ハイキュー!! 32 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2018年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088815114

作品紹介・あらすじ

献身的な宮侑のセットアップに触発され、勢いを取り戻す稲荷崎! 最終セット後半、劣勢の烏野に更なる攻撃を畳み掛ける宮兄弟を思いがけない一本が止め…!? 繰り返した学びと実践が、いま結実する──!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

努力と成長がテーマのこの巻では、キャラクターたちの熱い戦いが繰り広げられ、特に日向と飛雄のコンビネーションが光ります。彼らの絆が試合を通じてさらに深まり、観る者に感動を与えます。稲荷崎の選手たちが過去...

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    日向のレシーブ力、田中のアタック、東峰の決定力が上がってきている。読めない展開!

    あらすじ
    3セット目に入って宮兄弟が乗ってくる。一時は2点差にされるも、アランのアタックを日向が奇跡のレシーブをして烏野に火がつく。東峰のサービスエースもあり、20-20の同点に追いつく。宮侑のサーブによて22-24に追い込まれるが、デュースに持ち込んで27-27の一進一退の攻防が続く。


  • うぉぉぉぉ!!!
    最高以外の語彙を持ちません、ワタクシ。

    飛雄ちゃんがめちゃくちゃカッコいいこの巻。
    飛雄ちゃんが輝くと言うことは日向も輝くってことで、あぁ、やっぱりこの2人サイコーーー!

    ツムサムとヒナカゲの対決が本当に美しい!!!

  • 日向ナイスレシーブ!!!

  • 日向のレシーブのシーン鳥肌立った。

  • 私は稲荷崎の「昨日と同じ今日を繰り返して明日何になれる 思い出なんかいらんねん」が大好きですが、それを支えているのが千数百以上もの「昨日」を繰り返して繰り返して繰り返してきた北さんなことも大好きなので、将来的には稲荷崎応援席のオジサンに転生したいです。

  • 【請求記号:726 フ 32】

  • どきどきの終盤
    でもどこか両方とも楽しそうで、試合前にトビオに言ってた「下手とやるの嫌い」はもう思ってなかったと思う。
    楽しそうな侑が楽しい。
    あとビビりだった旭が、終盤でサーブ100にしてきたり、ブロックとずらして打つのやってみたり、そして成功したり…みんなが日々強くなってるのがすごい、負けられない

    そして、じわじわ稲荷崎が本領発揮してきた時に出た、日向のスーパーディグ。ワンプレーで、試合は変えられる
    ハイキューの魅力は、この実際の試合でも起こることをちゃんと描いてるところ。
    奇跡だけじゃなく、ひとりの小さなプレーが大きくなることがある
    ビッグプレーもテンション爆上がるけど。
    終盤の龍の極上ラインショットは亀ちゃんみたいだったし、北くんに疑われても殴り合いを制する姿勢を変えずに苦手なBA打ち切った大地くん最高だった。あの攻撃し続ける姿勢はまさに柳田くんなのよ。点にしようとする、自分たちを信じる!!

  • 翔陽ー!!!今巻もさいっっこうでした!!

    奇跡は、努力の積み上げの上にしか起きないんだなって思うと、自分も頑張ろって気持ちになります

  • この表紙よ!!
    バケモン達の宴。

  • 読書期間;1月26日

    日向翔陽のレシーブシーン。尾白アランのストレートスパイクを、まるで完ぺきにレシーブしたのが、感動的だった。

  • 手に汗握る展開。みんなすごい。

  • 北キャプテンみたいなキャラは、親近感わいていいなぁ。

  • 最高潮

  • 2023/3/5
    宮兄弟のポテンシャルである。
    8:23

  • ハーケンのユース監督の名言、よい。
    日向のレシーブの成長、影山のキレキレトス&セット、月島のレシーバーに繋ぐためのブロックなどなど、稲荷崎戦は見せ場が多くて楽しい。

    試合を見ている他校メンバーの反応が一々楽しい。日向のレシーブに盛り上がる音駒メンバー、ブロック泣かせの宮侑のセットに嫌そうな顔するブロック陣などなど。


    *-----*-----*-----*-----*
    第32巻 ハーケン
    第279話「愛」
    第280話「コンセプト」
    第281話「ハーケン」
    第282話「メシ」
    第283話「信条」
    第284話「ツナグ」
    第285話「静かなる王の誕生」
    第286話「脅迫 (しんらい)」
    第287話「アンチ奇蹟」

  •  読了。
     宮兄弟に振り回される中、日向の高い一本のレシーブで空気が変わるところが好き。

    長いラリーを相手に制せられ、心折られた中で日向が言った言葉で空気が変わるところが好き。

    いつまでも日向を敵視している影山も好き。
    日向はいつも新しい。

    まだまだ面白いな。
    (221008)

  • この巻の中盤、両主将の想いが強かった。

  • 今までできなかったレシーブが
    できるようになる
    急にできるようになったわけではなくて、
    色々と積み重ねてきて
    見てきて
    学んできて
    動けるようになってきて
    できるようになってきて
    仲間からも信じてもらえるようになってくる
    ナイスレシーブの言葉が初めて
    ここで
    カッコ良い
    成長する時は

  • 月島が日向を信じる瞬間、最高

  • 宮治、侑にちょびっと隠れてるけど、すごい選手よなー。
    セッターでもいけるんちゃうのん?

    すげー!ってなったところに、尾白のスパイクをレシーブした日向。
    日向がそこにいる!
    誰も予想してなかったよね。
    影山が「ナイスレシーブ」と言った。
    わーー。すごいよーーーー。

    そんでブロックアウトを球を拾って、そのまま打ちに走ってくる日向、さすがに無視できんし、何より日向自身が絶対自分が打つ、自分にボールが来るって思って走ってくるんだから、無視できるわけない。最強の囮、日向。

    「苦しい、もう止まってしまいたい。そう思った瞬間からの一歩」。
    日向のストロングポイント。
    みんなを奮い立たせる。

    田中の極上ラインショット。
    バレーボールの駆け引き。
    脅迫(きょうはく)と書いて「しんらい(信頼)」と読ませる。
    こわいわ。

    日向と影山はお互いにお互いを高め合う。
    出会えて良かった。

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