約束のネバーランド 2 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社
4.19
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本棚登録 : 517
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088810065

作品紹介・あらすじ

GFハウスから「全員」で逃げ出す為の訓練を開始したエマ達。そんな彼らに監視者・クローネの魔の手が!? 更に新たな「仲間」を得た彼らを待っていたのは…。永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

感想・レビュー・書評

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  • 気にはなっていたけど、この度『このマンガが~』に選出されたのを受けて、ようやく手にした作品。いやいや、面白さにビックリ。絵が綺麗なのもポイント高いし、だからこそ、各人がたまに見せる狂気にもより一層凄みが増す。とりあえず様子見ってことで最初の2巻だけ買ったんだけど、先が気になって仕方ない。ってか、さすがジャンプっていうことですかね。超人気作が次々終わって、ワンピース一本ではキツインじゃ…なんて、全くの杞憂ですね。同作と合わせて、楽しみな物語がまた増えました。

  • 思ってもみなかった人物が内通者でした。
    それを見つけたノーマンもすごいけどね。

  • レイがまさかの…!
    ママもシスターもほんとに怖い。
    駆け引き、策の探り合い、この先どうなるのか続きが気になる。

  • イザベラママとクローネ、2人のママたちの目を欺きながら外の世界に脱出する準備をする3人。
    このクローネが絶妙な役柄!
    怖いけど憎めない。ホラーな動きだけどな。

    またメインの三人が際立ってるけれど、他の子供達にもきちんとスポットが当たっている。
    特に年長組は、三人ほど突出していない、それを自分で分かった上で、それでもできるフィールドで自分のすべきことを探している感じが凄く良い。

  • 引き続きおもしろい。
    心理戦、情報戦が作られた平和の檻で繰り広げられる。

    その中に、子どもの大いなる意志が撃ち込まれている。
    おもしろい。

  • 色々と今後の展開が気になる。これは巻数まとめて読みたいタイプの本だw

  • すっかり積んだままになってたけど、続き出てるから順次買っていかないとな…てことで、2巻もなかなかシビアな展開が続いてます。「内通者」の正体は、何となく見当ついてたが、ここまでややこしくしてくるとは…少年マンガ侮りがたし。ママとシスターと3人組+2名に、それぞれ思惑があって、互いに意図が重なりつつも独自に動く、ってのが、先読みがなかなかしづらくて素敵。単に脱出が目的じゃなくて、そこから先のことまで、限られた情報と期間でこなさなきゃならない、っていうとこも魅力。やり遂げるだろうけど、どこまでクリアできるのか。

  • ミネルヴァさんのメッセージとは?
    あとドン、余計なことするなよー。

  • レイが内通者だっていうのは、正直驚いた。けど、よく考えたらそれくらいの意外性がスパイには合ってしかるべきだよなあ。スパイだとはいえ、むしろレイは自分なりに闘ってる立場だということがわかり、依然として一番好きなキャラです。シスターがキモいなぁ。いい味出してる。

  • 残酷なおとぎ話の中の一条の光を感じる漫画だ…

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著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

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