外には何があるのか
    わからないことが面白い

  • 色々な面からマジで想像できない内容。

    話の主軸が非常に珍しい。というかSFのようなサイコパススリラーなジャンルでびっくりした。
    タイトルと表紙、絵のタッチからは到底想像できない
    言い方を換えると究極の鬼ごっこかも。同じ内枠に鬼がいて、外枠にも鬼がいる、という点は過去に聞いたことがない。

    最近の漫画は1巻でものすごい展開を迎えるのが多くてすごい。一巻だけで2展3展もしてて、今後の展開がどんなもんか気になる。わたしの感覚ではあるが、まず1巻の壁、そのあと2・3巻の壁があるからその突破がまずは主目的なのかもしれない。

    閉鎖的空間から脱出する、と言うものであれば以下のような作品はある。
    ・ヴィレッジ(2004)
    ・Prison Break(2005)
    ・進撃の巨人(2009)
    ・メイズランナー(2013)
    ・シャッターアイランド(2009)

    だが前述した目的というか主軸がマジで珍しい。その掛け算で面白さが加速度的になっている。

    ホラー映画を観てる感覚に陥るが、先が気になってしょうがない。考えた人、けっこう思考回路バグってる

  • 展開が気になって一気読みした。

  • 2022/5/24
    全巻読み終わった記録 とてもよかったです。 実写映画より、アニメより、断然よかった。 シンプルに「面白かった」し、なにより「よかった」 泣きました。 素敵でした。 眩しかった。 素敵なものが、大切なものが包まれているとも感じました。 私はアニメを先に見ていたので漫画を読みながら先の展開が少し予想できていたのですが、 それでもアニメとは少し違うところもあったりしたし まあそもそも全体として全然違うので大変楽しめました。

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著者プロフィール

イラストレーター兼漫画家。週刊少年ジャンプ「約束のネバーランド」作画担当、他児童誌等で執筆。個人イラスト集「PONE」「POSTCARD PLANET」発売中。

「2023年 『アルマーク3 闇の遺跡編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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