ジョジョリオン 15 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.83
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本棚登録 : 348
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088808826

作品紹介・あらすじ

ホリーの病状が悪化していることを知った定助は、等価交換の力で彼女を救うため、ロカカカの入手を急ぐ。だが、かつて仗世文と吉良が接ぎ木して育てたロカカカの枝は、震災の影響で所在が分からなくなってしまい…。

感想・レビュー・書評

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  • 話の進展もなく、かつ似たような流れが以前にもあったため、少し退屈。
    前巻のミラグロマンが良かっただけにね…。

  • やっぱりかって言う裏のつながりが動き出した!
    今度の敵スタンドはちょっとヤバすぎる!

  • ロカカカの争奪戦は東方家の分裂という形にシフトした。
    「家族を守る」を第一義にしていた4部と比べると、この点も好対照であり、時代の変化を見て取れる。

  • 定助の岩人間にもう仲間がいないという予想は半分当たっていて、半分外れている展開だった。ドロミテの能力はすぐに倒せそうな能力だと思ったが、攻略が難しそうだと思った。ドロミテの能力は「逃走中」のハンターに延々と追われる状況だと思うと大変だと思う。定助がこの状況をどう打開するのか気になる。

  • 罪のない一般市民がゾンビ化して人体損壊もいとわず主人公を追跡する系の遠隔操作型スタンド能力が前にもどっかにあった気が…。

  • こんなシンプルな能力のスタンド使いがこの段になって登場するという意外性。割と出てなかったんだなー。

  • 謎が大分解けてきたため、積極的な対決姿勢が出始める巻。しかし、まだまだ展開には予想のつかない部分が大きい。今までに出てきた要素で使えるものがいっぱいあるだけに。終盤色々起きそうだ。
    ありそうでなかったゾンビ的な能力。荒木先生が好きそうだなあと思いつつ読んだ。今までの7作に比べて一番世界観に馴染みそうだ。能力的なえげつなさは良く表現されているのだが、荒唐無稽すぎてかえって笑いになるパターンに思える。今までの他の能力の描写から考えるともっと恐ろしい表現ができた気がするので次巻に期待したい。

  • 何だか不気味な敵。

  • 目的地に着くまでにスタンドの妨害が…といういつぞやの巻で観たような展開ですが、今回の方が更に危険度が(泣)
    ゾンビ好きには少しぐっときた展開。

  • とりあえずやるべきことは段々わかってきたのかな?
    それにしてもヤスハちゃんだけは最初からずっとジョウスケの味方なんだなぁ… しんみり

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