ONE PIECE 88 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 648
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088813622

感想・レビュー・書評

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  • HCI編の序盤から、少人数でやってきたルフィたちを叩き潰すビッグマム海賊団はさすが四皇だ、どうやって勝つのか、ベッジが仲間になってもきつそうだから、今回は逃げるだけなのかな、とか思ったりしてた。
    が、この巻を見てて今までのを思い返してみると、この海賊団は上下の連絡も船長が怖いがために出来てないし、船長も食い煩いとかいう変な持病のためにまったく役に立たないし、四皇というおごりのために、いろんなミスをしているな、こいつらはそれで負けるんだなと思った。この巻でいうと、ジェルマの力をあなどっていたこと、津波でサニー号をつぶしたと思い込んでいたとか。もちろん、ルフィの運がいいというのはあるけど、運任せすぎると読んでて萎える。それを感じたのはミクロワールドでボーっとしていたブリュレ。直前まで誰かと話していたみたいで、それは鏡の中でやればいい話であって、ルフィを逃がすために偶然という必然ポジションにいた感じがしました。ピンチになったら奇跡、覚醒と一緒だろう。このマンガはそれを頻繁にやらないだけ本当にマシですが。
    あとなんでシフォンは顔を隠さなかったのか。マム以外なら話せばわかると思ったのだろうか。甘いなと思ってたら、前巻で「シフォン姉さんを連れてケーキを作る」と兄弟の前で言っててオーブンも反論しながらもその場にいたんだよな……。シフォンケーキを作ったのならもう用済みとオーブンは考えたんだろうか。ベッジの船にケーキを乗せて、海を熱くして攻撃するのはケーキに毒を入れられたら困るということだろうけど、頭の固すぎる兄ちゃんなんだろう、きっと。


    というのが3分の2の感想で、あとの3分の1は面白かったです。
    カタクリは口が裂けているのがコンプレックスらしいけど、あの家族はみんなバケモンじみた奴ら(年中舌だしっぱ、三つ目、首長足長とか)ばっかりだから、気にしなくていいと思うんだけど……むしろ普段冷静→お菓子うまし、というギャップ萌え。ペドロと同じく生きててほしいと願うパウンドさん。性格悪いけど子煩悩のベッジ。どこか殺伐とした雰囲気の中、一人でギャグ担当をしてくれるプリン(やっぱりいい子だ)。犬公爵が言っていた「奥の手」を披露したキャロット(そんなこと言ってたことも忘れていたけど、月がないときはどうやって変身するんだろう?人工的に作るサイヤ人的能力でもあるのだろうか?気になる)なんだかんだ言いながらサニー号に追いつき、その強さで四皇の面目躍如してくれそうなビッグマム。そして、仲間のために戦っていたルフィが初めて敵に勝ちたいと戻っていったこととか、などなど。

    マムがケーキ食べたら感動して、敵対関係がなくなるとかいう展開じゃないだろうな……と勝手な予想もしてみます、はい。


    やっぱり面白いんですよ。

  • サンジ&プリン&シフォンの合作ケーキどんだけ美味いんだろう?気になる~(*゜Q゜*)ローラとシフォンの父ちゃんとベッジが格好良い!(^o^)キャロットの真の姿もクールで美しい(*^^*)食いわずらいのママが少し痩せている!(゜゜;)

  • ケーキで展開が変わるか⁉︎

  • ビッグマム編まだ終わらないのかよーっていうのが正直な感想。この1巻で戦いまくっているけども、誰一人として勝敗ついてないしさ。もう少し話進んでもいいのでは?と思ってしまった。でも面白い。サンジに酔いしれるプリンが可愛い。うちのかわいい弟や妹達に手を出すなっていうカタクリ兄ちゃんの徹底されたイケメン兄さんぶりにちょっとドキドキ。満月の夜に姿を変えたミンク族のキャロットも綺麗でステキすぎ。そろそろビッグマム編完結するかなー?

  • キャロット〜〜!ヒューヒュー!笑

    プリンの下手なツンは可愛すぎて。
    あと、兄は何としてでも妹は守るを徹底しているカタクリたちには敵ながら感心。

  • 「誰もみな... 死にたくて死ぬわけじゃない 大抵の死は不本意なものだ」

    ルフィとカタクリの戦いは熱い。
    いろんな場面を描きすぎて、テンポが悪いのが残念。

  • ビック・マム編も長くなってきたし、バトル飽きてきた。
    なんかもっと驚くような展開ありません?
    同じメンツを見てるのも疲れるね…。

    モチモチの実強いと思ったけど、ゴムゴムの実とそう変わりないのでは?と思ってしまった。
    カタクリの食事シーンはネタ的にどうなの?

    サンジのケーキめちゃめちゃ食べたーい♡
    あのフワフワ感堪らない!!!

    何と言っても、キャロットに持って行かれたよねー!
    "真の姿"カッコイイ!!!

  • パウンドの体を張った足止めとか
    プリンのメロメロぶりとか
    プラリネの助太刀とか
    いろいろぐっときたけど
    キャロットの変身に全部持ってかれた
    かっこいい!
    本気のミンク族かっこいい!

  • まだ終わらんな、ビッグマム編。プリンちゃんがサンジみたいになってる。

  • 展開早くなってきて楽しいけど、いい加減ほかの麦わらの一味も見たい...

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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