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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088812786
作品紹介・あらすじ
早急な安全の確保を目指す子供達に接触した謎の少女。彼女は一体!? 一方囮として皆と離れたレイを鬼の追手が完全包囲する。彼は再び仲間と会えるのか!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、子供たちが安全を確保するために奮闘する中、謎の少女との接触や鬼の真実が明らかになる展開を描いています。外の世界に出た後も新たな謎が待ち受けており、期待を裏切らないストーリーの進行が魅力です。鬼...
感想・レビュー・書評
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ミネ…ル…バッ
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脱獄・脱走ものは、逃げるまでがクライマックスで、いざ外の世界に出てしまうとどうしても蛇足感が出てしまうのが、プリズン・ブレイク以来の懸念だったのだけど、約ネバは、外に出てみたらさらに外側がありました、っていう話の持っていき方をして、その先を残したので、うまいやり方だと思った。
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超展開。
鬼側も色々あるんだなぁ… 宗教上の理由ってのがなんか…うん、そうなんだ、という感じ。
鬼と人の使用する言語が違うっぽいのにきちんとヒトの言葉も話せる鬼がスゴイ。結構インテリなのかも、あの二人。
さて、そんな感じで久々に出てきた大人は果たして良い大人なのか悪い大人なのか。続きが気になるなぁ~ -
前回の最後に出てきた怪しいフードの人物の正体判明。
いやいやまさかの。
鬼にも宗教があるのねぇ…。
この世界の真実?がついに明かされて、読んでる自分まで「ぬーん」って感じだったけど、ポジティブシンキングなエマたちが素敵。
今回のことでタイトルの「約束」の「束」の字のデザインの意味が少しわかったような気がする。伏線が沢山張られているような気はするんだけど、全然わからん。
フードの奴ら恐ろしいな。
ついに頼みの綱ミネルヴァ?と接触。
じぶんが予想してたミネルヴァさんって、なんていうか、優しいおじいさんみたいなのをイメージしてたけど、思ったよりファンキーで笑いそうになった笑
傍らに灰皿置いてるしいかついなぁと思いきや、クッキー缶やないかい笑
いや、でもまだこの人がミネルヴァだと決まったわけではない…!!
追記
お風呂入りながら物語を思い返した。
ソンジュは人間を食べたことがあって、美味しいと知っているしまた食べたいと思ってるってことは、人間狩りをしてた1000年前から生きてるってことになる?じゃないと信仰に背くことになるものなぁ。そうじゃなければ、どこで人間をたらふく食べたのか。
ムジカは食べたことがないから「約束」のあと生まれなのかな。
それと、鬼って人間以外のものもなんでも食べるのね。
人間もなんでも食べるけどね。 -
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面白かった
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感想
題名にある「約束」についてや、農園について詳しく語られており、この漫画の世界観がより鮮明になった巻。はたして、ムジカの言った「7つの壁」とは一体何なのか...
アニメって鬼語のところどうなってたっけ?前過ぎて忘れちゃった。 -
10:16.83
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【請求記号:726 シ 6】
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こっからの目的だな。この巻、次くらいまでかなり重要になってくるはず。2年後という目的はあれど、ステージが未知で広いだけにどうなるかわからん。
新ステージになったから、新情報が出てきてる。そのスピードは速い。
マジでこの話考えた人サイコパスすぎる、、、どこから着想得たのよ、そこだけ聞きたいよ。
★気持ち悪い考察
農園は固定観念やしきたり、文化と仮定する枠として捉えた時に、外へ出た子供らは事実を突き止めようし、限られた資源でそれを超えた。
知識の探究は時に困難を突破すると共に、枠組みは自分の気づかないところではめられている可能性はある。常に疑問を持ち、探求することを忘れないことが重要なのかも。 -
アニメ、映画で見た続きからレンタル。
思いもかけない展開。
TSUTAYAへ行くスビードが上がりそう。 -
ムジカ ソンジュとの出会い
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ムジカとソンジュの正体が気になる。
ムジカは人間の味方っぽいけど、ソンジュはもっと複雑な気がする。
著者プロフィール
出水ぽすかの作品
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