約束のネバーランド 10 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社
3.81
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本棚登録 : 252
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088815343

感想・レビュー・書評

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  • バイヨン卿の「手下」に対する「てか」ってルビは誤字なのかな?

    レイとオジサンも合流し、レウウィス大公以外の鬼を討伐し、あとはレウウィス大公のみ。
    ちょっとバイヨン卿の心境に共感しちゃった。
    エマのレウウィス大公への提案は流石だよね。
    自分も鬼に対しては同じようなこと(鬼は人間を狩る存在であり、それは覆せない、そこに固執しすぎても先に進めない、みたいな)を考えていたけど、それは読者だからこそであり、あの場であの提案が出来るのは流石としか言いようがない。

    出資してるとか言っているので、鬼の世界にも経済という概念が存在しているのだろうか?
    でも通貨などがあるようには見えない。

    オジサンの名前を頑なに隠しているのは何故なんだろう?
    単に現段階で出すとネタバレになるからとかいった理由であれば、そもそも名前を出すような描写にしなきゃ良いし。
    例えば「彼」とか三人称を使えば名前を出さなくても違和感がない。
    にも関わらず、わざわざ黒塗りとかしてまで名前を呼んでいるシーンを用意するのには、何か訳があるんだろうと思うのだけど・・・。

  • ジリアンが逃げずに戦うシーンでオイオイ泣いてしまった。
    で、レウウィスとの対決も佳境に。おじさんとレイも合流して、次どうなんだよ!!という終わり方。
    次が楽しみだね!

  • 開始された人間達による反乱。決起したGPの子供達が一歩ずつ鬼を追い詰める。戦闘が続く中、エマは目の前の強敵・レウウィスと静かに言葉を交わし…!?(Amazon紹介より)

  • 役者がそろい始めた。
    読みづらい面もあったが、最終決戦に向けて場が整った。
    サプライズな展開はなさそうなのが残念だけど、次巻も楽しみです。

  • 今回も面白かった。おじさんカッコイイ!

  • 「最悪で戦う 最悪で勝つ」

    遂にオジサンとレイも合流で狩庭編も終盤に。

  • いよいよ10巻に到達。でもテンションは全く落ちず。”進撃の巨人”が頭を掠めないこともないけど(圧倒的弱者で被採集者としての人類とか、頭部の一点に弱点を持った鬼とか)、絵の美麗さとか、差別化は十分。何より面白いんだから文句なし。GP編も佳境で、次が待ち遠しい限り。

  • 最新刊。
    そうそう、狩りだった。
    そしてまるで主人公のようにオジサン登場!カッコイイ!!
    次はレイの活躍かな。楽しみ。

  • 狩庭編盛り上がってまいりました。
    合流するにしろ、居なくなるにしろ年上の二人をどう処理するのかが見ものです。

  • 読んでる間中ずっとハラハラしながら読んだ。近年のジャンプで好きな作品はほぼ無いが、この作品だけはとても面白く大好き。次巻も楽しみ。

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著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

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