約束のネバーランド 4 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1612
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088811833

感想・レビュー・書評

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  • ノーマンの覚悟と絶望的な展開。そして迎えるレイの出荷日。GF(グレイスフィールド)脱獄編も最高潮を迎えるこの巻は、これまで以上に読み応えがありました。

    この巻はエマ・ノーマン・レイ、それぞれの表情が印象的。生きたいという思いと、友のための悲壮なまでの決心。生きてほしいという思い、そして絶望の表情の先に待つものは……

    これまでのエマたちの発言の伏線の回収と、どんでん返しもとにかく凄まじく、素晴らしいの一言に尽きる。
    ネタばれになるから詳しいところは非公開メモにしか残せないのだけど、周到に組み立てられたプロットと伏線がつながり、そして完全に見えたママ・イザベラが見せた唯一の大きな隙を突く、思いがけない展開。

    ドミノ倒しのように物語は一気に、クライマックスまでなだれ込み、読んでいる自分に最大限の興奮と、幸福を届けてくれました。サスペンスの醍醐味がこの1巻から4巻までに、つまりきっています。

    そしてママ・イザベラの表情の凄みが、またえげつない……。そのイザベラの前に姿を現わしたのは……

  • ほんと好き

  • ノーマンちょっと、ちょっとちょっと!

  • のっけからの高いテンションが、少なくともこの時点まではずっとキープされてます。凄い。脱走のハラハラドキドキに加えて、順次明かされていく衝撃の真実とか、突然の別れとか、ヤマとなるエピソードの入れ方も絶妙。いよいよ脱走も佳境に入ってきた感じだけど、これだけ面白いと、そら高い評価もされますわ。

  • ノーマンもルイもかっこよ…

  • ママがようやくはっきりと本性を現した。そして、ノーマンは出荷された。でも、本当に出荷されたのか。何かがあった様子。
    レイの出荷が決まり、いよいよ脱走の決行。

  • ノーマンは仲間を守るためにおとなしく出荷され、レイは仲間を逃がすために自殺しようとする。究極の自己犠牲に涙が出てしまった…

  • ノーマンとレイの決意とエマの実行力が凄すぎて。

  • まさかの展開の連続…!!
    ノーマン…(泣)でも決定的なシーンがないからまだ希望を持っていたいな。

  • 出荷を宣告されたノーマン。残された時間は、あと僅か。イザベラの策略から友を救う為、エマとレイはノーマンと共に計画を練る。3人が出した答えとは!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

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著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

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