寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2017年7月4日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088811215

作品紹介・あらすじ

三秋縋の人気小説「三日間の幸福」を完全コミカライズ。
コミックス1・2巻同時発売!!

毎日を無気力に過ごしていた青年クスノキは、ある日寿命を買い取ってくれる不思議な店の噂を耳にする。金に困って寿命の大半を売り払った彼は、余命3か月を「監視員」のミヤギと共に過ごすことになるが…。

みんなの感想まとめ

テーマは、寿命を売るという近代的な発想を通じて描かれる人間の生と死に対する深い考察です。主人公クスノキは、無気力な日常から脱却するために寿命を売り、余命3か月を「監視員」のミヤギと共に過ごします。この...

感想・レビュー・書評

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  • そんな時間ないのだからもっと早くネタバレして欲しかた

  • 別に古い内容でも設定が昔でもない、むしろ近代的な発想なのにどこか古臭くて懐かしさを感じる。 これがノスタルジーという物なのか。 自分がしっかり読んでないだけで書かれてたかもしれないけどどんな死に方をするのかな?
    デスノートみたいな痛みのある死に方は嫌だから、自分は寝てる間勝手に死んでいたいな笑

  • 個人的には主人公はそこまでクズではないように思うが、導入パートは雰囲気が出ていてとてもおもしろかった。終盤に上向きの兆しを見せつつ、展開させているのも良い構成だと思います

  • 全巻読了

    大切な人と、大切な時間を大切に過ごす。
    これが結局一番幸せなことなのかなと思った。

  • 【あらすじ】
    毎日を無気力に過ごしていた青年クスノキは、ある日寿命を買い取ってくれる不思議な店の噂を耳にする。金に困って寿命の大半を売り払った彼は、余命3か月を「監視員」のミヤギと共に過ごすことになるが…。三秋縋の人気小説「三日間の幸福」を完全コミカライズ。

    【感想】

  • 1年につき1万円で寿命を売り、30万と3か月の余命を手に入れたクスノキの話。
    誰ともかかわらず、ただ一人死んでいくかもしれなかった未来はとても哀しくて重い。
    物語に入り込みやすくて、あっという間に読んでしまった。
    残りのクスノキの時間を見守りたい。

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