ヨルの鍵 1 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2018年6月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088814797

作品紹介・あらすじ

人は皆、魔法の扉を開く「鍵」を宿して、この世界に生まれ出づる。幼き王子は、その魔法で民を殺し、街をひとつ消し去った…。
物語は絶望の果てに始まる──。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ダークなファンタジーの世界で繰り広げられる、王子と囚われの少女の物語が描かれています。主人公は過去のトラウマを抱えながらも優しさを持ち、ヒロインとの出会いを通じて成長していく様子が心温まります。物語の...

感想・レビュー・書評

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  • Dグレが好きな人には多分刺さる

  • 大罪人の王子と囚われの少女の少しダークなファンタジー。割と、日常の緩やかな場面もある。大筋は、どうなるのかワクワクするし、絵も結構かわいい。
    ただ、ヨルドが一人暮らしだったり、周りの生徒の反応だったり、ミカレイの態度や仕事っぷりが不可解。始まりだし、ファンタジーだから、何か相応の理由があるのかもしれないけど、話が壮大になりそうなわりに、薄っぺらくなりそうで不安になる。

  • 2020/01/03

    祝連載再開!で最初から読み直し。改めて悲劇系ファンタジーが好物だと認識した(ジャンプ系だとDグレとか)。

    話はそこまで複雑ではないのに引き込まれるのは、伏線を絞ったが故にそれ以外に注力できて、「それ以外」=イラスト、真面目絵とギャグ絵の使い分け(個人的にこの使い分けができない人は好きくない)、キャラの性格・特徴、戦闘シーン、ファンタジー描写...が綺麗に描けているからか。

    特に、そもそもの前提というか根幹である「鍵」とその使役描写だが、まだまだ魔法の描写の仕方ってあるんだな、と素直に感心してしまう。「風穴っ!」ってしてないし...(おい)。

    また、主人公が優男なのはありふれているけれど、1話のみでその性格に納得できる作品は稀有じゃないだろうか。

    作者の健康も案じつつ、昨今の一押しファンタジー作品なので、ぜひ映像化までこぎつけて欲しいところである。開始十秒でR15描写な気もするが。

  • 闇を抱えた王族主人公の話。
    王道ブラックファンタジーって感じです。
    初めは、ほぼ引きこもりだったけどヒロインと出会って物語が進みます。
    主人公が本当に優しくて暖かい気持ちになります。
    それだけに、主人公が抱えてる闇(トラウマ)に負けないで頑張って欲しくなります。
    全体的に出てくる人たちみんな優しい気持ちにさせられます。
    悪役っぽい人も出てきますが、信念があって実は悪ではなかったり。これからストーリーが進むにつれて絶対悪が出てくるかとは思いますが。
    作者さんが体調不良という事で、今連載休止されていますが、復活を楽しみにしています。

  • 【ジャンプ本誌おもしろいのなくない?】
    今回は、
    ワンピースだけだ!
    ジャンプ本誌の単行本を買ったのは!
    あとは、
    この、
    ヨルの鍵と、
    さぐりちゃんと、
    シンマイ新田イズムと、
    さっき、
    感想を書いたキン肉マンですな!
    と、
    本当は、
    生者の行進もどうしようか迷って止めた。
    事件が解決するのが3巻っぽいので、
    3巻出たら一緒に買う!


    【めんどいと疲れたは最強の理由】
    さぐりちゃんは、
    感想を書くのめんどいから書かないかも。
    つか、
    カラーページちゃんと話の中にいれて!
    付属するの禁止!
    と、
    シンマイ新田イズムは明日以降書く。
    今日は、
    もう疲れたんで書かない!


    【ヨルの鍵】
    ブラッククローバーも最初はおもしろい!
    これは王道!
    と、
    思ったんですが、
    似た空気を出しつつちょっと、
    違和感があるおもしろさ。
    その、
    違和感を探るためにも単行本は絶対に買おうと決めてた!


    第1話・罪
    魔法がある!
    生まれ持って指に鍵を持ってて、
    それぞれの属性の魔法を使える。
    主人公のその国の王子様であられる死神王子こと「ヨルド」は属性「闇」の鍵を持つ。
    で、
    暴走させちゃったのかなそのチカラ!
    暴走したら、
    ニネイの街を消滅させちゃった!
    で、
    その修復する方法を模索してる!


    家に帰ったら、
    知らん見知らぬ女の子に襲われる!?
    って、
    逃げてきた子みたいで「メメ」さん。
    誰から逃げてるって、
    軍人からですか!
    なぜかって、
    持ってる鍵は「識」の鍵で万物の心を覗けるからだとか。
    追ってきた、
    「ミカレイ」と、
    捕らわれる「メメ」と、
    気になる「ヨルド」はニネイの街跡で再エンカウント!
    入り混じる感情の混沌は、
    「ヨルド」に鍵を使わせる!
    また、
    ニネイの地で暴走するのか!?
    と、
    思いきや、
    「メメ」のお陰で暴走はしない!
    なんだかんだで、
    「ミカレイ」x「メメ」x「ヨルド」は丸く収まる?!

    「ミカレイ」は去り、
    「ヨルド」と「メメ」は一緒に暮らす?!


    第2話・願い
    飛行機が爆発!
    で、
    墜落するぞ!
    と、
    言う時に「ヨルド」さんが居たから、
    飛行機を闇の鍵で吸収!
    謎の女性の力も借りて死傷者0で解決!


    第3話・魂
    「ヨルド」学校、
    「メメ」も学校、
    「ヨルド」と仲良しな先生と「メメ」も仲良しなってよかったね。


    第4話・星降る夜
    2話ででてきた、
    謎の女性はスパイなんですか?!
    そんなスパイを追ってる「ミカレイ」と、
    「ヨルド」が改めて談笑!?
    ちょっと、
    距離は縮めたかな?


    第5話・鍵素
    鍵から鍵のパワーを吸い取って実用化したのが「ゼーグ」さん。
    鍵のパワーを鍵素というのね。
    で、
    闇の鍵から鍵素を取ってみたいとのこと。
    なんでも、
    吸収しちゃう鍵のパワーを吸い取るってできるのか?!


    第6話・己の魂
    「ヨルド」最近、
    鍵のパワーを使えるようになったんで、
    もっと上手になりたいと「ミカレイ」に進言!
    で、
    練習することに!
    ん?
    「メメ」と「ゼーグ」がつながってる?
    あまり、
    いい感じがしないね。。。
    で、
    2巻に続く!


    いちおう、
    2巻も買う予定!

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