BOZEBEATS (1) (ジャンプC)

  • 集英社 (2018年5月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088814773

作品紹介・あらすじ

成仏せずに悪霊化し、他の魂を喰らう存在──『魑魅』。魑魅を成仏させるべく、国防総省に設置された秘匿退魔部隊──『BOZE』。
山奥で狼に育てられ、己の名すら知らぬ少年は、失くした記憶を取り戻すため、前へ進み始める。
舞台は──“東京"。

みんなの感想まとめ

成仏せずに悪霊化した魑魅を成仏させるため、秘匿退魔部隊BOZEが立ち向かう物語は、独特の世界観とスリリングな展開が魅力です。坊主とメカの組み合わせが新鮮で、銃器のスタイリッシュなデザインも目を引きます...

感想・レビュー・書評

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  • 坊主×メカ!魑魅ヲ浄却セヨ!

    仏教の教え的なものはあまり関係がないです。
    科学特捜隊のような、某特務機関のような雰囲気のBOZE支部。

    銃器のデザインとかスタイリッシュ。

    この世界においてBOZEってどういう存在なんだろう。魑魅は一般的には不可視な存在・超常現象みたいなものなんだと思うが、BOZEも浮いてしまってるように感じる。

    バトルはちょっと大味。木霊・イカタコ・輪入道・天蚕糸の4戦ほぼワンパン。駆け引き的なものが無いのがなあ。


    1刷
    2021.2.23

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著者プロフィール

平野 稜二(ひらの りょうじ)
漫画家。富山高等専門学校時代に漫画を書き始める。同高専の4年生のとき集英社の新人賞に応募、その後『少年ジャンプNEXT!!』に読み切り作品掲載。長岡科学技術大学卒業後、2016年に『週刊少年ジャンプ』に読み切り作品『BOZE』が掲載され、この読み切り作をもとに『週刊少年ジャンプ』でジャンプ創刊50周年記念連載第一弾として、『BOZEBEATS』(ボウズビーツ)を連載開始。
『ジャンプ+』の読み切り作「勇者ご一行の帰り道」が
成田成哲のツイートからTwitterで大きなバズを呼び、話題となった。

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