- 集英社 (2016年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088808970
作品紹介・あらすじ
ヘブンサイダーは貨物船を放棄、船内に残っていたメンバーは地球に脱出する。脱出ポッドの着地地点は宙太の家の近く、日本の駿河湾周辺と判明。追跡のため地球に降りた宙太達だったがマディガンは追跡を一旦中止し、力不足の宙太達に翌日からのトレーニングを命じるのだった! 全編フルカラーで贈る宇宙警察活劇第7巻!!
みんなの感想まとめ
物語は、宇宙警察の活躍を描きながら、キャラクターたちの人間関係や成長を深く掘り下げています。特に、マディガン課長の謎めいた存在感が強調され、彼の過去や性格に対する興味が一層高まります。読者は、彼の強さ...
感想・レビュー・書評
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読了
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天野明展 in 京都でマディガン課長の制服着用立ち絵の美しさに胸を撃ち抜かれ、その後にこの7巻を読んだら…マディガン課長…とてもとても気になります!前巻でもどういう人なのか謎に包まれていたのに、7巻はその謎を更に深めてきた。こんなに設定もりもりのキャラでいいの!?エルドライブはレイン署長にもふかーい秘密がありそうだし、これからの人間関係が楽しみで仕方ない。
ところで、あの立ち絵(扉絵)の制服はあの絵だけで本編ではまだその姿を見せていないんだけど、あんなにキツイ性格で、ルール無視の攻め攻めな感じのマディガンなのに、組織の中で「課長」っていう中間管理職についてて、それなりに部下もマネジメントしてるっていう事実にたいへん萌える。しかもあのレイン署長に辛めに当たられてるっていう。早く2人の直接対決を見せてくれ。
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