青の祓魔師 19 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 498
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088810522

作品紹介・あらすじ

イルミナティに繋がる情報を得たライトニングは、勝呂と共にメフィスト邸へ乗り込む。彼はメフィストが騎士團法違反を犯している事をちらつかせ、引き換えにある場所へ至るための方法を知らされるのだが…!?

感想・レビュー・書評

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  • エクソシストの成り立ち、虚無界の勢力図等々、世界観を揺るがしかねないような事実が次々と明らかに。続きが気になると同時に、勝呂の心境が思いやられる…。
    ライトニングと勝呂の探査、祓魔塾の学園生活、しえみの謎、等々。ものすごく濃い1冊だったような気がする。

  • ここにはマンガは入れないつもりだったけど…これは別格。アニメから原作にハマった人間ですが、原作の方がいい!!
    19巻っていうと、普通なら展開がダレてくるところだけど、どんどんオカルトがプンプンしてきて、たまらない(笑。それでいて、燐たちは青春まっさかり高校生なので、しえみと燐と雪男を巡る微妙な関係も気になりすぎるし(しえみ、一体何があった??)。
    今回メフィスト語りまくりでした。で、個人的にお気に入りのルーイン・ライトも珍しく目の当たりにした事実に逡巡してる。で、片足突っ込んで、もう抜け出せない勝呂くんも、また悩むのね…明陀のことがようやく解決したってのに。

    20巻が待ちきれない…

  • 「なんちゅー運命や… こんなどでかい渦の中におんのか あの二人は」

    なんだか話が壮大になってきたなあ…。
    これは暫く続きそうな予感。
    取り敢えず今巻は小休止の巻の様なので、箸休め的なお話。
    しえみの行く末が気になる。

  • なぜ、エクソシストになるのを諦めなければならないのか。

  • レンタル。物語の全体像の一端が解説される。「パール(八候王)は概念的存在」「受肉」というイメージがなかなかつかみづらいので再読が必要。杜山しえみの決断も気になるところ。しかし、パーティに誘われないメフィストのおまけイラストがとても良い。

  • どんどん面白くなっていく

  • メフィストの思惑どおりに十三號セクションに侵入したライトニングと勝呂。そこで判ったことの中で、悪魔は実態を持っていない概念的存在だったというくだりに、筒井康隆のSFを彷彿させた。筒井作品では概念的存在は進化の究極として描かれているのに対して、青エクではその反対の構図を生かしてイルミナティという対立的存在を据えていることが興味深い。しえみの決断の真相は……それも興味深い。

  • 『青い夜』の目的は何で何故起こったのかが分かりました。一気に話が核心に近付いた気がします。
    しえみの心変わりも気になるし、話が動く巻でした。

  • しえみちゃんが心配。
    きっと次巻で大きく動くであろう感がやばい。
    みんなが幸せになれればいいなぁ〜〜!

  • "「ぼかぁ目的の為なら君を捨てる可能性すらある人間だ
    それにこの先に進めば きっと色んな意味で後戻りできない
    弟子を止めるなら今のうちだ 師匠から最後の忠言だよ」

    「俺がブレーキになります!!
    ここまで来て貴方一人に出来ひん
    最後までついて行きますよ…!」"[p.38]

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