Dr.STONE 3 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2017年12月4日発売)
4.21
  • (55)
  • (41)
  • (25)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 1790
感想 : 31
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088812885

作品紹介・あらすじ

コハクの村にやってきた千空は村人たちを仲間にしようと目論む。手始めに科学対決を制し少年を助手にゲットした千空は、コハク姉の病を治そうと万能薬開発に乗り出す。科学王国を興すための挑戦が始まる!!

みんなの感想まとめ

科学と人間の創意工夫が織りなす冒険が展開され、読者はワクワク感を抱きながら物語に引き込まれます。主人公の千空がコハクとの出会いを通じて、科学の力で村人たちを仲間にしようと奮闘する姿が印象的です。原始的...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 良き

  • ワクワクしかしない!
    科学と科学者たちへのリスペクトを感じる。
    ねこじゃらしラーメンはちょっと食べてみたい。

  • まさかの原始人登場と司帝国からの刺客など、急展開。
    そしてらなにより印象的なのは
    光を作ったこと。エジソンの努力を違う形で見ることができたのは感慨深い。改めてエジソンと千空はすごい!

  • コハクとの出会いと、ストーンワールドで見つけた集落!科学には縁がなさそうな村を見つけた千空の「科学力で40人のマンパワー全員仲間にゲットしてやるよ」という悪役面が面白かった。そこでのクロムとの出会いもよかったよね。復活者のような科学の知識がなくても、科学を見つけて自然と発展させようとする人間の姿。科学とは知識でもあり、人間らしい工夫であり魂でもあるんだと感じられた。

    そして、ルリを助けるために挑戦する抗生物質作り!道のりは長いけど、ワクワクする展開だよね。製鉄のマンパワーを得るために、ラーメンを作って村人に振る舞うところも好き。猫じゃらし粉で作る発想も面白くて、原始でグルメを再現っていうのも読んでいて楽しい。まさに飯は科学だった!食べてみたいけど、千空が言ってたように別物ではありそう(笑)

    司陣営から偵察にきたゲンとの出会い。このストーンワールドで鉄と発電機を作り出した千空たちを見て、彼がどのように動くのかが今後のポイントだよね。科学王国のワクワク感はすごいと思う。それにしても、コハクはアニメよりもマンガの方が可愛く感じるね。

  • マジシャン。

  • 【あらすじ】
    コハクの村にやってきた千空は村人たちを仲間にしようと目論む。手始めに科学対決を制し少年を助手にゲットした千空は、コハク姉の病を治そうと万能薬開発に乗り出す。科学王国を興すための挑戦が始まる!!

    【感想】

  • 登場人物もどっと増え、わいわいした雰囲気が楽しい。
    銀郎が少し不憫な気もするけど、金狼と銀狼の兄弟が面白い。
    今巻では強力磁石やラーメンを作ったり、電気をつけたり、どんどん前に進んでいる。
    司側の人間、メンタリストのあさぎりゲンも敵か味方かまだわからないし、続きも楽しみ。

  • 科学王国のためのマンパワー欲する千空。コハクの村で人材募集です。ぶっちゃけ、質より量な現状でもあるんですが、使えるものは何でも使え、の千空です。
    金メッキしたり猫じゃらし拉麺だったりと、あの手この手で勧誘する千空。

    コハクの次に仲間になったのは、かつての自分を見るかのような知的好奇心の塊のクロム。誰がどんな目論見で人類石化を行っても、科学の火は絶えることはない。
    好奇心がなくなることはない。
    旧時代の文明に近づくためのミッションをクリアしていく喜びよりも、そのことが一番の発見で喜び。

    コハクの村を科学王国に吸収するには、村巫女のルリの病を治すことが最大の目標。そのために千空は抗生物質の作成に取り掛かります。
    その過程で、製鉄と発電get。

    いやいや、文明レベル一気に上がってしまうぞ。
    村の人間の装備は貫頭衣なのに、鉄と電気使えるってヤベー。

    3巻も相変わらず「唆るぜ、これは」なのでした。

  • 全人類が石化したはずなのに、千空が出会ったコハクたち集落の人々。彼らは一体何者なのか。彼らの巫女が語り継いできた「百物語」とは一体何なのか。数千年の時空を超えて伝わるメッセージ。壮大な展開に胸が熱くなる。"大化の改新"だってホンの1377年前の出来事。3700年の時を超える思いに触れよう!

  • 購入して読み。

    千空、コハクの集落に合流からの、ルリの病気治療のために、技術レベルを一気に上げて薬を作ろうと試みる…。

    技術史をぎゅっと凝縮してる感じで、元理系民楽しい。マイクラ好きな子なんかも楽しめそう。

  • 一から電気を作るとか...すごいしか出てこない

  • おもしろくなってきた!改めて、人類発展の歴史に感嘆する巻。地球の自転とか重力とか、今は当たり前のことだけど、これを発見するまでは恐ろしい程に未知で、無知で、さらにそれがわかってからの方が人類の歴史が浅いっていうんだからもう驚くしかない。科学ってすごい!

  • 灯りがともるというのは何とも象徴的でよいシーン
    意外と話が通じるっていうのも伏線になってるのは面白い

  • 10/19(木)深夜に読了。神マンガ。科学が大好きになる漫画。全巻買いたい。

  • 光の表現
    電球の表現
    灯の力で夜に勝つ
    その灯が生まれた時
    一秒に満たない時間を
    漫画だからこそ
    その瞬間を取り上げ
    大きなコマで描いてくれる
    漫画の凄さを感じる瞬間
    短い時間をゆっくりと

  • 科学の知識が豊富でそれを実現させる千空もすごいけど、科学のことを全く知らずに勘や根気を基に下積みをしていったクロムも凄い。

    人間の今の文明は、クロムのような人の努力の結晶の上に成り立っているんだなぁと思った。

  • 三巻目あたりから、読み方がわかってきて、読み飛ばしたり、抜けたりして理解出来てない所は前のページを見て確認するとより理解出来やすくなった。

    科学的な事はわからないが、なんとなく習ったなとかなんとなくそうだったなと思い、変に疑う事は無かった。

    サラサラと速いベース読む漫画というより、1ページ1ページじっくりと理解しながら読むと良い。


    また、イラストだけで説明されているコマもあるので見落とすと理解度が下がる部分もあるのでご注意下さい。

  • 石の世界にも人間の集落がある?
    三連滑車で倒木の下から助けたコハクに連れられて、村を訪れた千空。
    門番の金狼銀狼、妖術使いのクロム、なぜかマスクで顔を隠している村の子スイカなど、科学で人心を着々と掌握していく。

    地球の地軸が傾いて遠い将来北極星が別の星になる話は、昔読んだことがあるけど、まさかその設定が生かされる漫画があるとは。
    というかシャボン玉や炎色反応、磁石の性質に自力で気付いたクロム、すごくね?(多分それは千空が一番分かってる)

    桃太郎やゴリラ等、何気なく出てきた語彙についても秘密があったとは恐れ入る。
    あと、"全人類が好き"と思わずクソデカ主語になる千空のラーメンへの信頼が普通の男子高校生で可愛い
    (普通に小麦的なもの→パン的な主食、かと思ったらいきなり麺類)

    偵察に来たうさんくせぇマジシャン:ゲンも、発電機を目の当たりにして考えを改め寝返るのか?
    一から作った電気の一瞬の光と、年相応に嬉しそうな千空が印象的だった。

  • 村に着いて、抗生物質作るって話になって、あさぎりゲンが現れて、発電機作るところまで。

  • だいぶ前に読んでメモしてあった感想を放出。
    時事に絡む内容は古いかも。

    漫画喫茶で読みました。

    コハクの村からサルファ剤の製造開始、フィラメントを灯すまで。
    クロム登場。
    メンタリストあさぎりゲン登場。
    コハクの本格投入によって紙面にエロ描写が加わって華やかに!!

    コハクの村の村民って全員名前付いてたのか。
    ネギま!みたいだな。

    コハクって原始的な生活してるハズなのに腋つるつるやんね。

    サルファ剤に必要なアンモニア、尿は尿素だから尿からアンモニアは採れないんじゃないか?
    昔、蛇に噛まれたらアンモニアで毒を中和するためにオシッコをかける!みたいな話があったけど、尿素に変換されてるから効かないって話だった。
    (っていうかアンモニアは人体に有害だから無害な尿素に変換して出してる。)
    尿素からアンモニアに戻す方法があるんだろうか?

    磁石って磁極を向くので正確に真北ではないんでは。

    『ドラえもん』『ガンダム』に続き『進撃の巨人』も出てきたぞ?
    版権大丈夫なの?

    猫じゃらし麺、実際にあるテレビ番組で作ってたね。
    ゴミなんかもだけど、虫がいっぱいいて大変だったそうだ。
    しかも描写のとおり美味しくない。

    ところで、石化時に意識が消えるみたいな演出があったけど、アレは何だったんだろう?
    ゲンも 3,700 年間気力で意識を維持してたってこと?
    他の人間も?

    クロム:
    頭もキレるフィールドワーカー。
    地味だけど、実はかなりスゴいことをやってる(発見してる)。

    ルリ:
    コハクの姉。
    瑠璃はラピスラズリのこと。

    あさぎりゲン:
    超絶メンタリスト。
    この漫画内で最もナイスなキャラ。

全25件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

Boichi (ぼういち、本名:朴 武直 パク・ムジク、박무직)
1973年、大韓民国ソウル特別市出身の漫画家。漫画に活かすため大学では物理学を専攻し、演出技術を学ぶため秋溪芸術大学校大学院に進学した。1993年に韓国でデビューし、2004年に日本の漫画界でデビュー。主に少年漫画や青年漫画で活動している。代表作に『サンケンロック』『ORIGIN』『Dr.STONE』がある。

Boichiの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×