ハイキュー!! 31 (ジャンプコミックス)

著者 : 古舘春一
  • 集英社 (2018年4月4日発売)
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  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088813783

ハイキュー!! 31 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 「自分自身との約束は、他の誰でもない、自分が見てる。」
    それでもどうにもできないときもあるけれど、「誰かがみてる」。その言葉が常に"ある"だけ。
    今の自分にとてもタイムリーな選手がでてきたなぁ、と。
    なににせよ、今回もみんなが主役でしたね。鳥肌たつわ。

  • とにかく西谷がかっこ良かった。宮侑ずっと狙い撃ちされていたのに、最後の最後で壁を越えた瞬間、泣いてしまった。思った結果が出せずに終わった木下に対してのサインもなんかジーンってきた。稲荷崎のキャプテンの北のおばあちゃんの「誰かが見とるよ」っていう言葉もジーンときた。コツコツやることの大切さを改めて教えられた気がする。
    2セット目は落としてしまったが、3セット目はどうなるのか楽しみ。
    ツッキーvs角名の対決も面白い。やられっぱなしに見えるツッキーは実は違った。やっぱりすごい。
    西谷のおじいちゃん「こわいって思う事がもったいねえ」「やらず終いはもったいねえのさ」それでもこわかったらどうするのという幼少期の西谷に対するおじいちゃんの台詞もまた良かった。「そんなの決まってんだろう!」「助けてもらう!!!」っていうのもすごくしみました。
    次巻が待ち遠しい。

  • ツッキーのように、ネット越しでボソっとイヤミ言ってみたい。
    気持ちいいだろうな(笑)

  • 一冊まるごとノヤっさん。
    木下との対比がいいなあ。最後の回「守護神のヒーロー」というタイトルの意味が分かったとき感動した。

  • 1冊まるごと西谷。オチがすごくいい。なるほど、そういうスポットの当て方もあるのだなと。

    しかしスポーツを描くというよりキャラクターを掘り下げる側面が少し強くなってきたような気もしていて、ちょっと試合描写が間延びしつつあるのはまぁ、仕方ないのか。試合中に成長したり変化したりもいいんだけど、純粋に戦術と戦略で勝つ試合もまた見たい気はする。

  • 面白かったー

  • まだまだ続く稲荷崎高校との試合!ノヤっさんのじいちゃんの話や北さんのおばあちゃんの話が良かった~(T-T)一番笑った場面は「穏や影山」解説シーン(^∇^)

  • 「守護神のヒーロー」は全てノヤを指すものかと思ったけど、「守護神(ノヤ)のヒーロー(木下)」とも読める。その見方でその前の話を読むと泣ける。

  • のやさんの強さの根元!

  • 西谷の子供のころの話が意外だと思ったけれど、西谷のおじいちゃんの育て方、素敵だな。
    作中西谷と木下のやりとりと、西谷の背後に木下という構図の表紙がすごく良い。
    稲荷崎のキャプテン、北のふるまいも面白いし個性的だし戦い方もかなり好きだ。
    3セット目、どう決着をつけるのか次巻が楽しみすぎる。

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