鬼滅の刃 5 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.22
  • (30)
  • (28)
  • (14)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 357
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088810263

作品紹介・あらすじ

那田蜘蛛山へ向かった炭治郎たちは、山に棲む蜘蛛の鬼の家族に苦戦を強いられる! 善逸は蜘蛛になる毒に侵され、伊之助と炭治郎も巨大化した父鬼に翻弄され、戦いに終わりは見えず…そんな絶体絶命の一行の下にある影が…!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • いのすけ頑張った、炭治郎とねずこも頑張った、「柱」強すぎ!

  • 最後の方で、誰か思い出した。
    これは胸熱な展開。

  • "「人の命を奪っておいて 何の罰もないなら殺された人が報われません
    人を殺した分だけ私がお嬢さんを拷問します
    目玉をほじくり出したりお腹を切って内臓を引き摺り出したり
    その痛み苦しみを耐え抜いた時 あなたの罪は許される
    一緒に頑張りましょう
    大丈夫!お嬢さんは鬼ですから死んだりしませんし 後遺症も残りません!」
    「冗談じゃないわよ!!死ねクソ女!!」
    「仲良くするのは無理なようですね 残念残念」"

    義勇さんの羽織の半分は誰かのものなんだろうか……というか錆兎が着てたのと同じ柄だな……?
    しのぶさんがふわっ……としてるのが見てて伝わってくるのすごいなぁ。
    それぞれに嗅覚、聴覚、触覚が秀でている上に、炭治郎はその生い立ちにも鬼殺隊としての技を極める術があって……ということは2人の明らかでない出生にも何か隠しがあるのかな。

  • 下っ端だけでギャーギャーやってるより面白くなってきた。力が上の人間か出てくるとやはり物語が少し締まるな。

  • 変な子ばっかり出てくるw
    子供の鬼は可哀想だなぁ

  • 富岡さーーん!!

  • 第35〜43話収録。
    竈門兄妹の絆愛おしい、こういう展開大好き。ふたりの亡き父のいう「ヒノカミ神楽」と耳飾りは、今後の展開に大きく影響出そうですね。特に耳飾りは鬼舞辻が気にしていた物、ヒノカミ神楽は彼の弱点なのかも。今回の敵、蜘蛛一家の弟を演じていた累の過去がつらい。彼のそれまでの行いは許されたものではないが、求めていた家族愛を思い出すことができ良かった。炭治郎たちを救いに来た、冨岡義勇と胡蝶しのぶ。前者は1話に出ていたの忘れてた。43話終盤の義勇の反応、もしかして彼も炭治郎の顔覚えていなかったりして。

  • ちょっと展開が唐突すぎるところがあるかなあ。もうちょっとキャラや世界観になれるための描写とかが欲しい

  • 那田蜘蛛山編。
    炭治郎も頑張って戦っているけれど、この巻では冨岡義勇と胡蝶しのぶの強さが際立つ。
    鬼に対する炭治郎の考え方が優しくて好き。

  • 那田蜘蛛山へ向かった炭治郎たちは、山に棲む蜘蛛の鬼の家族に苦戦を強いられる! 善逸は蜘蛛になる毒に侵され、伊之助と炭治郎も巨大化した父鬼に翻弄され、戦いに終わりは見えず…そんな絶体絶命の一行の下にある影が…!?(Amazon紹介より)

全17件中 1 - 10件を表示

鬼滅の刃 5 (ジャンプコミックス)のその他の作品

吾峠呼世晴の作品

鬼滅の刃 5 (ジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする