約束のネバーランド 7 (ジャンプコミックス)

著者 : 出水ぽすか
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社 (2018年1月4日発売)
4.05
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  • 本棚登録 :241
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088813233

約束のネバーランド 7 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 目的地・B06-32の地下で子供達を待ち構えていた謎の男――。彼の正体とは一体!? エマ達の冒険は次なる局面へと移る。「ミネルヴァ探訪編」新展開突入!! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!(Amazon紹介より)

  • 新キャラクターと新展開、大人のキャラクターとの心理戦ふたたび。知的でない鬼も登場して、ますますどうなるかが気になります。

  • B06-32地点に到着。
    中にいたのはミネルヴァさんではなく、数年前に別の農園から脱出した先輩。
    語りたがらない先輩の過去や真相が気になる。
    そしてエマとレイは新たにA08-63を目指す。
    地下シェルターが快適で楽しそう。

  • ここまで誰も欠けずに来てるので、これからが逆に怖い
    なるほど、そういう世界観か、と
    ペットショップのペット目線でお話書いたらどうなるかなと思っていたけど、それに近いものがあった

  • 脱出先輩おじさんが、だいぶトラウマ背負ってそうな感じで情緒が行方不明な、一癖二癖ありそう感がいいですね、大塚芳忠さんでお願いします。脳内ではもう、そう。

    ミネルヴァさん、いねぇのかよ!と思ったけど一冊一冊でよくもまあ、無駄なく丁寧に話が進むよね。七冊でこの濃さってすごくね?
    4月発売の8巻がもう待ちきれねぇ。

  • ???
    野郎どもの風呂シーンはあるのに、女の子たちのシャワーシーンは?
    え?え?ふざけてるの?

    再び互いに欺し合う心理戦の始まり。
    っていうか、もしかすると大人の男を見るのって初めてなのでは?
    (施設の性質上、大人の女性もママとシスター・クローネしか見たことがないのでは・・・。)
    よくまぁ、そんな未知の存在に対して臆することなく向かっていけるもんだ。

    あのエア茶とかクッキーの秘密って何なんだろうな。
    特にクッキーの方は書き下ろし?のページで意味深な触れかたをしてるし。
    (クッキーの消費期限なんてそんなに長くないだろうから、仕入れ先関連の秘密だろうか?)

    ミネルヴァさんの意図が不明すぎるよね。
    なんでよりによって野良鬼の生息地の真ん中に導いてるんだろう。
    いくら拠点となるシャルターや武器を用意してあると言っても、どう考えても幸運も味方しないとクリアできない無理ゲーなのに。
    やっぱ、純粋に味方って気はしない。
    それらの逆境すら乗り越えてくる究極の脳を得ようとしているように思えなくもない。



    食用児たちはピアノの調律までできるのか。
    いつの間にか普通に自分達のことを食用児と呼んでいるのに、ちょっとした恐怖を感じてしまう。

  • そうか、彼は先輩だったのかぁ。
    そしてミネルヴァさん(だったか?)の目的が見えなくてちょっとコワイ。とは言え彼ら二人が何の策もなく、彼と共に行動しているとは思えないのでどうなるのか?お手並み拝見と言ったところかな。続きも楽しみ。

  • 早く次の巻が読みたい

  • GFハウス脱走からシェルターB36-02からの物語へ。
    多少つまらなくなるのかなーと思っていたが、
    情報戦、知能戦に加え、大人との心理戦が加わり、おもしろい。

    次巻も楽しみです。

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