約束のネバーランド 5 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社
4.18
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本棚登録 : 397
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088812052

作品紹介・あらすじ

脱獄を告げる警報が鳴り響き、鬼の追手が放たれる中、僅かな手掛かりを頼りに逃走を始めたエマ達。偽りの平穏を捨て、自由を求めた彼らが目にしたのは!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

感想・レビュー・書評

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  • ママ…フィン…

  • 脱獄編が完結。
    ノーマンは全く出てこなかったけれど生きていると信じたい。
    ママも今後はどうなるのかな…。
    ママとレイとは本当の親子だったなんて。
    本を通して危険なことやヒントを与えてくれていたミネルヴァさんがどんな人なのか気になる!
    無事に会えるといいな。

  • 五巻。
    オオウ。彼女の骨折が治るまでの時間が無駄ではなかった、反対に必要だったというのが憎い展開。
    でも今だにノーマンは生きているのでは…と望むのはこの世界感的には難しいのだろうか。

    それにしてもこの世界で生き延びてる大人(とは限らないけど)ってどんな存在なんだろうか… これからも怖いけど楽しみ。

  • なんとか脱出。
    しかし追っ手が。
    でも新たな助けが差し伸べられる。

  • 脱獄編の息をつかせぬ展開がおもしろい。

  • 35-43

  • 5巻にしてようやく脱出成功。
    ママもシスターも強かに生きるしかなかったんだなぁ。
    心のどこかでは壁を越えてくれる子を待っていたのかもね 。
    フィルが可愛すぎる。無事に育って合流できますように。

  • ママの最後の愛情、つらい。

    ママがかなり好きなんだよなぁ。子供達に最高のママとして接してるのとかさ。本編もそうだけどおまけ漫画のママの笑顔とかほんとやばい。「ママ」って抱きつきたくなる、マジで。

    ママが、真実に気付いた末に自分が生き残る手段として選んだ「飼育員」としての人生。それは正しい愛し方じゃないし、育てた子供達が12で死んでいくことをどう処理してたのかわからないけれど、彼女だからこそ「脱出し得る極上の子供たち」が生み出されたのだと思うと皮肉だし切ないなぁ。
    最後にフィルに話しかける場面やみんなのために歌う場面とか、本当に何回見ても良い。

    HUNTER×HUNTERにさ、「虫に追われてる少女を見て、酷い目に合う前に慈悲として少女を撃ち殺した」って話が出てくる。そして、「自分が撃つべきは、少女じゃなく虫だった」と。

    あれに近い後悔を感じるんだよなぁ。
    もちろん、イザベラママに何ができたかと言われたら、大した手はないはずなんだけど。

  • 新しい戦いの幕明け。
    一呼吸置いた感じがあり、心理戦が減っているのが残念なんだけど、大きな意志を達成するまでは見届けたくなる物語だ。

  • サスペンス要素が強かった前章に比べてアドベンチャーワールド。

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プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

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