約束のネバーランド 9 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1225
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088814957

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  • 遂にたどり着いた、人間世界への大きな手がかり、あの人物の再登場、そして始まる人間たちの反乱。

    この巻でようやく物語のゴールが明確に見えてきます。暗闇だった世界に差した一筋の明かりと、引き継がれた大量のこの世界に関する情報。
    それに対し、エマがただ喜ぶんじゃ無くて、色々な人に感謝するのが良い。こういうつながりに対しての、ポジティヴなところが、エマのエマたるゆえんな気がします。

    そして謎の情報「試験農園」と「ラムダ7214計画」では、読者にとってある衝撃的な情報が明らかに。しかし、せっかく手に入れた情報も、猟場から脱出出来なければ全て無意味。

    そしていよいよ人間たちの反乱へ。
    絶対的な力を持つ“鬼”たちに対しての、エマたちの戦略の練り方、戦い方は読んでいて本当に感心する。設定の練り方といい、テンポといい、戦いの見せ方といい、本当に良く出来てます。

    この巻で印象的なのは、ジリアン。ニット帽をかぶったふわふわした雰囲気の可愛らしい少女だったのが、戦いになると殺意に満ちた表情で、二丁のマシンガンをぶっ放すその姿! 「覚悟しな お坊ちゃん」と敵の眼前に銃を突きつける姿! 

    かわかっこいいというべきか、読んでいてゾクゾクしました。あのジリアンになら銃突きつけられて、そのままぶっ放されても本望だわ……(いろいろ末期……)

  • 鬼がまじ怖い。ノーマン胸アツ!

  • 仲間に導かれてGPの秘密の部屋へと入ったエマは、その中にある永く閉ざされていた扉の鍵を開ける。そして、明らかになったW・ミネルヴァの真意とは!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!

  •  読了。
     GPとミネルヴァの事がわかった。反撃開始。
    高級食用児はやっぱすごいね。
    レイとおじさんまだかな。
    そしてノーマン!!
    (201130)

  • 黄金の池
    反撃開始

  • ミネルヴァさんの正体判明。仲間でよかった。危険を犯して、ヒントを送り続けてくれてありがとう。
    ノーマン生きてた。生きることを諦めてなかった。
    みんなで協力して、密猟者を倒してほしい!

  • Wミネルヴァの正体!
    ノーマンが生きていた!
    猟庭での開戦

  • 知性のある鬼に勝てるのか⁈

  • 情報量が多い巻。
    ミネルヴァが、なんでも見通していたすごい人というよりは、自分では行動できないから選択肢だけいっぱい用意しといた、あとは子供たち任せ、みたいな感じだったのがちょっと情けなくておもしろい。
    アダムは最初人体改造されたノーマンかと一瞬思ったんだよな。でも首の番号がないから違うとすぐにわかるんだけど。
    鬼の世界でも人気者なエマ、かっこいい。

  • ミネルヴァの真意ついに。
    創意工夫で敵をやっつけろ!
    そろそろレイとオジサンにも会いたいし!

    ノーマンまじで……!?

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著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

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