青の祓魔師 19 (ジャンプコミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 集英社 (2017年4月4日発売)
3.86
  • (30)
  • (48)
  • (45)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 1418
感想 : 19
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088810522

作品紹介・あらすじ

イルミナティに繋がる情報を得たライトニングは、勝呂と共にメフィスト邸へ乗り込む。彼はメフィストが騎士團法違反を犯している事をちらつかせ、引き換えにある場所へ至るための方法を知らされるのだが…!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読了

  • エクソシストの成り立ち、虚無界の勢力図等々、世界観を揺るがしかねないような事実が次々と明らかに。続きが気になると同時に、勝呂の心境が思いやられる…。
    ライトニングと勝呂の探査、祓魔塾の学園生活、しえみの謎、等々。ものすごく濃い1冊だったような気がする。

  • 醍醐院くんが普通に一緒にご飯休憩をするくらい
    馴染んでいるのは微笑ましい。

    勝呂くんの性格ではライトニングのやり方に
    割り切って付いていくのは厳しいのではなかろうか。
    話もどんどんきな臭い方へ進んでいく。
    雪男と勝呂の関係に罅が入りはしないだろうか。

    おまけページのアフレコ現場レポで
    しえみが号泣しながら台本をめくっているのを見て
    驚いている描写が面白かった。
    確かにそういうところではっとして
    これお芝居だった、と思うだろうな。

  • しえみがお母さんと話した内容が気になる…!獅郎さんもどういうこと?奥村兄弟のお誕生日を祝おう!って展開が2回目のような気がして、あれ?世界がループしてる?と混乱した…!

  • イルミナティにつながるものを求め、サマエルを問い詰めた先でライトニング達が見たものは「悪魔が現世に留まり続けるための肉体(クローン)」と「不老不死薬」の研究施設だった。

    その後サマエルから

    「イルミナティとは何か?」
    「何故不老不死薬を作ろうとしていたのか?」

    についての話を聞き、不老不死薬を不法に持ち出した裏切り者が誰なのかを調べるように促された。

    その調査過程で、研究施設内に残された資料整理を行う事になった勝呂は、「サタンのクローンの可能性のある実験記録」だけがない事に気づく。

    これが果たして「イルミナティ」に関係する事なのかどうか…気になりますね!

    それと、しえみ突然の祓魔師への道を辞退した理由についてもぜひ知りたいところ。次の巻で明らかになるのかしら??



    そして今回の巻でライトニングの

    「ぼくがきみに命令したとしても必ず従わなきゃいけないわけじゃない。いい加減さも大事ってことだよ。」

    っていう言葉は何か響きました。

    仕事やいろんな事において「上の人が必ずしも正しいとは限らない。自分で調べて、何をすべきなのかを知る必要がある」と言われたような気がしたなぁ。

  • 「なんちゅー運命や… こんなどでかい渦の中におんのか あの二人は」

    なんだか話が壮大になってきたなあ…。
    これは暫く続きそうな予感。
    取り敢えず今巻は小休止の巻の様なので、箸休め的なお話。
    しえみの行く末が気になる。

  • なぜ、エクソシストになるのを諦めなければならないのか。

  • レンタル。物語の全体像の一端が解説される。「パール(八候王)は概念的存在」「受肉」というイメージがなかなかつかみづらいので再読が必要。杜山しえみの決断も気になるところ。しかし、パーティに誘われないメフィストのおまけイラストがとても良い。

  • どんどん面白くなっていく

  • メフィストの思惑どおりに十三號セクションに侵入したライトニングと勝呂。そこで判ったことの中で、悪魔は実態を持っていない概念的存在だったというくだりに、筒井康隆のSFを彷彿させた。筒井作品では概念的存在は進化の究極として描かれているのに対して、青エクではその反対の構図を生かしてイルミナティという対立的存在を据えていることが興味深い。しえみの決断の真相は……それも興味深い。

  • 『青い夜』の目的は何で何故起こったのかが分かりました。一気に話が核心に近付いた気がします。
    しえみの心変わりも気になるし、話が動く巻でした。

  • しえみちゃんが心配。
    きっと次巻で大きく動くであろう感がやばい。
    みんなが幸せになれればいいなぁ〜〜!

  • "「ぼかぁ目的の為なら君を捨てる可能性すらある人間だ
    それにこの先に進めば きっと色んな意味で後戻りできない
    弟子を止めるなら今のうちだ 師匠から最後の忠言だよ」

    「俺がブレーキになります!!
    ここまで来て貴方一人に出来ひん
    最後までついて行きますよ…!」"[p.38]

  • Lightningと勝呂の調査により、奥村兄弟の父親達が人間に憑依出来た経緯を知る事が出来ます。
    その中で、Satanの容姿がLuciferと似ている所が気になりました。
    次に気なった点は、しえみが紱魔師になりたいと母親に頼み込んだのに
    母親の話を聞いた翌日には、受験しないと燐達に言ったりと、態度が変わった事です。

    またシュラが結婚を視野に入れたり、
    雪男が図画工作が苦手な一面があり、面白い箇所もありました。

  • 案の定、万江の話を忘れていたが、楽しく読了。
    色々気になること満載。
    しえみちゃんも気になる。
    勝呂くんがイイ人過ぎて、好感度が抜群に上がったのは秘密。

  • 話の核心に少しずつ迫ってる感じここ数巻本当に面白い。
    正しくティーン向けサスペンス調活劇コミック

    それにしてもページによって文字が多くておばちゃん目が疲れる

    そしてクロが全然出てこなくて寂しい
    メフィ犬もこの展開だと今後出てこないのかしら
    このかたの描くケモノ類の曲線は最高

  • 事象の中心にいるはずの奥村兄弟が蚊帳の外で、坊と志摩さんは起こったことの外側にいる人間なのに今一番核心に近いっていうのが面白い。
    てか実は坊と志摩さんは裏主人公ってコトで良いのかな? このまま行くと坊は相当危ないと思うけど志摩さん助けに来るよね?
    ここに来て俄然面白くなってきました。続き楽しみです。

  • おぉー、かなり核心に迫ってきた。
    しえみのことが気になる。

全18件中 1 - 18件を表示

加藤和恵の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×