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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784088810454
作品紹介・あらすじ
人生の岐路に立つ高3の春──。
一ノ瀬太一は、なぜか苦手と感じる空勢二葉、幼馴染でリア充な三田桃真の2人と同じクラスになる。ある日、二葉から桃真への恋心を打ち明けられ、協力してほしいと頼まれた太一は…!? 青春に染まりゆく3人の新“純"愛物語、開幕!!
みんなの感想まとめ
不安定で儚い友情と恋愛を描いたこの作品は、青春の葛藤や劣等感、憧れを深く掘り下げています。登場人物たちの微妙な心の動きが、繊細な表情や視線を通じて伝わってきて、読者は彼らの切ない思いに引き込まれます。...
感想・レビュー・書評
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【だってあんたの本当に好きな人って】
ひりつくような痛みを伴う、不安定で儚い友情と恋愛を惜しみなく描いたマンガ。あの頃、誰もが芽生えたであろう他者への劣等感や憧れ、自分を変えたい気持ちの解像度がものすごく高く、登場人物の表情や視線一つで繊細な感情が伝わってくる。凄い。相手を想う切なさも、思いつめると焼けつくような痛みに変わっていき、読み進めるごとに胸がぐっと締めつけられる。主要登場人物たちが「近づきたいのに、お互いを傷つけあってしまうがために近づくことができない」という心の葛藤とどう向き合っていくのか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
心理描写が素晴らしい漫画。
それぞれが抱えるジェンダーの話と青春が合わさってとても考えさせられる。 -
なんの情報もなしに表紙とタイトルだけで読んでみたらジャンプ作品なのにまさかのごりごりの恋愛系でビックリ。でもどタイプ過ぎる。出会えたことに感謝したい。表情描くのが上手いから感情移入しやすくて置いてかれないからまじでみんながんばれて思えた。
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二葉、切ない。トーマ、切ない。太一、切ない。伊達、切ない。みんな、切ない。
自然とのめり込んだ。人物の微細な所作を細かなコマ割りで見せる手法、好き。また、シーンの移りも自然だし必要最低限で良い。2冊目の単行本が出るのが待ちきれない。 -
夫婦共有財産じゃない、わたしの所有する漫画です。読んだ知り合いとはひたすら語り合いたい。よろしくお願いいたします。青春の話。表情の描き方が抜群。
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試し読みでグッときて購入。すごく引き込まれる。
ストレート(?)にそういう三角関係なのか、もう一段裏があるのか続きが待ちきれない。 -
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いまジャンプ+で1番推しています!
正しい青春!!
新しくないのに飽きずに毎回楽しみに見れるのは、作り手の丁寧な気持ちが表れてるからだとおもいます。 -
面白かったけど、好きという感じではない。興味深いかな。
個人的な嗜好の話で言えば、恋愛モノ、特に同性同士のものは興味がないし理解する気もないのだけど、当然ながら「相手の意見を頭ごなしに否定するのって良くないよね」という前提がある。
しかしここで、更に考えると「『相手の意見を頭ごなしに否定するのは良くない』って頭ごなしに否定するのも良くないよね(否定することにも理由があるんじゃない?)多数派の正義で押しつぶしてるのはお前らじゃね?」という反論が出てくる。こういうの好き。
最終巻での作者の言いたいことについては、首を1000回ぐらい縦に振って同意したい。 -
空勢さんの想いも、少しずつ想いが変化した太一も…過程が好きすぎる( ˘ᾥ˘ )
空勢さんの泣き虫加減に共感したり、空勢さんといるときの太一の男の子の部分がしっかりと感じ取れて…もうなに…好き( ˘ᾥ˘ )w -
二読目。結末知ってるからこそ、全てが伏線に思えてくる。学園ラブロマンスなのに、一筋縄ではいかないストーリー展開が深くて極めて面白い。
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うーん、ありきたり
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1巻
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