ハイキュー!! 33 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 272
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088815381

感想・レビュー・書評

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  • 日向の「楽してこうぜ」っていい科白だな…

    今の上司の子に聞かせてあげたいわ。
    人手不足だから馬車馬になるんじゃなく、人手不足だからこそ楽な方を選ばんとな…それが賢いと言う事で、上司の採点ポイントの高さになるんよ。
    楽する、ってサボる事じゃなくて、無駄な事せず、余裕を持つ、って事だから。
    これ分かんないと、ただの「自分は仕事を一生懸命にやってると思い込んでて、実は会社に社畜化された成れの果て」なんだけどね。

  • 作成中

  • ゆっくり、はやく。

  • 稲荷崎戦決着
    ゴミ捨て場の決戦スタート

    そういう結果になると予想はついてても、やっぱりハラハラする試合展開!

  • 稲荷崎に競り勝ち。ひなたの一言で雰囲気変わる。
    次はねこません。

  • 日向の成長に泣いた

  • バケモンたちの宴
    ほんとに烏野も化け猫に対するにふさわしい大化けぶりでついにごみ捨てばの決戦!

    のまーえーに、宮兄弟、最後の渾身の一撃に対した鬼と鬼!!!
    後輩をカバーして美味しいとこを持っていく三年生!!!
    どうしてこうも来てほしいところにいい構図を持ってきてくれるのか!!!
    ほんと巧くて、泣きながら笑いながらまた泣きながら見てました。
    もうどっちが勝ってもおかしくないっていう状態でのギリギリ崖っぷちの緊迫ラリーを、ようも途切らせずに描き切ったなと。

    稲荷崎のその後の北主将がまたいい味だしてるんだわ。もうね、わかる、わかるよ。

    構図の巧さは、新旧烏養監督の見開きのページでもおおっとなるわ、神がかった巻。

    たくさんのひとが夢見たごみ捨てばの決戦。
    でも、これが決勝じゃない。
    どちらが勝っても、この先をどちらかが歩むことになる。
    その先が読めないなんてことになりませんように。
    どうせならいずれ梟谷との試合まで見させてほしい!!!

    烏がどこまで化けるのか。
    鳥類対決見てみたい!!!

    でもその前に音駒。
    研磨がプッツンしないことをいのりつつ、滾る試合に期待。

    つっきーは日向のより深くはまりこむ瞬間を見てしまってましたね。
    彼もまたはまりこんだ人だから。(最後のあのねっとギリギリのサーブとか、計算づくなのがたまらない)
    楽にいこうと言ったときの日向、よく試合の流れを見ていて、的確なことばが投げられたなと。
    成長著しいに加えて、彼はきっと誰もが欲しがる選手になるのだろう。
    あの一年生の合宿で学んだことが、本番で血となり肉となっている。
    すべてが繋がってると思わせてくれた巻でした。


    で、稲荷崎ってシードで二回戦から登場だったから初戦、でオッケーかしら?(ちょっと混乱)
    シードって実は損かもね。
    もっと強いやつらと試合できたかもしれないのに。
    稲荷崎の応援団もいい人らでよかった。

  • 最初から最後まで泣きながら読んだ。
    みんなかっこよしおだよ!

  • どんどん上手くなるなぁ。

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