- 集英社 (2017年7月4日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784088811246
作品紹介・あらすじ
土御門島を熱狂の渦に巻き込む御前試合が開幕! 家の威信を懸け、熱き戦いの火蓋は切られた! 天若家を背負う繭良は、勇気を奮い立たせ、御幣島すばるに挑むも、その力の差に圧倒される…。一方、胸を昂らせるろくろは、格上・勘久郎との戦いへ──。
みんなの感想まとめ
熱き戦いが繰り広げられる御前試合が始まり、登場キャラクターたちの成長や葛藤が描かれています。特に、繭良とろくろの戦いは、彼らの勇気や力の差を浮き彫りにし、読者を引き込む緊張感があります。試合の展開に期...
感想・レビュー・書評
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御前試合開始で、式神使用でケガレ使った時とほぼ同じ状態まで仕上がった戦いはここからが楽しみ
前座の試合が少し長すぎの感はあった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんでこの大会男女別なんでしょうね。どこかにそれについての記述あったかな。
陰陽師の力に男女差があるのだろうかって話になるんじゃないかと思う。
男子の部に入る前に「いよいよ」とか言ってるし、陰陽師の力は男子の方が女子より上と言いたいのかな。
力の差でなにかハンデつけるなら、天将組とその他で分けた方がずっといいと思うんだけどな。
とか、言っても仕方ないことが気になる。
著者プロフィール
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