鬼滅の刃 8 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088812120

感想・レビュー・書評

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  • "「逃げるなァ!!!
    いつだって鬼殺隊はお前らに有利な夜の闇の中で戦ってるんだ!!
    生身の人間がだ!!傷だって簡単には塞がらない!!失った手足が戻ることもない!!
    逃げるな馬鹿野郎!!馬鹿野郎!!卑怯者!!
    お前なんかより 煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!
    煉獄さんは負けてない!!誰も死なせなかった!!
    戦い抜いた!!守り抜いた!!お前の負けだ!!煉獄さんの勝ちだ!!」"

    朗らかな表情が多い分、煉獄さんがすんっーーと無表情になってるシーンが良い。
    明らかに強そうな人がこんな早くに、名前覚えるより前に亡くなるとかだれが思うよ……泣いた。
    柱になっても上弦の鬼に勝てるわけでないという事実が結果と共にぐさりとくる。
    煉獄さんの父や弟は重要な事を告げる立ち位置でまた出て来そう。
    70話の扉絵がすごく良いなぁ。その後を読んだらどういうシーンかわかってしまうけど絵がいい。

  • せっかくのかっこいい煉獄さんの散り際なのに、首を落とすまで云々の辺りが何やってどうなったんだか全然分かんないんだけど……

    ギャーギャーギャーギャー騒ぎ続けてた善逸も、煉獄さんの死をきっかけに変わるのかな…。ネガティヴでも良いから静かにしてくれ…

  • 第62〜70話収録。
    以下、別著者の作品と比較あり注意。魘夢を倒したと思ったら突如、上弦の参である猗窩座(あかざ)が登場し闘いを挑んでくる。煉獄が皆の盾となり、そのまま帰らぬ人に。その姿がONE PIECEのエースを彷彿させ辛い。彼が死ぬことは事前にネタバレで知っていたが、彼の能力、致命傷、仲間と弟を大切にするところ、そして最期に笑うところまで同じ。パクリとは思わないがわたしにとってエースのことはトラウマなんだよ。本作を竈門兄妹目当てで読んでいなければ今後読むの断念していたかも。

  • うーん。個人的にどんどん微妙になってく。つまらない。自分的に3巻(※確認したら4巻だった)が一番ピークで面白かったなあって。前々から思っていたけど、主人公嫌いだなあ、って思ってしまう。

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