るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2018年9月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ) / ISBN・EAN: 9784088813240

作品紹介・あらすじ

伝説の人斬り・抜刀斎こと緋村剣心──明治十六年の東京で、時に倭杖を手に困窮している人のため剣を振るうも、妻・薫、息子・剣路と平穏に日々を過ごしていた。ある時、一枚の写真から、薫の亡父・越路郎が北海道で生きていることが判明。剣心達は北海道に向かうが…!?
“不殺"の流浪人の新たな浪漫譚、開幕……!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

新たな浪漫譚が始まる本作は、伝説の剣士・緋村剣心の物語を描いています。明治十六年の東京を舞台に、剣心は家族と共に平穏な日々を送っていますが、思わぬ写真がきっかけで北海道に向かうことになります。過去の作...

感想・レビュー・書評

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  • 色々びっくりした
    親父さん生きてるんかい!以前の連載時から考えていたのかな?

    志々雄一派懐かしいな
    ヴォルデモートみたいな扱いになっている笑

    由太郎も懐かしい!央太は大きくなって!!
    まさかの逆刃刀返却。

  • 逆刃刀返却。

  • るろ剣…昔大好きだった漫画の新シリーズが出た!
    ということでこれから読むのが楽しみです!
    ところで、前作のときから薫と剣心はくっついてたんでしたっけ?!(^^)

  • このものがたりを最後まで見届けないうちは死ねないな、
    そう思わせてくれるのが、嬉しい。彼らの成長をずっと見つづけたい。

  •  白土三平『カムイ伝』、最終的にカムイと白い狼は蝦夷地へ渡り、シャクシャインの乱に参加する、という構想が早くから語られていた。
     北海道出身の私は、それはそれは楽しみにしていたものだ。
     ……しかし、待てども待てどもカムイは来ない。
     
     『剣心 北海道編』の構想を小耳にはさみ、おぉ、カムイが来ないなら、せめて剣心!と血が騒いだ。小樽には永倉新八がいるし、土方歳三だって何処かに生き残っているかもしれない。
     ようやく始まったと思ったら、作者を巡るトラブルで中断。このまま読めなくなるのでは? と危ぶんだ。
     しかし、めでたく再開。今後の展開が楽しみだ。

  • 北海道に薫の父親がいることが分かり、函館に行くことに。シシオの残党狩り

  • アニメが深夜で放送開始したので手始めに買いました。

  • 久々に見れて嬉しい。

  • 北海道だ~!!

  • まだまだ、序の口というところ。これからどうなるか。

  • そこの設定を取り上げたのか!??とびっくりな北海道行き
    また行き場のない子をひろってきてる神谷家はほんと相変わらずだけど娘が娘なら父もそうなんじゃないかなあとよそう
    てかみんなにあえてうれしーい
    やっぱ斎藤一かっこよすぎるな

  • るろ剣の新シリーズ!
    新キャラ、そしてアイツやコイツが帰ってくる!

     本当に 色々あってーー…

    「誰だって 語りたくない過去の一つや二つあるもの
     ウチでは問わないわ」

     なんとなく少し 寂しいだけーー…

  • 本編の5年後、明治16年の北海道を舞台に、剣心たちの物語が再始動する!函館で撮影されたと思われる薫の父・越路郎の写真。死んだはずの彼が娘の許へ帰らずに、なぜ北海道にいるのか。そして、北海道で姿を現した謎の武装集団「剣客兵器」と斎藤一の交戦。一筋縄ではいかなさそうな敵の登場と、様々な謎たち。これはワクワクせざるを得ない!

    新しい物語が読めるだけでもうれしいけれど、当時の熱量やキャラの生き生きした表情がしっかりと地続きに描かれていて、そこに感激した。生きた剣心たちをこの時代に読めて本当にうれしい限り。ラストではあの後ろ姿も見ることができて、これからの再会に向けて期待は高まるばかり。

    新キャラクタートリオも今後の鍵になってきそう。幕末維新にルーツを持たない彼らの活躍がどう描かれていくのか気になるね。そして、まさかの無限刃が再登場するというサプライズも最高だよね。明日郎はその刀を悪のために振るのか、明日のために振るのか。彼を助けに入ったタイミングがまさにるろ剣!って感じで懐かしかった。

  • なんかノリについていけなかったな。
    なんだろう、私にとっては
    展開が早いすぎるのかもしれない。

  • おろ!期待

  • ついに始まった続編!


    懐かしのキャラたちや新キャラまで


    またるろ剣の世界が楽しめる(*´ω`*)♪

  • あー嬉しい。ほんと嬉しい。連載開始してくれて、そして再開してくれてありがとう!と言いたいです。
    当時からコミックスおまけページで、北海道編の具体的な構想が書かれてたじゃないですか。すごい読みたいのになんで幻になってしまったんだ!って嘆いてました。
    あーーーーーやっぱり嬉しいです(↑∀↑)小学生の私、生きてりゃいいことあるんだぞ!笑

    色々な世界観の作品執筆を経ての新作ということで、不安もありました。前作とノリが全然違ってたらどうしようって。
    でも、ぎこちなさは多少ありましたが、「るろ剣」の作風になってました。懐かしかったです。
    私、当時から安慈が相当好きなんですが・・・出るのかな・・・そしてどうなるんだろう・・・・・・。

  • 高校ぐらいかな。アニメも漫画も熱心に読んだり、見たりしてた。映画も面白かった。
    シリーズが再開されて、これからの人生の楽しみが、一つ増えました

  • 剣心、薫、弥彦、斎藤一、左之助 再登場

  • とにかく、京都編直後くらい+現在のバランスにキャラデザインが戻っているのが凄い!
    序盤なのもあって、お話がどうこうというより同窓会的な雰囲気ですが、このさきも楽しみです。

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