ハイキュー!! 32 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.51
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本棚登録 : 860
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088815114

作品紹介・あらすじ

献身的な宮侑のセットアップに触発され、勢いを取り戻す稲荷崎! 最終セット後半、劣勢の烏野に更なる攻撃を畳み掛ける宮兄弟を思いがけない一本が止め…!? 繰り返した学びと実践が、いま結実する──!!

感想・レビュー・書評

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  • 熱血してますねー

  • ずっと展開が熱すぎて終始鳥肌だし、涙も出るし、興奮おさまらないし、読みながら鼻血出そうだった…。
    なんなんだろう、バケモノみたいに面白いぞこの作品…。

    私たち読者はコートにいないのに、烏野と、稲荷崎と同じ空間にいるかのような気持ちになる。
    読み終えたら同じ時間を過ごしていたかのような気持ちと興奮が残っている。
    こんな読書体験久々だ。
    圧倒された。古舘さんなんでこんな話が書けるんだ…。

    宮兄弟、対戦相手ながらなんて魅力的なんだろうか…!!
    (個人的に双子乱闘のサム→ツムの「暴言クソブタ」発言最高。なかなか出ないぞこの罵倒ワード。笑)
    そして稲荷崎の横断幕「思い出なんかいらん」にシビれる。厳しい響きなのに極限まで前向きな言葉や…。
    クソかっこいいな。

    極めつけラストの月島日向ラインもめちゃくちゃ胸熱ですね…!!!
    仲良くないけど、相容れないけど、それでも互いに信頼はしている関係は至高…!!

  • まだまだ稲荷崎戦!手に汗握る戦いが続いております(゜゜;)双子の宮兄弟が強すぎる~(>.<)と思っていたところに日向のレシーブ!!(*≧∀≦*)
    ゾクゾクした(;゜∇゜)

  • この巻はハイキューの面目躍如っていうか、魅力が凝集されてた。ただひたすらに熱い男たちに感動させられるっていう、その一点のみで十分に価値がある。キャラの造形も相変わらず素敵で、正直あまり個々人を把握し切れてはないんだけど、それでも十分に感情移入出来ちゃう。

  • 献身的な宮侑のセットアップに触発され、勢いを取り戻す稲荷崎! 最終セット後半、劣勢の烏野に更なる攻撃を畳み掛ける宮兄弟を思いがけない一本が止め…!? 繰り返した学びと実践が、いま結実する──!!(Amazon紹介より)

  • "『中央から日向翔陽ー!!!
    ネットを越えかけた球を見事上げてみせた影山飛雄ーー!!!
    打点が高い!羽がある様ですね日向くん スタミナも凄い
    そして影山くん よく打点<そこ>へ置いたなぁ!』
    「ハッ」
    「何なん」
    「アイツはセッターを信じとるんやない
    ただ 思っている 上がってくると思っている
    「お前は上げるやろ?」って」
    同情すんで飛雄くん エライおっかない相棒持ってもうたな"

    281話の後半がめちゃくちゃ気持ちいい。

  • <ハーケン>
    #279 愛
    #280 コンセプト
    #281 ハーケン
    #282 メシ
    #283 信条
    #284 ツナグ
    #285 静かなる王の誕生
    #286 脅迫
    #287 アンチ奇蹟

  • 『信条』段幕を使った見開きページ、構図の素晴らしさに感動。

  • 影山と田中の信頼(脅迫)に撃たれる。

  • 最高!こんなにハラハラわくわくするマンガはすごい

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