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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088813448
作品紹介・あらすじ
孤児院の少女・アイシャには、自身の血を混ぜて描いた絵に奇跡が起こる不思議な力が宿っていた。しかし、善意で描かれた絵は人間の欲望にまみれ、やがて人を害し「魔女の怪画」と呼ばれるように。アイシャは自ら描いた一番の友人・ロキに、全ての絵を燃やすよう最期の願いを託す。約束を背負った少年・ロキのはるかなる旅が始まる…!!
感想・レビュー・書評
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ざっと2年近く積みっぱなしていました…。
読んでなかったのを後悔。
異色の’額縁で戦う怪画ハンター’・ロキ。変形する仕込み額縁を武器にするってかなり珍しいような。長剣にしたり双剣にしたり投擲して拘束したり意外なほど応用が効きます。ダサさとカッコ良さのギリギリ折衷。磁石でくっついてるのか。
自分を産み出してくれた大好きなアイシャが遺した絵画がモンスター化してしまい、それらを全て処理するのが目的。全部で159枚?まだ4分の1なのか…
第3話にして対人戦闘が発生。そもそもウィンクルム商会って何の会社?聖美術財団はなぜロキを狙うのか?釣り出すためにわざわざトルド村であんな事件を?
1話目のつかみはすごく良いと思う。けど、1巻3話中で回収した絵はまだ2枚って現状にしては次の要素が早過ぎでは?財団もそうだし謎の人形もそうだし課長も誰よ。
トウエンも手枷したまま戦うって思い切り過ぎな設定では。格闘キャラでモーションのバリエーション減らすって縛りきついような。
8刷
2021.5.2詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読んでる時は面白いし感動するし、なんで話題にならないんだろうと思っていたけど、たしかに読了後は印象に残らないかも…絵がとにかく綺麗。
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一話毎に新設定が追加されてる継ぎ接ぎ感は気の所為かな
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一巻無料だったので。
1話のネタバレになるから感想難しい〜
ファンタジー風な世界でバトルもの。
ロキが幼少の頃の性格のままだったら好きだったなぁ〜。残念! -
着眼点は面白いけどパターンが同じだからすぐに飽きそう
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絵が綺麗で入荷時にチェックしていたところ、即重版になったようで今後注目の作品。
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アイシャの遺志により怪画を破壊していくロキの話。
1巻の印象がD.Gray-manと似ている。
まあ、D.Gray-manも魔女の怪画集も1巻しか出てないときにジャケ買いしたからかもしれないが。
新刊が出たら買っていきたい。
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