ジョジョリオン 15 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.85
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本棚登録 : 489
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088808826

作品紹介・あらすじ

ホリーの病状が悪化していることを知った定助は、等価交換の力で彼女を救うため、ロカカカの入手を急ぐ。だが、かつて仗世文と吉良が接ぎ木して育てたロカカカの枝は、震災の影響で所在が分からなくなってしまい…。

感想・レビュー・書評

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  • 話の進展もなく、かつ似たような流れが以前にもあったため、少し退屈。
    前巻のミラグロマンが良かっただけにね…。

  • やっぱりかって言う裏のつながりが動き出した!
    今度の敵スタンドはちょっとヤバすぎる!

  • ロカカカの争奪戦は東方家の分裂という形にシフトした。
    「家族を守る」を第一義にしていた4部と比べると、この点も好対照であり、時代の変化を見て取れる。

  • ドロミテやベー

  • 「オレ!あのカッコイイバイクを運転したい」からの流れが好きだな。憲助さんのリアクションが可愛すぎる(笑)
    「人ってのは…何かを乗り越えようとしている時が『幸福』なんだ」ってセリフもいいね。今後の展開を考えると不穏ではあるけど。

  • ドロミテの青い珊瑚礁
    突然のホラー展開。
    そして、対立構造がハッキリしてきたな。

  • 今度の敵スタンドは、ゾンビを彷彿させる感染者。直線的にどこまでも追いかけるという、シンプルが故に厄介な追跡者を相手にさしもの定助も為す術なしか……? というわけで、久々登場の康穂はペイズリー・パークで犯人のヒントを見つけ出すも、常敏に襲われ万事休す。

  • 定助の岩人間にもう仲間がいないという予想は半分当たっていて、半分外れている展開だった。ドロミテの能力はすぐに倒せそうな能力だと思ったが、攻略が難しそうだと思った。ドロミテの能力は「逃走中」のハンターに延々と追われる状況だと思うと大変だと思う。定助がこの状況をどう打開するのか気になる。

  • 罪のない一般市民がゾンビ化して人体損壊もいとわず主人公を追跡する系の遠隔操作型スタンド能力が前にもどっかにあった気が…。

  • こんなシンプルな能力のスタンド使いがこの段になって登場するという意外性。割と出てなかったんだなー。

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