- 集英社 (2018年3月2日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088813684
作品紹介・あらすじ
親は子を想い、子もまた親を想う。そんな親子の記憶を辿る物語──。織の両親の手がかりを探しに幼少のころ暮らしていた場所を訪れた夏羽たち一行。断片的な記憶を頼りに捜索を続ける中、織の叔父・昭夫が何かを隠していることを突き止めたのでございますが…。
感想・レビュー・書評
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紺かわいいなぁ
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ハッピーエンドはいいぞ
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あわわ、お母さん、、、
予想よりも早くシキの話の決着がつきました!
結構エグいエピソードあるよねぇ、その中で紺ちゃん癒しだわ -
"「止めるか?」
「止めない」
「……あのな…一応聞くけど…
オマエ"人殺し"が世間一般的にだいぶ悪いことなのわかってる?」
「ああ …多分 でも シキはあえてそれを選ぶんだろう
俺にできることはある?」"
シキの話がハッピーエンドで本当良かった〜〜!
とりあえず殴ろう、で全力で殴る夏羽くん……。 -
読了
カバネと紺かわいい
このままほのぼので居てほしい -
織の母親を巡る事件が解決したけれど、なんちゅうトラウマ案件なのか。
親の凌辱、信頼していた大人の裏切り、そこから生まれた存在との対面。
救いは母親との再会と、妹との出会い。
恐ろしいのは野望欲望に執着する心。
舞台は隠神探偵所の日常へ。
夏羽と紺と綾の三角関係でわちゃわちゃ。ここは微笑ましく見ています。 -
隠神探偵社が賑やかになってきた。狐たちはアクが強いな。
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「殺しを良しとしてるんじゃない…覚悟をしてるんだ…あんたと違ってね」
ほぼ全編通してしきのお話。
それから新キャラクター綾と紺の話も少し。
次第に夏羽のキャラがしっかりしてきた。
ちょっとテンプレすぎる展開ではあるが、見せ方が上手いので面白かった。
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