Dr.STONE 2 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2017年9月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088812595

作品紹介・あらすじ

火薬作りを進める千空・大樹・杠。そんな中、突如彼方から上がった煙。千空は他の人間の存在を確信し、リスクを承知で狼煙をあげる。一方、火薬作りを阻止しようと千空を追う司が迫り、絶体絶命の危機に…!?

みんなの感想まとめ

科学と友情をテーマにした物語は、千空たちが新たな仲間との出会いや試練を通じて成長していく姿を描いています。千空の科学への情熱と、司との対立が生み出す緊張感は、物語に深みを与えています。特に、武力ではな...

感想・レビュー・書評

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  • 何世代目って、千空たちよりも何百年か先に目覚めてる人がいたってコト!?

  • アニメで見てたけど。
    絵めっちゃ綺麗

  • おましろかったです

  • 面白い作品は、第1話を読んでわかるとおもう。
    アニメからみて、コミックを読んで第1話から週刊誌と思えない画力の素晴らしさ、内容の面白さは圧巻。
    主人公千空は、科学では天才な高校生だけど体力、筋力などは、ミジンコレベルでチート主人公でないところがよい。各個人がもつ力を大切にしている、人=力
    とても良い言葉だとおもいます。
    科学や、鉱物にさらに興味がわき、
    本当に勉強になる漫画。難しくなく、説明臭くもないのでテンポよく読める。
    小学校図書館に置いて良いとおもう作品です。

    あさぎりゲンが大好きです!!

  • 科学を復活させようとする千空と、阻止しようとする司。これがストーンワールドでの出会いじゃなければ、二人は友だちになれた可能性があると思うと切ないね。

    息詰まる交渉の中でも皆で生き残る策を用意していたところもよかった。武力という相手のフィールドではなく、あくまで科学と連携に引き込んで戦うのがいいよね。
    「だが─科学は全ての者を平等にする!!」
    思考して工夫をすれば力なき者でも戦える。友情と努力でつかんだひとかけらの勝利が素晴らしかった。

    千空がストーンワールドで目覚めてからの物語がここで挿入される構成も上手い。
    「一見ムチャクチャなファンタジーだが何かルールがある!だったら俺は戦える 再現性を探すのが科学だ」
    「忘れんな どんなに石化がファンタジーだろうがな─科学の基礎だけは絶対に揺らがねえ…!!」
    ちゃんとルールを持って描いているところがこの作品の魅力だなと。そして、それを思考と努力で突き止めようとする信念が熱い。テンポよく話は進むけれど、その努力と信念を省かないで魅せるところがいいよね。

  • 何故石化?

  • 序章(まだ序章だったの!?)、クライマックス。
    千空が調べまくって試しまくって成功を重ねて、その回りに大樹やゆずりはがいてっていうのがまさに友情・努力・勝利の積み重ねで、彼等の友情に対する信頼感がすごい。
    天才千空の対極に最強司をおいて、大樹とゆずりはもそれぞれの才能を生かしてきちんと活躍できて……というバランス感覚も安心できる。
    あとはゆずりはがどんどん活躍してくれればもっと楽しい!

  • 相変わらず矢継ぎ早に展開をさせてるのでテンションの持続が凄まじい。
    こうも色々と早いとネタ切れ起こす危険性はあるが、打ち切りが素早いジャンプだと下手に溜めずクライマックスを連続させる方が実は安牌なのかもしれない。

  • 化学とファンタジーの組み合わせの割合がちょうどいい。
    大樹の攻撃はしないまっすぐさがとても格好よく、どの登場人物もキャラづくりがしっかりしていると感じる。
    コハクの登場。
    千空よりもはやく石から復活したひとがいるのかな。
    続きも楽しみ。

  • 購入したもの。
    9歳児Aの友達がちょうどアニメを今見てるというので、話をして盛り上がったりした。

    それはさておき、千空が目覚めてから一人で過ごした時間が描かれたこの巻。千空の、科学にとことん誠実というか真摯というか熱狂的というか、そういう姿勢はすごいなと思った。

  • おお、他にも生存者が。
    しかも世代?!その祖はどうして石化から解けたんだろうね
    千空たちみたいに考え続けてたのかな

  • すぐ新世界の王になりたがるんだから…。笑 みんな仲良くしようよ。笑

  • 普通に話が通じるということは、石化から免れた人がいたってわけではなさそうだけど、どうなんだろうね。山の怒りとかはちょっと退化しすぎな気がする。

  • 肉体的な力を
    知識と知恵で
    凌駕する
    今は勝てなくても
    その先に勝つために
    負け続けなければ良い
    今負けてても
    生きているからこそ
    戦い続けることができる
    一人だけでなかった
    この世界で生き残っていた人

  • 文明の利器に頼る生活が当たり前だから、全ての環境が0からとなると、生きるだけでここまで過酷なのかと思った。

  • 回想シーンとか細かい所が描かれて居たりするので、ストーリーがわからなくなったりした時に前のページを確認して読むので、スラスラと読める漫画である。

    一コマ一コマに注意を払わないと内容が理解できないぐらいな緻密なストーリーとなっている。

    (※比喩表現)

    その為、ちゃんと頭の中にストーリーを描いて読まないと訳がわからなく理解できない漫画になってしまう。

    あえて、言葉ではなく、イラストのみでストーリーを伝えてるコマもあるので、コマを読み飛ばしたり、あまり理解しないで読むと前のページを読み返して確認してしまう。

  • 身の回りにある、生活に必要な化学の知識と、人類や地球の歴史を紐解いていくのかなと思いきや目的はかなりかけ離れていた。

    一旦ここで読み進めるのはやめようと思う

  • 司と対立し、倒れる千空。
    主人公が一度死ぬというなかなかの展開。
    そして本編開始前、千空が目覚めたときの回想に。

    ワケわからん世界で一人で"人間"始めてるとこ、カッコいい~!!
    一億何千万秒とか数えられる時点ですでに人間じゃない気はするけど、火起こしで失敗したり、フィジカルはちゃんと人間で好き。
    石になった大樹を見つけて一瞬感極まった表情見せるとこもちゃんと人間で好き。
    血で刻んだ E=mc² という絶対の式。
    内容は全然分からんけど、その土台を信じているから"絶対に答えがある"と諦めずにいられたんだ、というのは分かった。

  • どんなことがあっても諦めない大樹と千空。
    特技は違っていても2人に共通するのは地道な努力と継続。特に千空の場合、多くの失敗を繰り返し成功をしているのは努力の結果だと感じた。

    一度別れてしまった2人だが、互いを信じ再開できるのを見るのが楽しみだ。

  • 千空やられて復活して別れてコハクに会うところまで。

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著者プロフィール

Boichi (ぼういち、本名:朴 武直 パク・ムジク、박무직)
1973年、大韓民国ソウル特別市出身の漫画家。漫画に活かすため大学では物理学を専攻し、演出技術を学ぶため秋溪芸術大学校大学院に進学した。1993年に韓国でデビューし、2004年に日本の漫画界でデビュー。主に少年漫画や青年漫画で活動している。代表作に『サンケンロック』『ORIGIN』『Dr.STONE』がある。

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