約束のネバーランド 4 (ジャンプコミックス)

著者 : 出水ぽすか
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社 (2017年7月4日発売)
4.24
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  • 18レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088811833

約束のネバーランド 4 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • のっけからの高いテンションが、少なくともこの時点まではずっとキープされてます。凄い。脱走のハラハラドキドキに加えて、順次明かされていく衝撃の真実とか、突然の別れとか、ヤマとなるエピソードの入れ方も絶妙。いよいよ脱走も佳境に入ってきた感じだけど、これだけ面白いと、そら高い評価もされますわ。

  • 意外な何かを見たんだよねノーマン。なんだろう、他の人間?
    あの描写だとノーマンは生きてるっぽいなー。
    いや生きててほしい。
    エマとノーマンとレイ、やっぱり3人一緒がいい。

  • 切ない。
    生きたいノーマンが全てを託すこと。
    自分の命を仲間の未来のために使うこと。
    ノーマンとの別れ、しんどい。

    生きてて欲しいなぁ。

    尚、私の中でノーマンの声は折笠愛さんでレイは皆川純子さん。(どうでもいい

    決行日のワクワク感いいよね。

  • おもしろい。
    出荷されてしまったノーマン。
    絶望に打ちひしがれてしまうエマ、レイ。

    展開が楽しすぎます。

  • 出荷を宣告されたノーマン。残された時間は、あと僅か。イザベラの策略から友を救う為、エマとレイはノーマンと共に計画を練る。3人が出した答えとは!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!(Amazon紹介より)

  • エマが成長してる!

  • 早く完結まで読みたい!!

  • ずっと一人で闘っていただけに自己犠牲に走りがちなレイが可哀想で可愛い。ノーマンが死んだか生きてるかはわからないけれど(でも多分生きてる)ノーマンに変わってリーダーになったエマの強さがとても主人公らしいなと。続きが気になるなーーー。

  • 1〜4巻読了。

    少しずつ明らかになる謎と裏切りが面白い。
    さらに展開もテンポよく進んでいくので読んでいて飽きない。
    ついに脱走計画が始動したが、今後どう展開していくのか想像もかき立てられて気になってしまう。

    扉絵の構図も凝っていていい。

  • 目的のためなら仲間をも騙す勢いなノーマンとレイ。

    発信器を無効化できる機械とか、マジでレイは天才だな。
    あの孤児院には電気回路の本どころか、部品カタログ(抵抗の線の見方とかコンデンサの種類とかの判別が可能なもの)まであるのだろうか?

    そして状況が最悪の部類。
    塀の外に溝とか、単純に塀を越えるだけじゃ外じゃないとか。
    孤児院は点在しているのではなく、本部を含めて正六角形の形式で隣接してるのか。
    大きな音を出せば隣の孤児院には届きそうな気もするけど、今までそんなことがなかったとすると、既に空なのか、もしかすると孤児院じゃない可能性もあるのか。

    ちょっとミスリードが多いのが気になる、かな。
    レイの放火の場面の繋ぎ方とかね。
    1巻の頃から「心理描写を多用することで読者に確定している情報を与えている」のが素晴らしいと思っていたけど、ノーマンの「死にたくない」はどうなんだろう。
    もしかするとノーマンの死を覚悟した心理描写もミスリードだったりするんだろうか?
    出荷時の部屋で何かを見たようだし、シスター・クローネの手紙とペンが何らかの鍵になりそうだけど、

    フィルのアレは・・・ここに来てウッカリで置いてくるような陳腐な失敗はさせないと思うから、何らかの秘密があるんだろうな。



    この巻に首筋の番号の法則の答えが描かれているらしいので、ちょっと予測してみた。
    「本編のどこかに」ということは、扉絵とか幕間のページではないだろう。
    怪しいのはレイの幼児の頃の回想シーンだけど、数値に繋がるような情報が読み取れない。
    (というか、レイは目が開いてない頃の記憶もあるのか。)

     エマ   63194
     ノーマン 22194
     レイ   81194
     ドン   16194
     ギルダ  65194

     イザベラ 73584
     クローネ 18684

    レイの回想シーンで、レイの横に寝ている幼児の番号が "91194" なので、先頭の数字は連番だと思われる。
    というか、そう考えると単純に連番が逆順に書いてあるだけなのかもしれない。
    それで並べ替えると

     イザベラ 48,537 番目の子供
     クローネ 48,681 番目の子供

     レイ   49,118 番目の子供
     ノーマン 49,122 番目の子供
     エマ   49,136 番目の子供
     ギルダ  49,156 番目の子供
     エマ   49,161 番目の子供

    となって、年齢順に一致しそう。
    (これを書いてる時点で手元に2巻がないので他の子の検証までは出来ないのだけど。)
    つまり既に5万人近い子供が飼育されてきたってことになる。

    194 は施設番号かと思ってたけど、単に桁が大きいから数値の変動が少ないだけなのね。

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