約束のネバーランド 7 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1159
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088813233

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  • 『お前たちはいい家族 だから嫌いだ』
    『お前に分かるか? 一つの判断ですべてが狂う 
    自分の理想が判断が仲間を殺す恐怖が』
    『その判断は正しいか?』

    ようやくたどり着いた隠れ家にいた大人の「オジサン」

    名前を名乗ろうとせず、子供たちに対し銃を向け、シェルターから出ていくように命令する。
    一方でオジサンの実力と経験は確かなもの。13年前にエマたちと同じく脱走し、その後仲間を失いながらも、一人生き抜いてきたオジサン。
    オジサンを自分たち側に引き込むため、エマとレイはある取引を持ち掛けて…

    エマ・レイと『名無しのオジサン』の命がけの駆け引き。そして「オジサン」の過去に影を落とす記憶の匂わせ方も、物語を先に引っ張ります。
    壁一面に書かれた「HELP」の文字。仲間、希望、情けをすべて無駄と切り捨てる態度。そしてエマの判断と理想の覚悟を問う姿。

    人間の世界の手がかりを求め、エマとレイは、「オジサン」の先導の下、危険な道のりの中、次なる目的地『ゴールディ・ポンド』へと物語は続いていきます。

  • GFハウス脱走からシェルターB36-02からの物語へ。
    多少つまらなくなるのかなーと思っていたが、
    情報戦、知能戦に加え、大人との心理戦が加わり、おもしろい。

    次巻も楽しみです。

  •  読了。
     面白くなってきた。おじさんきっと懐柔されるんだろうけど、簡単にはされないでくれよ。
    密猟者も気になる。お茶会も。きっと病んでるな。
    (201122)

  • B06-32
    オッサン
    A08-63へ

  • ミネルヴァさんにもう出会ったのかと思ったら…めっちゃ態度がデカいおじさんやった。こんな怪しいおじさんと駆け引きできるエマとレイすごすぎる。ほんとに頭いいんやろな。群がってる鬼やら、このおじさんやら、敵が多いけど、がんばれ!おじさんの過去気になるなあ。

  • 生きる希望や努力を失ったオジサンと新たな目的地A08-63へ
    エマ達は希望を諦めない!

  • オジサンがどんな風になっていくのか楽しみです♪

  • やっとのことで脱走できて、ホッとして、2度笑っちゃった。
    エマの攻撃チーンと、男子風呂。
    涙が出るよね、お風呂で温まって!

  • ワクワクする

  • オッサン案の定ろくでもない野郎だが、エマたちの「面倒」くささに驚く度にそうだろうとなぜか読者が得意気になる。
    オッサン含めて全員生き残ってくれ。

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著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

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