血界戦線 Back 2 Back 4 ―V・次元血統― (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088812946

感想・レビュー・書評

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  • いや〜ザップのクズエピソードはどれも最高だね。
    クラウスの「あまりにも〜」がとっても面白かったです。

  • どれも好きだ。今回は主役のレオ君の存在が薄かったような。ザップの最低さ最高!ツェッドの触覚には注意!次元超越者、他にも現れるんだろうか。これからは、次元怪盗ヴェネーノの娘とライブラとの関わりあいも注目ですね。事件でもない何でもないライブラ構成員達の日常も読みたいな。

  • ヴェネーノが好きだったので、まだ彼と彼の系譜の物語がヘルサレムズ・ロットで続いてくれそうなので良かったね。

  • 最初のツェッドの真面目さと優しさが出たお話も良かったけど、次の回のザップがもう! ザップは日頃の行いの結果なのかもしれないが、ほんとあんな人の良い上司を泣かさないでください(笑) ヴェネーノの娘… 彼女が今後どういう関わり方をするのか気になるところです。感謝、感謝のお借り本。

  • 色んな話が入ってる方が面白い血界戦線。
    いつものザップと真面目なツェッド。あと縮み続けるレオw

  • "「次元超越者 信じるか?
    「行って」「帰ってきた」人間だと
    そこで交わされた刀と使役者の契約を
    この顔面の「虚」がそれと絡んでいるのかも知れんな」"[p.124]

  • もう、何か、怖い
    一体、内藤先生は、どこまで成長するんだろう・・・・・・
    前巻の『深夜大戦』で、自分の殻を破った事に驚かされたってのに、内藤先生には、まだ、次の殻に亀裂を入れるだけの力があるのか
    この『血界戦線』シリーズのキャラクターらは、戦闘力が誰も彼も怪物級だけど、一番に最強なのは、内藤先生なのかも知れん
    無学なもんで、内藤先生が今、何歳かは存じ上げないが、この『血界戦線』の最新刊を読むと、人間、気概があれば、いくつでも自分の限界は超えられるんだな、うん
    若さゆえの勢いがなくなった分、余分な粗が削られ、洗練されている。それでいて、安っぽいスマートさに落ち着かず、圧倒的な腕力で、容赦なく、読み手のハートをぶん殴ってくる
    内藤先生が、何歳になっても、こんなんだから、平野耕太先生や水上悟志先生は、コイツにゃ負けたくない、勝ちたいって思い、より上を目指せるんだろうな
    一番のライバルは自分であるのは確かだろうが、こうやって、外部から刺激してくれる同志も、生き馬の目を抜くような業界では必要なのだろう
    この(4)は、(3)とは異なり、三つの短編が収録されている
    前巻のように、一つの巨悪に一貫して挑む巻も読み応えがあるけど、質の高い短編が三つほど入っている巻にも、確かな厚味がある。これぞ、内藤スタイルなんだろう。感服の極みであり、この少年漫画が読める毎日に感謝
    個々に好みがあるだろうが、私的に、この(4)で最も、ガッツーンと来たのは、「V・次元血統」だ
    ある意味、(3)の続きと言うか、バトンを受け取っている感じがある
    あえて、内容には深く触れない事にする。まぁ、ぶっちゃけ、私のレベルじゃ、魅力を伝える自信がない。私の拙い感想で、他の漫画読みの興味を喪失させたら、どうしよう、そんな事を考えたら、指が震えてしまって、とてもじゃないが、感想は書けなくなってしまった
    せいぜい、私に言える事は、次元怪盗二世の、なるべく早い再登場を願う言葉くらいだ
    世界で唯一、誰よりも早く、その覚醒を察知したレオと、何らかの事件に巻き込まれて、お互いの持ち味を活かして協力し、無事(?)に生き残る事で、より美しく、気高く、そして、強くなって欲しい、と思うのは、さすがに望みすぎか?
    私は、どうにも、そういう、アクシデントを発端としたラブコメを期待しちゃうトコがある
    この台詞を引用に選んだのは、ビリビリと来たので。怒りっぽい、キレやすい、ってのは良くない。でも、生きる上で、自分の信念に反する者に対して憤り、理不尽に怒りをぶつける事は大事だ、と思う。感情を爆発させずして、何の人生か、ってやつだ。何だかんだで、ザップとツェッドは似てるよな。誰かの為に怒れるトコなんか、特に

  • 今回の話も実に小気味いい。話のテンポと中身の重厚さとが極まってる。

  • クラウスの
    「すまないザップ。あまりにも~」

    のところは笑った( ´∀`)

    いったい何を聞かされたのか(笑)

  • 『Angry Young Merman』
    麻薬密売の囮捜査。
    すげえ。ザップ完璧に役に馴染んでるw

    そしてタイトル通り、普段温厚なツェッドが後先考えずにブチ切れる意外な場面も。

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著者プロフィール

内藤 泰弘(ないとう やすひろ、ローマ字表記:Yasuhiro Nightow、1967年4月8日 - )は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。法政大学社会学部卒業。トイトライブ主催の一人。代表作に『トライガン』など。
幼いころより漫画に触れ、絵を描いていた。学生時代は同人活動も行っていた。大学卒業後、住宅会社で営業を3年あまり経験した後、専業作家となる。1994年3月、集英社『スーパージャンプ』に掲載された「CALL XXXX」でデビュー。徳間書店『ファミリーコンピュータMagazine』でゲーム『サムライスピリッツ』の漫画化作品を連載。1995年から『トライガン』を徳間書店『少年キャプテン』で連載開始。同作品は1997年1月の『キャプテン』の廃刊によって中断したものの、同年10月に掲載誌を少年画報社『ヤングキングアワーズ』に移し、『トライガン・マキシマム』として連載を再開。2007年に10年に及ぶ連載を終結した。2009年には『トライガン・マキシマム』で星雲賞を受賞。

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