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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088814797
作品紹介・あらすじ
人は皆、魔法の扉を開く「鍵」を宿して、この世界に生まれ出づる。幼き王子は、その魔法で民を殺し、街をひとつ消し去った…。
物語は絶望の果てに始まる──。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ダークなファンタジーの世界で繰り広げられる、王子と囚われの少女の物語が描かれています。主人公は過去のトラウマを抱えながらも優しさを持ち、ヒロインとの出会いを通じて成長していく様子が心温まります。物語の...
感想・レビュー・書評
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Dグレが好きな人には多分刺さる
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大罪人の王子と囚われの少女の少しダークなファンタジー。割と、日常の緩やかな場面もある。大筋は、どうなるのかワクワクするし、絵も結構かわいい。
ただ、ヨルドが一人暮らしだったり、周りの生徒の反応だったり、ミカレイの態度や仕事っぷりが不可解。始まりだし、ファンタジーだから、何か相応の理由があるのかもしれないけど、話が壮大になりそうなわりに、薄っぺらくなりそうで不安になる。 -
闇を抱えた王族主人公の話。
王道ブラックファンタジーって感じです。
初めは、ほぼ引きこもりだったけどヒロインと出会って物語が進みます。
主人公が本当に優しくて暖かい気持ちになります。
それだけに、主人公が抱えてる闇(トラウマ)に負けないで頑張って欲しくなります。
全体的に出てくる人たちみんな優しい気持ちにさせられます。
悪役っぽい人も出てきますが、信念があって実は悪ではなかったり。これからストーリーが進むにつれて絶対悪が出てくるかとは思いますが。
作者さんが体調不良という事で、今連載休止されていますが、復活を楽しみにしています。
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