約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス)

著者 : 出水ぽすか
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社 (2017年11月2日発売)
4.13
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  • 本棚登録 :323
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088812786

約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 脱獄・脱走ものは、逃げるまでがクライマックスで、いざ外の世界に出てしまうとどうしても蛇足感が出てしまうのが、プリズン・ブレイク以来の懸念だったのだけど、約ネバは、外に出てみたらさらに外側がありました、っていう話の持っていき方をして、その先を残したので、うまいやり方だと思った。

  • 早急な安全の確保を目指す子供達に接触した謎の少女。彼女は一体!? 一方囮として皆と離れたレイを鬼の追手が完全包囲する。彼は再び仲間と会えるのか!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ!(Amazon紹介より)

  • 2匹の鬼、ソンジュとムジカに助けてもらったエマたち。
    宗教の都合で人間を食べない、ということだったけれど天然物ならおなか一杯食べたいという真相がこわいし面白い。
    B06-32の地点で出会えたのはミネルヴァさんなのか…?
    続きも楽しみ。

  • 超展開。
    鬼側も色々あるんだなぁ… 宗教上の理由ってのがなんか…うん、そうなんだ、という感じ。
    鬼と人の使用する言語が違うっぽいのにきちんとヒトの言葉も話せる鬼がスゴイ。結構インテリなのかも、あの二人。

    さて、そんな感じで久々に出てきた大人は果たして良い大人なのか悪い大人なのか。続きが気になるなぁ~

  • 前回の最後に出てきた怪しいフードの人物の正体判明。
    いやいやまさかの。
    鬼にも宗教があるのねぇ…。

    この世界の真実?がついに明かされて、読んでる自分まで「ぬーん」って感じだったけど、ポジティブシンキングなエマたちが素敵。
    今回のことでタイトルの「約束」の「束」の字のデザインの意味が少しわかったような気がする。伏線が沢山張られているような気はするんだけど、全然わからん。
    フードの奴ら恐ろしいな。

    ついに頼みの綱ミネルヴァ?と接触。
    じぶんが予想してたミネルヴァさんって、なんていうか、優しいおじいさんみたいなのをイメージしてたけど、思ったよりファンキーで笑いそうになった笑
    傍らに灰皿置いてるしいかついなぁと思いきや、クッキー缶やないかい笑

    いや、でもまだこの人がミネルヴァだと決まったわけではない…!!


    追記
    お風呂入りながら物語を思い返した。
    ソンジュは人間を食べたことがあって、美味しいと知っているしまた食べたいと思ってるってことは、人間狩りをしてた1000年前から生きてるってことになる?じゃないと信仰に背くことになるものなぁ。そうじゃなければ、どこで人間をたらふく食べたのか。
    ムジカは食べたことがないから「約束」のあと生まれなのかな。
    それと、鬼って人間以外のものもなんでも食べるのね。
    人間もなんでも食べるけどね。

  • いよいよ孤児院脱走編は終了。のっけからこれだった訳だけど、凄いテンションでした。引きずり込まれっぱなし。こうなってくると、次の展開でどれだけその興味を引き続けられるか、ってのがとても気になるけど、その点でも成功してる感じ。外の森もやっぱり危険だらけで、はじめて明かされた世界の秘密にも、今後の展開を期待させられる。面白いですね、相変らず。

  • ムジカとソンジュ。
    脱出して早々、鬼に殺されかける子供たちを助けてくれた2人。見た目はどう考えても異形。敵っぽい感じ。なのになんか渋くてイケメン&清楚で可愛い感があるのは何故なのか。

    世界の仕組み、グプナのしきたり。
    ソンジュは裏ありですが、ムジカはなんかもうめっちゃ可愛くて、ずっとエマと一緒にキャッキャしてて欲しい。胸キュン。

  • 脱出したし終わりに近づいていると思ったら
    いろんなことが明らかになって
    まだまだ、これからじゃん!となった。

    これはますます目が離せませんな。

    2018年「このマンガがすごい!」男編1位
    おめでとうございます!

  • 想像以上の世界観で物語が展開する。
    おもしろい!

    鬼の世界と人間の世界。
    高度な思考力をもった恐竜の世界に放たれる人からの世界のようだ。

    楽しい。

  • 敵対していない鬼の登場。
    あそこで助けが入るのはちょっと御都合主義感があるけど、食べない理由が宗教上ってのが面白い。
    人間の世界から持ち込まれた本が読めるエマ達と会話してるってことは、鬼も人間と同じ言語形態なのか。

    遂に明かされる世界の成り立ち。
    どうやって世界が分割されているんだろう。
    次元が違う?位相が違う?
    どちらにしても、そんな大規模な世界の分離ができるにしては生活水準が低いような。
    食べる食べないの契約とかってなんとなく『 BLOOD-C 』みたいな・・・?
    『 BLOOD-C 』といえば OP から全裸だったり(地上波放送版ではないけど)股割き直前にパンツだったりが印象深い。
    劇場版では乳首券まで発効されている。
    しかも主人公は眼鏡三つ編みお下げっ娘な水樹奈々さん!!
    属性盛りすぎだろう、と。
    まぁ、内容的には「コイツが実は黒幕側って意外でしょ?」を連発しすぎて展開がワンパターンだったのだけど。

    やっぱりあったブロイラー施設。
    賢い脳ほど美味しいのなら、睡眠学習でもさせれば少しは美味しくなるんじゃないの?
    鬼は科学技術が発展してるようには見えないから、賢い人間は美味として食すか技術者として発展に寄与させるか迷うところだよね。
    鬼は前者としか見ていないようだけど。

    鬼は人間を食べないと身体が変な進化をするってことだろうか?
    しかも、ブロイラーではダメってことかな?

    ソンジュの「宗教上、養殖は食べちゃダメだけど天然なら問題ない。だから逃げるのを手伝って天然の人間を出現させる。」っていう目論見は面白いね。
    ムジカは食べなくても平気らしいってことは、食べなくても良い世代が何代か続けば共存できるってことではなかろうか?

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