約束のネバーランド 5 (ジャンプコミックス)

著者 : 出水ぽすか
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社 (2017年9月4日発売)
4.22
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  • 本棚登録 :321
  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088812052

作品紹介

脱獄を告げる警報が鳴り響き、鬼の追手が放たれる中、僅かな手掛かりを頼りに逃走を始めたエマ達。偽りの平穏を捨て、自由を求めた彼らが目にしたのは!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

約束のネバーランド 5 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ママ…フィン…

  • 脱獄編が完結。
    ノーマンは全く出てこなかったけれど生きていると信じたい。
    ママも今後はどうなるのかな…。
    ママとレイとは本当の親子だったなんて。
    本を通して危険なことやヒントを与えてくれていたミネルヴァさんがどんな人なのか気になる!
    無事に会えるといいな。

  • 五巻。
    オオウ。彼女の骨折が治るまでの時間が無駄ではなかった、反対に必要だったというのが憎い展開。
    でも今だにノーマンは生きているのでは…と望むのはこの世界感的には難しいのだろうか。

    それにしてもこの世界で生き延びてる大人(とは限らないけど)ってどんな存在なんだろうか… これからも怖いけど楽しみ。

  • 5巻にしてようやく脱出成功。
    ママもシスターも強かに生きるしかなかったんだなぁ。
    心のどこかでは壁を越えてくれる子を待っていたのかもね 。
    フィルが可愛すぎる。無事に育って合流できますように。

  • ママの最後の愛情、つらい。

    ママがかなり好きなんだよなぁ。子供達に最高のママとして接してるのとかさ。本編もそうだけどおまけ漫画のママの笑顔とかほんとやばい。「ママ」って抱きつきたくなる、マジで。

    ママが、真実に気付いた末に自分が生き残る手段として選んだ「飼育員」としての人生。それは正しい愛し方じゃないし、育てた子供達が12で死んでいくことをどう処理してたのかわからないけれど、彼女だからこそ「脱出し得る極上の子供たち」が生み出されたのだと思うと皮肉だし切ないなぁ。
    最後にフィルに話しかける場面やみんなのために歌う場面とか、本当に何回見ても良い。

    HUNTER×HUNTERにさ、「虫に追われてる少女を見て、酷い目に合う前に慈悲として少女を撃ち殺した」って話が出てくる。そして、「自分が撃つべきは、少女じゃなく虫だった」と。

    あれに近い後悔を感じるんだよなぁ。
    もちろん、イザベラママに何ができたかと言われたら、大した手はないはずなんだけど。

  • 新しい戦いの幕明け。
    一呼吸置いた感じがあり、心理戦が減っているのが残念なんだけど、大きな意志を達成するまでは見届けたくなる物語だ。

  • サスペンス要素が強かった前章に比べてアドベンチャーワールド。

  • レイはどうなる?あの少女は味方?早く続きみたい。

  • 物語は読み合い欺し合いから謎解きへ。

    4歳以下は置いていく。
    よく決断したもんだ。
    でもその場合、イザベラを失脚させずに脱走する方法を考えないとマズかったんじゃないかなぁ。
    イザベラ失脚により現在の子供の即時出荷や、より洗脳的な対策を施される可能性もあるんじゃないかと思うのだけど。
    それはそれで商品価値が下がるからやらないだろうって判断なのかな?

    イザベラも抜け出そうとしたことがあるのね。
    で、崖を見て諦めたイザベラと、それでも諦めなかったエマたち、か。
    諦めたイザベラは、実は上質な子供を生産することで満期出荷を増やし、更にはママになれる可能性まで残して少しでも長く子供たちを生かそうとしてたんだろうな。

    何年後の世界か不明だけど、滅びたであろう年代を考えると現代の建築物が残ってても良さそうだよね。
    それらがないってことは、ジャングルの奥地か、数万年とかの未来、もしくは違う惑星の可能性もあるか。
    鬼のバラつきもよくわからない。
    あの犬みたいなのも鬼だとすると、あの世界の動物 == 鬼ってことなのだろうか。
    例えば哺乳類みたいな括りでの違い(つまり犬と人間みたいな)なのだとすると、生態系というか進化の系譜が根こそぎ違ってる可能性もあるから、ホントに地球じゃないのかもしれないね。

    ミネルヴァさんも味方かどうか怪しいよね。
    脱走できるくらい有能な子供を掠め取るつもりで、とかあるかもしれない。
    まぁ、エマたちのことだから、そのくらいの予測は立てているんだろうけど。

  • 脱獄を告げる警報が鳴り響き、鬼の追手が放たれる中、僅かな手掛かりを頼りに逃走を始めたエマ達。偽りの平穏を捨て、自由を求めた彼らが目にしたのは!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!(Amazon紹介より)

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