ONE PIECE 84 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.84
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本棚登録 : 1038
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088810027

作品紹介・あらすじ

卑劣な手段で逃げ道を失ったサンジは、このまま政略結婚の道具となってしまうのか!? 一方、サンジ奪還の為、ビッグ・マムの幹部と戦うルフィ達の運命は如何に!? “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • つらい…サンジ奪還の途中、それぞれの想いがとにかく辛い。
    サンジを信じぬくルフィ、君のそういうところにいつも泣かされるんだよね…。
    今はとにかくみんなが辛くてこの先どうなるか分からない状況、それでもきれいにおさまってまたみんなで冒険できるし
    プリンちゃんも自由を手に入れられる、と信じたい!
    次の展開のキーパーソンはやけにかっこよかったブルックと
    何かとてつもない行動を起こしそうなプリンちゃん、そして様子が分からないジンベエさんでは?とか考えてみる。
    あーーー続き気になるーー。

  • 20170204読了。ルフィの「俺はここで待ってるからな!」に号泣しました。ロビンちゃんの時を彷彿とさせるストーリーだけど、敵が敵だけに全然先が見えない。最後のプリンちゃんも意味深だし…読み終わったばかりなのに、続きが気になって仕方無いです。

  • サンジの過去が明らかに。

  • ワンピース20周年かぁ。もうそんなに経つのね(๑°ㅁ°๑)‼
    サンジくんの過去がどんどん明らかになっていきますが、これからどうなっちゃうんだろう。プリンちゃんも何を考えているのかな?
    時々進行が複雑でわからなくなるけど、それでも先が気になって続きを読んでしまう。やっぱり凄い漫画だと思います。

  • 卑劣な手段で逃げ道を失ったサンジは、このまま政略結婚の道具となってしまうのか!?
    一方サンジ奪還の為、ビッグ・マムの幹部と戦うルフィ達の運命は如何に。

    うーん、サンジの家族が本当にろくでもない感じでやな感じ。ここにきてゼフがこんなにクローズアップされるとはなぁ。というかサンジの女性への紳士的な対応はゼフの影響だったとは意外。
    家族の中でレイジュだけは一応かろうじて中立って感じだけど、それでも結局見て見ぬ振りだからな。あんまり印象は良くないね。お母さんはよくあの父と結婚したな…。
    サンジ対ルフィはまぁ、ありがちな展開だなと言う感じで。むしろプリンの方がなにやらかすのか心配で気になる。

  • 本編もハラハラするんだけど、SBSで新事実発覚してもう、尾田先生ありがとうございます……。ハートたちの出会い可愛い……。

  • サンジの政略結婚話が進む巻。エピソードが仕上がっていくにつれ、すべての要素がここでやるに実にふさわしい話に仕上がっている印象。
    はじめて四皇という大きな存在に立ち向かうに当たり、その組織の強大さに振り回される展開として結婚ががっちりはまる。また、陣営を分けて"歴史の本文"にまつわる展開をやるのもまた頷ける話だ。
    巻題にもなっている「ルフィVSサンジ」展開も、類似の展開はこれまでもよくやってきたが、二人の振る舞いが非常に"二人らしい"ので、見てて痛々しく心をえぐられる。これまででもトップクラスの仲間同士の戦いかもしれない。
    そしてそれを見届けるのが一人だけ。これまで人数が多いから仕方なく分けていた感のある少人数行動が見事に意味のあるものに仕上がっている印象。ゾウに残った側の話もそういう形で進むといいなぁ。

  •  サンジの生い立ち続き、とルフィVSサンジ。

     まあ、ルフィは常にシンプルでよいよね。
     これももって生まれた才能なんだろう。その点では、シンプルに生きるという才能はないよな、サンジ。
     まぁ、生い立ちからしたら仕方ないのだけど。
     でも、これで歪みもせずにここまできてえらい。つか、お姉ちゃん素敵。いい子だ。まぁ、それもあるから女の子に優しいんだろうな。

     でもって意外とプリンちゃんがいい子で…。
     いや、これで結婚も悪くはないんじゃねと思ったわけだ。
     もっとも、ビックマムとのつながりには問題があるけれど。
     サンジ個人としては、幸せになってほしいし、伴侶がいるってことは結構大きなことだと思うしね。
     
     が、…。
     やれやれ。

  • はやく続きを!

  • なんかロビンが処刑されるときの話と同じ感じだなあとは思うけれども、それでもドキドキハラハラ、面白い。
    サンジとルフィの対決は痛くて感動的だ。
    にしても……終わる気配がまったくないなあ。僕が生きているうちに完結するのかしら。

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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