銀魂―ぎんたま― 68 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2017年4月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088810461

作品紹介・あらすじ

上空、地上ともに解放軍が圧倒的戦力で侵攻してくる中、旧幕府軍を中心に必死に応戦する江戸の面々。さらに源外がある目的のために作り上げた、未曾有の“兵器"が威力を発揮する。万事屋金ちゃんも再登場!

みんなの感想まとめ

シリアスな戦闘が繰り広げられる中、ユーモアや下ネタも交えた独特の雰囲気が魅力的な作品です。旧幕府軍と解放軍との壮絶な戦いが描かれ、登場人物たちがそれぞれの役割を果たしながら、かぶき町の面々が大活躍しま...

感想・レビュー・書評

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  • シリアス展開しつつもがっつり下ネタ投入w
    最後に向けてみんな大集合感は良いものです。

  • 三大傭兵部族・夜兎,辰羅,茶吉尼を投入し、強大な戦力で侵攻してくる解放軍。
    圧倒的兵力差を前に江戸の面々は苦戦を強いられるが、源外の秘策で形勢を立て直すことに成功。
    しかしその結果、たまや金時たちカラクリとのしばしの別れが…。
    一方その頃宇宙では、坂本の別働隊として動いていた桂が央国星の艦に捕らわれ――!?

    たまと金ちゃんが頑張ってくれてしんみりしてるときに…まさかのハタ皇子かーいw
    しかも何!?紫雀提督はともかく、エリザベスまでハタ皇子の過去に関わってんのかい!Σヾ(゚∀゚;)
    てゆーか回想のハタ皇子イケメンすぎでしょ(思い出補正?)、何がどうなったら今みたいな姿になんの。笑

    …とまぁ、このタイミングで意外な人たちのビックリな過去と関係性が解き明かされつつ、なんとか交渉はまとまったようで。孤立無援の地球に新たな友ができた!
    だけど地上では、鉄の街・かぶき町の壁がついに突破されてしまう。
    次巻、かぶき町の窮地に“あの侠”が現れる…のか?!

  • 上空、地上ともに解放軍が圧倒的戦力で侵攻してくる中、旧幕府軍を中心に必死に応戦する江戸の面々。さらに源外がある目的のために作り上げた、未曾有の“兵器”が威力を発揮する。万事屋金ちゃんも再登場!(Amazon紹介より)

  • 九ちゃんの格好いいところが見られたので!満足!

  • かぶき町の面々が大活躍の回。

    ハタ皇子が思った以上にマジモンの血筋。
    そしてエリザベスとの意外な関係…。

    もう一通り再登場済ませてきたし、
    クライマックス真っ只中だなあと。
    伏線ももうほとんどないように見えるけど、果たして。

  • そちん。

  • 源外の爺さんの最終兵器によって全てのカラクリの機能が停止する。そして、たまと金時、カラクリたちは動きを止める。
    歌舞伎町の最終兵器めがけて、三大傭兵部族が集まる中、万事屋や新撰組、御庭番衆たちは街のみんなと共に戦いを続ける。
    圧倒的人数差の中、いよいよ、という時に柳生一門と義勇軍が駆けつけるが、ダキニの一人にあっさり四天王の西野がやられる。
    そして、宇宙ではカツラと坂本、ハタ皇子とその兄が…

    将軍様の死に続き、たままで(全部終わったら直してもらえるだろうけど)どんどん死んでいく。戦いの中でもちょっとした笑いは挟んでくるものの、もう銀魂なのにバトル漫画かってくらい、いままでとは違う全てが変わってしまったようなシビアな戦いが繰り広げられる。画面は迫力があってすごいけど、どんな形で終わっても人が死ぬのは切ないなぁ。

  • 長編って難しいよね。
    最後まで買えるかな

  • 昔のキャラとか出てきた。

  • ハタ皇子……回想だから美化されてるのかと思いきや、天使のような少年がなぜあんなよくわからないばか皇子に……(笑)
    次男長男と、三兄弟。
    エリザベスはどこまで本気なのかわからない(笑)

    歌舞伎町がシュールすぎて辛いけど、もうばらまかれた下ネタに苦笑いしながら読みました。

    からくりたちが、たまが、金さんが、ちゃんと戻ってこれる世界が訪れますように。

    たまと金さんのネタ、はじめからああいう伏線だったのかしら。

    ほんと、きれいに畳まれていくなぁ。
    ヅラもわざと捕まったのかと、若かりし日の才覚みると思ってしまう。やっぱただ者じゃない。

    負け犬のまるでダメなおっさんことマダオは、ちょっとかっこよくなったね。
    エヴァ再放送を見てたから、だんだん碇指令に見えてきて、それはそれで笑えます。
    最後に一花咲かして奥さんと添い遂げてください。

    お妙と十兵衛は、やっぱ百合?百合なの?
    お妙はそれでいいの?
    まあ、なんかもうそれでもゴリラでも主人公手和もどれもなしで、彼女は強く生きていきそう。
    でも、十兵衛との関係は、その年齢特有の親友との一体感を感じることによる錯覚だと思うので、早く成長しなよね。

    次巻は三ヶ月後。
    名前ついてる人もあっさり倒され、いよいよ大詰め、かな。
    二ヶ月後の6月にしなかったのは映画の公開と会わせたからかしら。
    最後まで、ゴールデンレトリバーくらいの山が完成するまでお供する所存です。

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