ONE PIECE 90 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2018年9月4日発売)
4.00
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本棚登録 : 2850
感想 : 76
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088815626

作品紹介・あらすじ

海に浮かぶ麦わら一味の海賊旗…。マム一味の襲撃に耐え切れず、やられてしまったのか!? 緊迫のWCI編、完結!! ──そして様々な思惑渦巻く「世界会議」編突入!! “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

みんなの感想まとめ

物語は、緊迫したWCI編の完結から新たなワノ国編へと進展し、多くのキャラクターが再登場する中で、感情が揺さぶられる展開が続きます。ルフィと彼の仲間たちが関わった人々が集結し、嬉しい再会が描かれる一方で...

感想・レビュー・書評

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  • 今朝も早よから娘に急かされ読みましたとも、90巻!

    ルフィ達が関わってきた人たちが一同に介して盛り上がってるの嬉しいなぁ。
    おとひめさまの助けたあいつが改心してたのは嬉しいけど、クマがショックだったなぁ。

    遂にワノ国着いたのね!
    富嶽三十六景風なのが面白い!

    そして…私どこかで読み飛ばしたのかなぁ?
    全然分からないことがひとつあって…
    コビーのロッキーポート事件って何!?

    • どんぐりさん
      あれ、もう90ですか!?
      この前70か、やばいなって思ってたのに、、、

      そろそろ100やないですか∑(゚Д゚)

      娘さんが急かしてくるのは...
      あれ、もう90ですか!?
      この前70か、やばいなって思ってたのに、、、

      そろそろ100やないですか∑(゚Д゚)

      娘さんが急かしてくるのは
      一緒に話したいってことですか?
      可愛い(๑>◡<๑)
      2025/06/22
    • 翠さん
      100が見えてきましたね(*´∇`*)
      夏休み前に最新刊まで到達してしまうかも…
      夏休みの暇つぶしがなくなってしまう…

      娘のは、私が読み途...
      100が見えてきましたね(*´∇`*)
      夏休み前に最新刊まで到達してしまうかも…
      夏休みの暇つぶしがなくなってしまう…

      娘のは、私が読み途中だったので、「早く読みたいから早く読み終われಠ_ಠ」です(ーー;)
      2025/06/22
    • どんぐりさん
      そっちだったー/(^o^)\笑
      そっちだったー/(^o^)\笑
      2025/06/22
  • 翠さんのワンピースの読了スピードが早すぎて
    あっという間に積んでた分追い越されましたʅ(◞‿◟)ʃ


    久しく読んでなくて、流れに乗れそうにないのでワノ国から読み返すことにしましたー!



    とりあえず、久々のメンツが見られるのが嬉しい幕間の様子


    サボがかっこい♡
    そしてベロベティ様もかっこい♡



    さ、ワ国開幕!

    • みんみんさん
      みんな早く追いついて!
      みんな早く追いついて!
      2025/08/01
    • どんぐりさん
      雪見酒さん

      わかります!笑

      私はとりあえずひとつの島を終えて、
      まとめて読みたいと思ってたんですけど
      じわじわと翠さんが迫ってくるのをみ...
      雪見酒さん

      わかります!笑

      私はとりあえずひとつの島を終えて、
      まとめて読みたいと思ってたんですけど
      じわじわと翠さんが迫ってくるのをみてると
      読みたくなりました笑
      2025/08/01
    • どんぐりさん
      みんみんさん

      ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
      みんみんさん

      ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
      2025/08/01
  • ビックマム戦が終わり、ワノ国編がスタート。
    次の物語の間での世界会議。
    久しぶりにビビやシラホシ、ワボル等、懐かしいキャラばかりが出て来て印象的な話だと思いました。
    革命軍の軍隊長達が出て来て、さらにワンピースの世界がさらに広がっているなーと感じました。

  • HCI編が終了、そして世界会議編(が、会議自体は終わってない)、そしてワノ国編とワリと忙しい巻。

    HCI編ではこれから大活躍するだろうと期待してたジンベエが早くも離脱したんで早く帰ってきてほしいところ(帰ってくるのかも心配)。そしてブリュレとカタクリの兄妹秘話。敵には容赦ないけどきょうだい関係は仲睦まじいので驚きました。ビッグマムの子供たちはみんなわりと仲いいんだなあと。前巻の妹はクソガキだったけど(まだ気にしてる)。プリンがかわいそうで泣ける。


    そして世界会議編。懐かしい人たちが集まり、こういう絵面はむしろ好きなんだけど、しらほしが天竜人に捕まったときの態度が「お前ら本当に国を背負ってる王族か?」と言いたくなるような面々が多かったですね。ビビなんてまだ若いし襲うという選択肢がなかっただけまだマシだったけど、ネプチューンなんぞ王様のくせに娘かわいさで国民の命を捨てる行動を取った愚王だと思いましたね。ルッチが言うように「国が滅んだかもしれない」し、特に人魚なんで天竜人が欲しがってネプチューンがいなくなった後に非加盟国にされて奴隷狩りという、オトヒメ王妃以前の問題に舞い戻る可能性もあったかもしれないのに。天竜人がああいう奴らが多く、しらほしみたいな若くてきれいな人魚はすごい値がつくことぐらい知っていてよく連れ出したなあと半分呆れました(しかもでかくて目立つので恐ろしく逃げにくい)。だからむしろあのワポルが「潔白な国づくりは無理、上に行けば行くほど汚れている」というセリフにはある意味感心したし、天竜人が来たときに逃げていたのは国のトップに立つ者として当たり前の行動だったと思います(ワポルはただ自分の身が惜しいに過ぎなかっただろうけど)。
    それはサボにも言えることで、一応参謀総長っていう頭使う役職なのに、全然冷静でいられないってどういうことですか。ドレスローザ編で黒ひげの部下に後をつけられて本拠地手放すことになったのは誰のせいですか。ただの隊長とかならまあいいんだけど、そろそろ参謀っぽい頭使うサボを見てみたいですはい。

    ただ、このマンガはあくまで少年漫画だし、しらほしがそのまま黙って連行されたら絶対に嫌だし、悪い奴はぶちのめされてスカッとしたいのがフィクションですんでそこはまあ(大人になるって悲しいことなんだ)。

    というわけでミョスガルド聖がいなかったらどうなっていたんだかわからないけど、彼があのクソ人間からどうやって一週間で改心したのか、いつかオトヒメ王妃の説得を聞いてみたいです、ホントに。天竜人がみんなクソ人間でないことを祈って読んでいたけど、1人いて本当によかった。もっといるといいなあ。


    ワノ国編は……ロビンが美人でした。古い日本風なところが舞台なんで今までのワンピースっぽくないとか。実はあんまり期待してないです、HCI編があんまり面白いとは言えなかったんで。全体の雰囲気はお菓子なんでよかったんだけど。


    むしろこの世界に王はいないはずなのに、五老星より上の人間はいないと思っていたのに、謎のイム様という存在が気になって気になって仕方ないです。ビビの写真を持っていたけど大丈夫かな……。

    毎度長文でした。

  • レヴェリー(世界会議)は感慨深いものがあった。
    今までルフィと関わってきた人たちが
    それぞれルフィという共通の話題で繋がっていくのが素敵だなって思った。

    自分のいないところで
    自分のいい話が持ち上がるのが
    超一流の証だなと思います。

    懸賞金15億は気持ちが湧いたけど
    これからのワノ国が楽しみです♪

  • 懐かしさのオンパレード。
    ビビちゃんたちがルフィの話をしてきゃっきゃしてるのが可愛くて、今まで一味が救ってきたものの大きさを物語ってる感じがしてよかった。
    プリンちゃんまた出てきてほしいな。

  • 回想ではなく,過去のキャラクターが総登場する巻で懐かしさと楽しさを覚えた。

    1巻から読み直したくなる内容だった。

    しかし一体尾田さんの脳はどうなっているんだろう。
    筋立てが凄すぎる。

  • カタクリとブリュレの仲良しっぷりが好きだ。
    そしてまたビビちゃんが本編に出てきて嬉しい。

  • ビッグマムとの戦い完結。レヴェリー開幕。

    ルフィとママの直接対決はなかったけど、一応ホールケーキアイランド編は終わりらしい。
    まぁ、あの状態からでは戦えないしね。

    レヴェリーに参加する王達が集まることで、この世界の歴史の闇・謎がやっと少しずつ明らかになりそう。
    天竜人の地位が剥奪されればいいのに。
    五老星がひざまづき、「歴史から消すべき人物」を決めてるのは誰?

    歴史が絡んできたり、世界政府などの権力構造が出てくると、ルフィ達がわーって暴れて海賊王になったからめでたし!では済まないお話になってるなぁーと思います。

    今回のレヴェリーも色々な思惑を持つ勢力があり過ぎてどう伏線回収するのか全く分からない。
    ついていけるかなぁ…

  • ちょっとインターバルな感じの巻。今回は政治的なアレソレが多かったような。
    そしてワンピ歌舞伎に触発されたのか歌舞伎テイストが強めだなぁ、分かれた組は。過去編のヒロインが仲良しなのはほっこり。そしてドクトリーヌの再登場が地味に嬉しい。
    あ、そうだ。コーザが良い男になってる…!!

  • 面白くなってきたーーー!!
    懐かしくてどきどきする。

  • 当然のごとく、500つ星だす。HCI編が終了し、インターバルとして、いよいよ舞台はレヴェリーとマリージョアへ。物語の核心に迫る場面であることは間違いなく、否が応でも気分は高まる。懐かしの面々が続々登場ってのもあり、嬉しさも絶頂。シャンクスと五老聖の関係とか、その五老聖の上に君臨する存在とか、くまの正体とボニーの関係とか、気になる場面目白押しだったけど、それらは取りあえずいったん謎のまま。相変わらずの焦らし上手。そして最後、ワノ国へいよいよ乗り込んだところで本巻は幕切れ。素晴らしすぎるやん。

  • うおーーービビーー!

  • カイドウとワノ国編をまた読みたく、この90巻から再読。

    ただ最初のビッグマム海賊団編の終幕のところから、名シーンが多い。

    ルフィのジンベエに対しての「お前の船長はもうおれだぞ!!」

    サンジ「そうかペドロは…死んだのか…」

    プリンがサンジの記憶を抜き出すシーン。

    小さい頃から妹のブリュレを想う、カタクリ。

    それが終わって始まる世界会議は、さながらこれまでのルフィの旅路のオールスター感もあり、楽しい。

  • 食いてェ奴にゃ
    食わせてやる!!
    サンジのご飯!!!!

  • 世界会議

  • プリンちゃんの「最後のお願い」で大号泣。読者にあれだけマイナスイメージを植え付けておきながら、ここまで好感を持てるキャラに仕上げたおだっちの力量に完敗。そして"世界会議"突入。これって……同窓会ってコト!?(多分違う)(大変楽しく読ませて頂きました)

  •  ワノ国から読み返そうと思って、ここから。
     状況を大分忘れてる。なんでゾロとかは別行動してるんだっけか。
     レヴェリーは過去のキャラクターが大集結で、色々繋がったり逆に伏線張ったりしてるっぽいけど、いかんせん多すぎて覚えられる自信がない。ミョスガルド聖は良かったな。
     初見で読んだときは、サンジに絆されたプリンが憎めなかった記憶。コビーが好きなので出てて嬉しい。あと、リアクション全部喋ってんな。

  • ワンピースの外側の設定が明らかになるところやっぱり面白い…イム様とか世界会議とか…
    ワノ国編はみんなに長くて飽きるという話を聞いていて、今から怖い。偏見の入った状態で見る漫画はどうなっていくことやら

  • 81巻~90巻【ゾウ・ホールケーキアイランド編】

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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