ワンパンマン 13 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : ONE 
  • 集英社
3.89
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本棚登録 : 435
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088811031

作品紹介・あらすじ

巨大なタコ怪獣・百々目蛸に、全く歯が立たないA級ヒーローたち。そこにS級の閃光のフラッシュが参戦!? 各地で急激に勢いを増す怪人協会の目的とは? 一方、格闘技大会はついに決勝戦を迎える!!

感想・レビュー・書評

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  • 強さは底知れないな。

  • サイタマが参加している武術大会もついに決勝戦。圧倒的強さ、どちらも瞬殺で勝ち上がってきたサイタマとスイリューの戦いです。
    戦いの中で、強すぎるから享楽的に暮らす、というスイリューに対して、それ以上に強すぎるサイタマの台詞が虚しさ詰まっていて応えます。スイリューには届いていないのがまた。

    武術大会の外では怪人対ヒーローが継続中。
    閃光のフラッシュって、ネーミングからして音速のソニックと同門かなにか?
    タツマキ絶対にノーパン。
    アマイマスクって、S級1位のブラストなんじゃないの?

  • 武術とはなんか動きがかっこいいもの…かなり正しいかも

  • 閃光のフラッシュは、クールイケメンキャラがアマイマスクと被って、今までちゃんと認識していなかったかも。
    スイリューは、本気を出したら顔がきりっとして、酷薄な感じになったのがいい。顔も体もやや暑苦しくて、ベタなイケメンキャラというのとはちょっと違うけど。あ、長髪は萌えだけど。
    「武術とは要するに…『なんか動きがかっこいいもの』だな…?」という台詞が笑えた。
    「やりたいことやってんのはお前だけじゃねーぞ」「楽しむのが目的だったらそれ以上強くならない方がいいぜ」という台詞がかっこよかった。

  • 見開きページのかっちり描いたスクリューの絵とサイタマのあのゆるんだ絵の違いに笑う。トーナメントは無事終わったけどサイタマの武道の解釈はあれでいいのでしょうか(笑) サイタマらしいけど。アトミック侍がちょっとかっこ良くみえた♪

  • 怪人災害にA級以下のヒーローは青息吐息。格闘技大会はもう少しサイタマが活躍するものと思っていたが、スイリュー以外は敵ではなかったな。怪人協会の野望の魔手が、怪人協会を打倒する者達を招きだした。本巻は次のステージに向かう助走のような内容となった。

  • 格闘技大会は鳥山明のお箱で、そのオマージュのよう。司会者がそっくり。しかし格闘場を壊すなど鳥山明を超えています。

  • 相変わらずサイタマ強すぎ。

  • サイタマの拳法の解釈が…サイタマらしくて笑えました。

  • やっぱりサイタマは・・・強かった。。

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著者プロフィール

村田 雄介(むらた ゆうすけ)
1978年、熊本県生まれ。転勤族の家庭だったため全国を転々としており、一番長く滞在したのは宮城県。
中学生時代、アクションゲーム『ロックマン4 新たなる野望!!』および『ロックマン5 ブルースの罠!?』の企画「ボスキャラ募集」に応募して、ダストマン、クリスタルマンが採用。1995年「パートナー」でホップ☆ステップ賞入選、1998年「さむいはなし」で第51回赤塚賞準入選。
代表作は『アイシールド21』(作画)、『ワンパンマン』(作画)。両者ともにテレビアニメ化されている。

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