ジョジョリオン 18 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 336
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088814520

感想・レビュー・書評

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  • ロカカカ争奪戦。
    岩人間プアー・トムのスタンド「オゾン・ベイビー」によって、丸ごとトラップとかした東方家の果樹園。そこを舞台に定助&豆銑と常敏&つるぎ、そしてプアー・トムの三つ巴の戦いの開幕。

    待ち伏せ型の自動遠隔操作のスタンド能力が、酸素を操る(加圧・減圧)って非常に極悪。生物である以上、酸素から逃れられることはできないのでね。

    自動遠隔操作である以上、本体倒すのが基本戦術。ただ、ロカカカ争奪戦であることと三つ巴なので、定助組も常敏組もプアー・トム倒せばオールOKとはならないのがつらいところ。こういうときの泰葉ちゃんなんだけど、彼女は帰宅中で不在です。過去の出来事が、岩動物や吉良母子とつながっていたという確信を証明するべく。

    この奇妙な果樹園から脱出して、奇妙な果実を手にするのは誰なのか。
    続きます。

  • 8部のスタンドは皆強すぎる……。
    珍しい三つ巴の戦いで、読んでいて楽しかったです。

  • 康穂ちゃんと吉良、ホリィさんのつながり、と言うには細い重なり。
    これは鑑定人がやられてしまうのでは……。
    定助が切り札になってるなぁ。

  • ロカカカの争奪戦に誰が勝つのか気になる。康穂の
    の過去のエピソードと常敏の家族愛が印象に残った巻。

  • 「オレは今!「正しい道」を進んでいると信じている」

    もう18巻なのか。
    最近はちょっと話が動いているはずなのに、面白さが失速気味な気がする。

  • オゾン・ベイビーの加圧。
    単純ながら無敵。

    新”ロカカカの実”は誰の手に渡り、どういう結末を迎えるのか楽しみで仕方ないッ!

  • 佳境。

  • うぉお。ヤスハちゃんの過去が重い…
    そしてなんか色々繋がってるみたいだし一巻から読み返さないとイカンかな、なんて思いました。

  • VSプアートム編。
    オゾンベイビーで広域攻撃を仕掛けるプアートム、ロカカカを育てようとする定助&豆銑、そしてプアートムに裏切られた常敏と複雑な構図の中での戦い。
    康穂の過去や常敏の動機などが、背景がさらに明かされていくが、未だに黒幕という黒幕が見えないのも面白い。常敏が語っていた病院がそれっぽい気もする。

  • プアー・トムのスタンド「オゾン・ベイビー」による東方家への無差別攻撃。息子を守る東方常敏が珍しく格好良い。
    “ロカカカの実『収穫』まで、あと○○日○○時間”といったカウントダウンが始まっているので、核心も近いのだろうと思うけれど、なかなか今回の部は全体像が見えてこない。スリリングながら展開が不安でもある。

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