ONE PIECE 85 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2017年5月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088810706

作品紹介・あらすじ

マムに拘束されてしまったルフィとナミ。サンジ奪還に向け暗雲立ち込める中、政略結婚に隠された衝撃の真実が明らかに!! 追い詰められたサンジに募る想いは…。“ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • お姉ちゃん…いい人だった。゚(゚´ω`゚)゚。
    良かった…一人だけでもサンジを想ってくれる兄妹がいて。

    • どんぐりさん
      あぁーサンジー(´;Д;`)
      あぁーサンジー(´;Д;`)
      2025/06/14
    • 翠さん
      この辺りサンジがもう。・゜・(ノД`)・゜・。
      この辺りサンジがもう。・゜・(ノД`)・゜・。
      2025/06/14
  • ブルック:彼は度を越えて優しいから!!誰かの為に犠牲になると決めたらもう動かない!!!

  • 四皇ビッグマムと手を組むための政略結婚に差し出されたサンジだったが、その裏ではさらに黒い策動がうごめいていた。ルフィとサンジは和解を果たし、ビッグマム討伐へと突き進む。

  • マムに拘束されてしまったルフィとナミ。サンジ奪還に向け暗雲立ち込める中、政略結婚に隠された衝撃の真実が明らかに!! 追い詰められたサンジに募る想いは…。“ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!

    相変わらず各自が細々と動いているので、状況の把握が大変。
    しかし今回はプリンちゃんショックがすごい。
    まぁあのビッグマムの娘がこんな天使だなんてとは思ってたから、裏があったのはある意味予想通りというかむしろ安心したというか…な部分もあるんだけど、でも出来れば綺麗なままのプリンちゃんでいてほしかったなぁ。サンジが不憫すぎる。
    こうなってくるとお姉さんが本当に唯一のマトモな味方に感じられるけど、他の父兄は正直そのまま放っておいていいんじゃない?と思ってしまった。サンジは優しいなぁ。これ最終的に父兄とも和解できるタイプなんだろうか。今の感じだと無理そうなんだけど。
    ようやく仲間も合流できてきた感じだけど、サンジが本心をいうシーンは感動よりもまたこのパターンかという感じでちょっと食傷気味だった。

  • プリンの正体が分かった。

  • 衝撃が強すぎた…前巻のラスト、何を言ったかとてもとても気になっていたのだけど、まさかまさか…!
    ちょっとショックでどんよりしてしまうくらいだったんだけど、その後のサンジくんとルフィの会話にまた泣かされて、仲間たちの心意気にもまた泣かされて、そうしてまた思いもよらぬ展開にドキドキする。
    ストーリーがややこしいとかあるけれど、やっぱり好きだワンピース!
    サニー号での無事な再会とみんなの宴会を楽しみにしているよ!!

  • 続き待ち遠しい。

  • プリンちゃん豹変ッ!

    サンジの生まれてからの境遇が気の毒すぎる。

    早く、麦わら一味の一員として、みんなにうまい飯を振舞ってほしい。

  • 【あらすじ】サンジ救出に来たものの、捕まってしまったルフィとナミ。そこで、結婚式に隠されたある真実を知らされる。一方、結婚式を控えるサンジは姉のレイジュから母の思い出を聞き…。

    【感想】仲間同士で戦うのは本当に見ていて辛いので、ついに…!の85巻。この巻のクライマックスはルフィとサンジが話すあのシーンだと思うのだけれど、同じシーンを読んでも、どこにぐっとくるのかは本当に人によってちがうんだなぁと面白かった。どうしてこのシーン、このセリフが好きなのか、を友だちと語り合うのって、お互いのことを深く知ることができて楽しい遊び。

  • サンジってホント優しい。
    その姉であるレイジュも、やっぱり優しい。
    サンジの兄弟も父親も、正直どうなってもいいけど、レイジュだけは助かって欲しい。

    サンジの涙を見るのは、とっても辛いゎ(T_T)

  • 陰謀が絡まり合う第85巻。大組織が1つや2つじゃなくなってきたのでこういう展開は望まれてしかるべき。先に準備されていたさりげない関係性がどんどん事態に影響していく。
    陰謀の明らかにする方法が台詞メインでトントン拍子なのがあっさり感があってもったいない感じはあったが、テンポは良かったのでこのまま決戦まで向かってほしい。
    あとはジェルマ側がさらにもう一段階何か持っていてほしいかなぁ。期待。

  • サンジぃー…
    悲しいよ、サンジを取り巻く全てが悲しいよ
    ルフィ達がいて良かった
    レイジュがいて良かった

    次巻以降の寄せ集め連合軍の勝敗も気になるところ

  • 前巻があまり好きくなかったので、早くこの展開終わらねえかなあと惰性で読み始めたのに……。

    いきなりこの展開、どうしてくれるんだ。

    チョッパーがキャロットの偽物をどこから連れてきたとかいう細かい疑問なんざもうどうだっていい(気にはなるけど)。

    かわいくていい子で健気なプリンが……最近のマンガでこんないい子いないと思ってたプリンが……。大丈夫だサンジ、ショックを受けているのは君だけじゃない(え)。
    そういうのを含め、マムは懐が大きいところもあるけど、平気で約束を破ったりするところはやはり海賊であり四皇なんだと改めて思いました。

    後はもうブルックが手柄を立ててくれたなあ。いつもふざけてはいるけど現実思考で一番の年長だなと思うのを見せてくれた。マム相手に「お嬢さん」ですよ。かっこいいじゃないですか(自分だけ?)。ブルック救出劇と牛乳で骨復活はバカバカしくて笑えたけど。

    サンジが家族全員を助けたいと言ってくれて本当によかった。最悪レイジュだけと言ったらどうしようかと思っていたから。


    それでもこんな少人数でマムに勝てるわけがない、勝てたとしたら、逆に「四皇はこの程度だったんだ」とがっかりするだろうなと思ってたところにまさかのあいつが登場と。全然関係ないけど黒服のルフィたちはかっこいいですね。



    最後に。
    20巻ぐらい前にプリンがすでに登場してたってんで見てたんですが、玉手箱の中身って……ヤバいもん入ってるって今気付いた。どこかできっと開けてくれるね違いないと楽しみにします。

    ああ、次の巻読みたい。そう思えてよかった。

  • 本誌も読むけど、やっぱりコミック派。
    サンジくん巻。

  • 最新刊。
    ルフィがあんな量で満足できるんだろうか?とは思うけどなんとなくちょっと明るい先が見えてきたようで良かった、良かった。

    個人的にはプリンちゃんは本性表した方が人間味が出てきてイイと思う。ウン。それにしてもワンピは美人=良い人とかブス=悪い人とか言う公式が無くていいなぁと思う。まあ綺麗だから許せるってのも多少はあるのかもしれないけど(笑)

  • う、うわープリンちゃん予想外…。そして思ったより複雑なことになってる……!!わくわくしてきたなー。

  • 前巻のラストからのー…!高好感度のあの娘がまさかの…で、まんまとだったワシ。流石やで尾田っち。本性知ったときの私の表情はさながらドフラファミリーの某グレープ好き少女のアレだった。(ウソップのガチ顔芸からのアレ)

    ビッグ・マム編はサンジさんといいシャーロット双子姉妹といい、根底のテーマは血の繋がった家族といえど必ずしもお互いに愛情有る存在とは限らない…!なのでしょうか?
    対極としてナミさん編のベルメールさん、ノジコさん達の話しを思い出す。
    あと「♪俺たちはっファミリ~♪」の歌も。

    よくある幸せ家族を最大限にかもすCMにケッ‼と反発有る為、どう着地するのか興味深い。

  • 目が怖い

  • レイジュの存在 と
    ソラさんの願い と
    ブルック、意外にやるじゃん と
    ぅわ 陰謀だらけ! と
    ルフィをも安心させるサンジのメロリン具合 と
    会議開催 と
    あれ?そう言えばゾロってどこにいるんだっけ?
    迷子になってたっけ?
    そんな85巻。

  • ■書名

    書名:ONE PIECE 85
    著者:尾田 栄一郎

    ■概要

    マムに拘束されてしまったルフィとナミ。サンジ奪還に向け暗雲立ち
    込める中、政略結婚に隠された衝撃の真実が明らかに!!
    追い詰められたサンジに募る想いは…。“ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    前前の巻で少し落ち着いたかと思ったのですが、本巻でまた吹き返しましたね。
    人物の多さはありますが、各人物が怒涛の展開、思惑を見せます。
    最後の展開が凄い。
    あの人物と組む事になるとは・・・
    ただ、ペコムズが黙っていないと思うし、なんか色々な人間関係が入り乱れますね。
    単純な敵と味方ではなく、場面場面で敵にも味方にもお互いがありえる危うい
    関係が多いです。
    でも、お茶会の途中まではそれが入り乱れるけど、最終的には全員ビッグマムを
    敵として連合を組むのだろうな~とは思いますけど。
    招待客にもビッグマムを打ち取りたいと思っているキャラはいるだろうし。

    ただ、この話の中でビッグマムを倒すということは無い気がするので、全員で
    逃走するのかな??
    方法は、間違いなく鏡を通ってだろうな~
    船にも鏡あるだろうしね。

    何はともあれ、次の巻がどうなるか楽しみです!

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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