ジョジョリオン 18 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.87
  • (14)
  • (14)
  • (15)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 201
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088814520

作品紹介・あらすじ

新ロカカカの収穫を目指して、東方家の果樹園へ向かい始めた定助と豆銑。一方、岩人間プアー・トムは常敏に依頼し、スタンド「オゾン・ベイビー」を果樹園に仕掛けさせていた。定助達を待ち受けるその驚異の能力とは!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 唐突に康穂ちゃんテコ入れエピソード。「ただの学生」的な所が良かったキャラだけどこれで覚悟決まっちゃいそうだよな…

    しかしやはり東方家を舞台にしたバトルのほうが面白い。

  • プアー・トム。また得体の知れない人物が登場。ラスボスっぽいけど…。これで終わりとも思えない。

  • ロカカカ強奪のための岩人間の罠。
    定助も植物鑑定人も罠を仕掛けた常敏を含む東方家も絶体絶命の危機。
    ロカカカを手にするのは誰か?
    康穂が調べている岩動物の正体も気になるなぁ。

  • また実用性のないスタンド出てきた

  • 意味深なセリフ、ギリギリの攻防、ジョジョだなぁ。でも、もうすぐ終わりかな。

  • 面白い。
    引き込まれる。
    スタンド能力もだんだん複雑なものになってきて
    その効果も絶望的だが
    それを乗り越えようとする姿が魅力的。
    今回親子タッグがよい。
    絶体絶命ながらも落ち着いて対抗しようとする。

    けど結局ラスボスがわからない。

  • ロカカカ争奪戦。
    岩人間プアー・トムのスタンド「オゾン・ベイビー」によって、丸ごとトラップとかした東方家の果樹園。そこを舞台に定助&豆銑と常敏&つるぎ、そしてプアー・トムの三つ巴の戦いの開幕。

    待ち伏せ型の自動遠隔操作のスタンド能力が、酸素を操る(加圧・減圧)って非常に極悪。生物である以上、酸素から逃れられることはできないのでね。

    自動遠隔操作である以上、本体倒すのが基本戦術。ただ、ロカカカ争奪戦であることと三つ巴なので、定助組も常敏組もプアー・トム倒せばオールOKとはならないのがつらいところ。こういうときの泰葉ちゃんなんだけど、彼女は帰宅中で不在です。過去の出来事が、岩動物や吉良母子とつながっていたという確信を証明するべく。

    この奇妙な果樹園から脱出して、奇妙な果実を手にするのは誰なのか。
    続きます。

  • 8部のスタンドは皆強すぎる……。
    珍しい三つ巴の戦いで、読んでいて楽しかったです。

  • 康穂ちゃんと吉良、ホリィさんのつながり、と言うには細い重なり。
    これは鑑定人がやられてしまうのでは……。
    定助が切り札になってるなぁ。

  • ロカカカの争奪戦に誰が勝つのか気になる。康穂の
    の過去のエピソードと常敏の家族愛が印象に残った巻。

全16件中 1 - 10件を表示

ジョジョリオン 18 (ジャンプコミックス)のその他の作品

荒木飛呂彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ジョジョリオン 18 (ジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする