ONE PIECE 88 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2018年3月2日発売)
3.80
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感想 : 58
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088813622

作品紹介・あらすじ

3将星カタクリと激突するルフィだが、繰り出す攻撃は悉く躱され、絶体絶命!! それでも仲間の下へカタクリを行かせない為、退路を断ち全力バトルを挑むが…!? “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • キャロットちゃん…かっこいー!!

  • HCI編の序盤から、少人数でやってきたルフィたちを叩き潰すビッグマム海賊団はさすが四皇だ、どうやって勝つのか、ベッジが仲間になってもきつそうだから、今回は逃げるだけなのかな、とか思ったりしてた。
    が、この巻を見てて今までのを思い返してみると、この海賊団は上下の連絡も船長が怖いがために出来てないし、船長も食い煩いとかいう変な持病のためにまったく役に立たないし、四皇というおごりのために、いろんなミスをしているな、こいつらはそれで負けるんだなと思った。この巻でいうと、ジェルマの力をあなどっていたこと、津波でサニー号をつぶしたと思い込んでいたとか。もちろん、ルフィの運がいいというのはあるけど、運任せすぎると読んでて萎える。それを感じたのはミクロワールドでボーっとしていたブリュレ。直前まで誰かと話していたみたいで、それは鏡の中でやればいい話であって、ルフィを逃がすために偶然という必然ポジションにいた感じがしました。ピンチになったら奇跡、覚醒と一緒だろう。このマンガはそれを頻繁にやらないだけ本当にマシですが。
    あとなんでシフォンは顔を隠さなかったのか。マム以外なら話せばわかると思ったのだろうか。甘いなと思ってたら、前巻で「シフォン姉さんを連れてケーキを作る」と兄弟の前で言っててオーブンも反論しながらもその場にいたんだよな……。シフォンケーキを作ったのならもう用済みとオーブンは考えたんだろうか。ベッジの船にケーキを乗せて、海を熱くして攻撃するのはケーキに毒を入れられたら困るということだろうけど、頭の固すぎる兄ちゃんなんだろう、きっと。


    というのが3分の2の感想で、あとの3分の1は面白かったです。
    カタクリは口が裂けているのがコンプレックスらしいけど、あの家族はみんなバケモンじみた奴ら(年中舌だしっぱ、三つ目、首長足長とか)ばっかりだから、気にしなくていいと思うんだけど……むしろ普段冷静→お菓子うまし、というギャップ萌え。ペドロと同じく生きててほしいと願うパウンドさん。性格悪いけど子煩悩のベッジ。どこか殺伐とした雰囲気の中、一人でギャグ担当をしてくれるプリン(やっぱりいい子だ)。犬公爵が言っていた「奥の手」を披露したキャロット(そんなこと言ってたことも忘れていたけど、月がないときはどうやって変身するんだろう?人工的に作るサイヤ人的能力でもあるのだろうか?気になる)なんだかんだ言いながらサニー号に追いつき、その強さで四皇の面目躍如してくれそうなビッグマム。そして、仲間のために戦っていたルフィが初めて敵に勝ちたいと戻っていったこととか、などなど。

    マムがケーキ食べたら感動して、敵対関係がなくなるとかいう展開じゃないだろうな……と勝手な予想もしてみます、はい。


    やっぱり面白いんですよ。

  • カタクリいいねえ
    シフォンの親父熱すぎるよ

  • 81巻~【ゾウ・ホールケーキアイランド編】

  • ルフィVSカタクリの激闘。勝ち目が見えない中、一筋の光明を得るルフィ。
    戦いの最中に、進化するというのは王道なのだけど、ここまで追い詰められたのは過去イチではないだろうか。とにかく、カタクリには絶望しかない。能力の上位互換だし、攻撃は避けられるし。ビッグ・マムも勝てる気はしないのだけど、手が届かなすぎて絶望を感じることはないんだよなぁ。カタクリは、ちょっとだけいけるかもと思ってしまうために、力の差をありありと感じた時の絶望がすごい。

    完璧超人と思われた彼にも、人並みの部分があるという描写。まあ、そうもんだよな。他人からの期待に応え続けることのしんどさ。それからの解放ぐらいゆっくりさせてやってください。時間きっちりでルーチンに組み込んでいるというのが、カタクリが背負っている重圧を感じます。解放なしでは限界だ、という。
    解放の至福のお供はドーナツ。モチじゃないんだね。安倍川餅とか信玄餅とか美味いと思うんだけど、ダメですか?

    解放というと、88巻で最もカッコ良いのがキャロットの月の獅子化。
    満月を見ると真の力を解放するというのは、とにかくそそる。ギア2の変身もそうだったけど、燃えるポイントなんですよ。実力は折り紙つきで、変身しても己を失っていないのも良い。かっこいいぞ。冷静に舵輪を狙うというのも、己を失っていないからこそ。力に溺れずに作戦遂行できるというムーブがかっこよいのです。

  • カタクリはさすがに強すぎる。ドーナツ食べてるシーンはギャップにやられた。ルフィがんばれ!ジンベエの波乗りかっこいい〜海を知り尽くした男って感じ。キャロットが満月により変身した。ビッグマムがサニー号に乗り込んできた。

  • ・カタクリ兄さんの食事シーン
     ダレモミテハナラヌ
    ・ケーキ完成
    ・キャロット、スーロンに変身。満月

    〇波乗りジンベイ
    〇ジェルマの反撃

  • ビッグ・マムがサニー号に乗り込んできた!

  • いつもは船長の役をこなしているけど
    こいつに集中したいという思いで
    仲間からは離れる
    鏡を全部割り
    この世界にだけ
    戦う相手だけに集中する。
    戦うことを目的にここまできたわけではないけど
    今より強くなることを意識するために
    一歩二歩と
    今まで鍛えてきたものを
    一気にレベルアップする
    10億に挑む

  • ビッグマムとの鬼ごっこがここまで命懸けとは。最後の展開が絶望的…。

    シフォンはパウンドの顔を見たことがないから分からないのか。こういうすれ違いの出会いは切ない。

  • シフォン,プリン,サンジが中心となりウェディングケーキ作成.

    ルフィ劣勢.
    サニー号はジンベエの操舵でギリギリ逃れる.

    カタクリはルフィを倒したと勘違いしていつもより40分遅いおやつタイム.誰にも見せたこと無い食事シーンをルフィの手によって晒すことに.

    ビッグマムと配下の海賊船に囲まれたサニー号.キャロットが満月を見て月の獅子に変身.キャロットはビッグマム海賊団の船の舵輪を壊す.
    ビッグマムがサニー号に乗船してしまったところで次の巻へ.

  • ベッジとシフォンはいい夫婦だな(*´ω`*)

  • キャロット!!

  • 面白いんだけど、シーンというか舞台が多すぎて少しわかりづらいかも。

  • えっ、キャロットさま…(・・;)

  • よかった

  • 3将星カタクリと激突するルフィだが、繰り出す攻撃は悉く躱され、絶体絶命!! それでも仲間の下へカタクリを行かせない為、退路を断ち全力バトルを挑むが…!?

    今回も基本ルフィはずっと戦ってる。カタクリはある意味で兄弟達でさえ気を許せないってことだよね…ちょっと不憫。他の連中なんか骨格から普通におかしいのいっぱい居るんだし、少々口が裂けてようが対して目立たない気もするんだけど。口元隠してるの普通に渋くて好きだったから、コンプレックスを隠しているというオチにはびっくりした。
    サンジの方はケーキ作りは成功。あとは運ぶだけだけど、そう上手く行かないよね。というかあのケーキ、仕方ないとはいえ剥き出しはちょっと嫌だなぁ。死ぬほど上手いクリーム…めっちゃ食べたい。
    ナミ達はずっと海上。何気につれてきた意味がよく分からなかったキャロットが今回大活躍してすごかった。スーロン化バージョンかわいい。

  •  ビックマムに追われつづける麦わらたち。

     キャロットにびっくり。
     つか、これは卑怯な気がするww

     うーん。
     バーサーカー的になるのであれば、もっと危険でもよさそうに思うのだけど、多分そこを描こうとするとまたとんでもなく時間がかかるよね。
     いや、ルフィのところをもう少し削って…。

     いや、どんなになってもルフィは負けない、っていう大前提がこの世界を傍観している方には確実にあるわけだから、それをいやいやと否定するようなことを続けてもな、と思うのである。
     って、要するにカタクリがあんまり魅力ないんだよね。
     つか、ビックマム海賊団は誰も…。
     プリンちゃんが一番魅力的な自我をもっている気がする。

     まぁ、結局のところ物語は常に自我を語るものだからね。

     

  • ケーキ作りが、ポイントに。

  • サンジ&プリン&シフォンの合作ケーキどんだけ美味いんだろう?気になる~(*゜Q゜*)ローラとシフォンの父ちゃんとベッジが格好良い!(^o^)キャロットの真の姿もクールで美しい(*^^*)食いわずらいのママが少し痩せている!(゜゜;)

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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