青の祓魔師 20 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 649
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088811529

作品紹介・あらすじ

燐達は着々とパーティーの準備を進めるが、始まる直前になって思わぬハプニングが!? その後、パーティーを終えた燐と雪男は自分達の母親の事をシュラから告げられる。自らの出生の経緯に拘る雪男に燐は…!?

感想・レビュー・書評

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  • あいかわらず面白い。
    ライトニングが何を最終的に追及したいのか、まだ全く見えてこないけど(単なる興味本位を越えて、彼自身にからんだことかなと思っているんだけど…興味だけでもおかしくないのがライトニング)、彼の下で色々知ってしまって苦悩する坊(勝呂くん)はあいかわらずいい人。
    それに対して動きに気づいた雪男が…だんだん孤独になっていく様。それに気づきつつ、拒否されていてどうしたらいいのかわからない燐。間で心配するしえみ。
    …というか、しえみの心境の変化の原因、まだわからない?
    すっごく気になるんですけど(なんかお母さんに言われてたよね?)。
    表面的にはクリスマスパーティとか、賑やかな結婚式が描かれてるんだけど、その裏で少しずつ進む不安要素がたまらなく気になる。
    ラストには驚き。雪男、どうなってしまうの?
    そして志摩くんが現れたのはなぜ?
    ライトニングの指示?

    読んだばっかなのに…次は半年後か(笑。

  • 雪男もか!
    血は争えなかったんだな

  • 柔造と蝮の結婚式という祝いの席の中で、雪男が勝呂に「奥村兄弟の出生」ついて話すよう、銃を突きつけ脅す。

    その一方でライトニングはイルミナティに最も関わりがあるとみたドラグレスク博士に迫り、「首についた跡」を見て何かを確信する。

    「何故そんなにも出生について知りたがるのか?」

    「ライトニングは一体何を見たのか?何故雪男にイルミナティについての情報を渡したのか?」

    「しえみの祓魔師への道辞退は何故なのか?」



    ん〜知りたい事が多すぎるなぁ〜。

  • "「燐 ーー何かあった?」
    「俺…もう雪男が判んねえ… あいつどーすりゃいいんだ?
    何考えてんだか全然判んねーよ!
    弟なのに…」"

    雪男……。
    しえみちゃんが祓魔師を目指すのをやめた理由は何なのか、祓魔屋は何か重要な役割を担っているのか。
    ライトニングが捕まったけど、勝呂くんや志摩くんに何かを託してるのかなぁ。

  • 鬱々とする雪男に比べ、明るい志摩家に癒される。進みそうで進まないストーリーにモヤモヤ…。

  • 「弱い人間だった 強くはなれなかったな」

    とうとう20巻かあ。
    遂に雪男の身に変化が…。
    20巻かけてじっーーくり描いて大切に作り上げてきたなあという印象。
    おそらくここから物語の根幹に迫っていくのだろうと思うと楽しみ。

  • 雪男が悩んでいる状態がかなり長く続いていたので、やっと話が動いてすっきり。
    なんか色々思わせぶりというか、その場ではっきり決着のつかないシーンの連続で、ストレスたまる。伏線を張るのはいいが、やりすぎると覚えていられなくなって、話についていけなくなり、グダグダになる気がするのだが。
    最後に全ての話がつながってすっきり、となればいいのだが、「まあ一応理屈はついてるけど必然性がよくわからない」、という感じになってしまったら嫌だなあ。

  • なげーなー、、って感じが徐々に、、、

  • 雪男の闇堕ちが、急スピードで進んだな。

  • めちゃくちゃに面白かった!幸せな明陀の人々の一方で、1人で悩み、こじらせていく雪男の様子や、多くの人々に見えるようになる悪魔たちで、今後の展開がとても気になる。早く次の巻が読みたい。

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