約束のネバーランド 9 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社
4.06
  • (18)
  • (38)
  • (14)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 317
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088814957

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • やっぱ、ノーマン生きてた。世界の秘密に近づいてきたけど……、そんなに上手くいかないよな。

  • 4〜9読了
    脱走してからも面白い。ところどころ自分にはきつい描写もあるが一つの謎が解けるとまた次の…と惹きつけられる。
    GP編、どうなるのか
    おじさんとレイは
    残った子ども達は
    ノーマンは予想通りではあったが…
    ミネルヴァさんは生きているのか
    ムジカとの再会は
    フィル、ママは
    気になることだらけ

  • やっぱりノーマン生きてた!

  • 思ったのとはかなり違う話だったけど、良かった。 今後も期待

  • 仲間に導かれてGP(ゴールディ・ポンド)の秘密の部屋へと入ったエマは、その中にある永く閉ざされていた扉の鍵を開ける。そして、明らかになったW・ミネルヴァの真意とは!?(Amazon紹介より)

  • 人間だけど鬼と通じてる者の存在とか、いささかありがちな展開ではある。

    1000 年という年月の中で、ミネルヴァさんと同じ時代にエマたちが生まれことが最大の奇跡だよね。
    ミネルヴァさんの弟がノーマンの父としては年齢が近すぎるらしいし、ホント運命的なものを感じちゃう。

    ノーマンが生きていたことについては、まぁ予想の範囲内。
    自分としてはゴールディポンドに密輸されているのかと予想してたんだけど。

    てか、あのエレベーターは下へ繋がっていたな。
    流石に世界観的にワープとか別次元への移動が存在するような技術レベルではなさそうだし、どうやって世界が分断されてるんだろうとは思っていたけど、もしかして『真・女神転生2』みたいな構造になってるんだろうか?



    ところで、ノウマ(双子の鬼のメスの方)が「成人なんてもうずっと食べてない」とか言ってたけど、成人の方が美味しいのだろうか?
    農場からは子供のまま出荷されるのだから子供の方が美味しいのだと思っていたのだけど。

  • ノーマン生きてた…。本当に良かった。

  • ついに反撃に転じるエマたち。
    鬼の側にもいろんなキャラクターがいるようで、
    だからこそ戦略が多彩になり、戦いは見ものになる。
    あちこちに分散状態になっている仲間は
    いつ、どんな格好で再集結するのか、
    エマたちの希望だった「彼」はどうなったのか。
    そして道はどこへ通じていくのか…。
    ますます目が離せません。
    で、やっぱりアニメ化か…どんな風になるのかな?

  • 久々に新規でジャンプマンガを読んだ。
    一巻だけ試しに、と思ったんだけど、結構面白くてつい一気買いしてしまったのであった。大人になってからよくこの手のことはやってしまう。
    アニメ化も楽しみです。

  • どんな選択肢を選び、どのような結果になっても、それが良かったのか悪手だったのかは誰にもわからない、というのは相当なプレッシャーであると感じた。
    けど、決めたらやるしかないんだよなあ。決断は早く、引き際も早く、と。実際(命はとられなくても)そんなもんかなあ、とか思ったり。

    もしエマ達が自分の上司だったらどうなるんだろうと妄想しつつ。

    ジャンプ漫画だしそれなりにハッピーエンドなんじゃないの、と思いながら読んでいるが、本当にハッピーになるの?と疑問に思うことも。
    早く続きを読みたい。

全20件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

約束のネバーランド 9 (ジャンプコミックス)のその他の作品

出水ぽすかの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

約束のネバーランド 9 (ジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする