約束のネバーランド 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社
4.16
  • (32)
  • (47)
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  • (1)
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  • 本棚登録 :410
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088810775

作品紹介・あらすじ

ドンとギルダの心に生じたエマ達への疑念。刻一刻と着実に迫りくるクローネ。ついに動き出すママ・イザベラ。脱獄を前にエマ達を取り巻く状況は一変し!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

感想・レビュー・書評

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  • な、なんなんだ。面白すぎる。ジャンプにこれが載るとは…

  • 信じる覚悟。
    ママの秘密。
    食われない人間。
    食糧の子供達。


    いただきます。


    ママの愛、どこで間違ったんだろうね?

  • 不安定な残された時間がジリジリと過ぎ去っていく。
    外を知らない大人が外を知りたい子どもと心理戦を繰り広げていく。
    おもしろい。

  • 三人組に少しずつ確実に迫る「出荷」の危機。ママ・イザベラとシスター・クローネのそれぞれの思惑の違いを巧みに利用しつつ、三人組それぞれと、ドンやギルダの思いも微妙に食い違って、事態が制御し難い方向に流れて行く。決して気の抜けない会話と行動の応酬は、凡百のコミックとは比較にならない緊張を強いる。この、真剣に読み進めざるを得ない感じは、嫌いじゃない。むしろ、大好物です。あんまここまで張り詰めた読み方、普段はしないもんねえ。それにしても、3巻、こんなところで終わるのかよ。ママが遂にガチで本音と実力発揮し始めたよ…

  • 17-25

  • シスターの造反とその失敗。。子ども達の脱出成功の鍵になりそうな人物だったのに、波乱万丈とはこの事。開き直ったママもとても怖い。読んでると緊張で疲れるけど、とても面白い!

  • ドンとギルダの心に生じたエマ達への疑念。刻一刻と着実に迫りくるクローネ。ついに動き出すママ・イザベラ。脱獄を前にエマ達を取り巻く状況は一変し!?(Amazon紹介より)

  • 中だるみせず一気に畳み掛けてくるこの漫画、少しずつ明らかになるハウスの秘密。
    カバー裏含め、色々な部分に伏線がありそうで何度も読み返したくなりますね。

    「出荷」という言葉がこれほど恐ろしいとは。
    常にママが立ち塞がり、脱獄どころかママを出し抜くことすら難しそうな状況。
    3人だけならともかく、全員は……

    兎にも角にも、次巻が待ち遠しい!!

  • シスター結局最初から最後までママの手の中でもがいてただけなのか‥。
    エマも身動きとれなくなっちゃったし、このピンチどう切り抜けるのだろう。

  • 当て字やスタッカートが多いなぁ。
    強調したいのはわかるのだけど、あまり好きな表現方法じゃないんだよね。
    なんか、物語や展開を自由に想像したいのに、ソレがあるせいで誘導されてる感があるっていうか・・・。
    授業で先生が「ここテストに出るからな!」とか言ってるみないな感じみたいな、注目するべき点を強制されてるみたいな。
    読み方の自由度が狭くなる感じかな。

    嘘を付かれたことに対して、その理由までを察し、そうさせてしまったことを悔やむって凄いよね。
    普通はそこまで思い至らない。
    ノーマンたちほどじゃないにしても、ドンも充分に優秀な人材だ。

    シスター・クローネってアレで26歳なんか。
    昔の『トムとジェリー』に出てくる黒人の奥様みたいな風貌なのに。

    たしかに、ママになれる条件を考えると、シスターも超優秀なんだよね。
    イザベラの得体の知れなさが凄すぎるから、相対的にシスターの能力を軽視しちゃってたよ。
    っていうか、ここでシスターも排除かぁ。
    そして腹を割っての全面戦争に突入。
    互いに互いの思惑を知りながらエマたちには突破口がないというもどかしさ。
    今後どうするんだろう。

    シスターの見たメモの内容やペンの謎などがまだ残っているし、それがどう絡んでくるのか。

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