青のフラッグ 5 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.51
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本棚登録 : 293
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088815800

感想・レビュー・書評

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  •  青のフラッグは登場人物たちの感情をモノローグではなく絵で見せる。言葉にならない気持ちが溢れてくる。そして、その気持ちは、わかりやすい単色のものではなく、複雑に入り乱れた美しい色だ。
     二次元の白黒の画面なのに、一つ一つの場面が鮮やかに目に映る。
     漫画には、まだこれだけの表現の可能性があったのかと驚く。
     続きを楽しみに待ちたい。

  • 1巻から今巻まで毎回最高にいい
    常に考えさせられる
    絶対おすすめしたい作品
    もっと知られていいはず!
    他のレビューみても書いてるが繊細な心理描写がすごい
    今回は目かな、
    私は私が大好きだもん、私は私として生まれたことを誇りに思ってるってすごい響いたなぁ
    どの人物にも共感することがあって
    どの人物も魅力的でどんどん飲み込まれていく

  • いきなりマミちゃん?と思って一瞬読む気をなくしたけど、読んでよかったー。
    ウザいだけの印象だったマミちゃんに対する気持ちが180度変わった。

  • 偶然31話を読んでマミちゃんの想いに共感し、青のフラッグを読み始め、全巻買い揃えました。とても素敵な作品に出会わせてくれたマミちゃんには本当に感謝しています。
    コミックスの帯の「せめてあなたの友達でいたい」という気持ちが痛いほど伝わってきます。

  • マミー!!!!!今まで私もあなたのこと割と誤解してたよー!!!ごめん!!申し訳がない!!!
    ってくらいマミの巻だった
    私はマミのように顔が良くもなければ、恋愛関係に熱心な女子でもなかったから共感ってわけじゃないけど
    でもああいう抗争は見てたからすっごい分かる、可愛いor美人な子に世渡り上手が多いのって、ああいうものすごく面倒で複雑な人間関係を乗り越えてきたからなんだよなあ、っていうのは高校の時に顔が良い子と友達になってからずっと思ってる
    てゆかこの作者さん絵が上手すぎて怖いレベル、線の全てに意味がある!!って感じ 特にキャラの表情、目の動きとか仕草の表現力がハンパない〜〜〜冒頭あたりの、御守り渡すトーマらへんがもうたまらなかった…切ねえ…
    シンゴには話していいんじゃないかと思うけどな、納得はしてくれるだろうし相談相手になって欲しいよね〜次も楽しみ!!

  • マミ回、最高でした。
    マミの感覚に共感するとこあった。
    性別という呪いについて、久々に考えさせられた。

  • 八木原さんを描いてる点で、だいぶこのマンガすごい。

  • 2学期になり、付き合い出した太一と二葉の関係は少しずつ恋人同士のものへと変わろうとしていた。そこに急接近してきた舞美。太一たちをかき回すかのように見えた彼女の行動の真意。ファミレスでのシーンは舞美無双ですごく好きなシーン。
    「どいつもこいつもくだらねぇ想像でアタシの性格勝手に作ってんじゃねーっつの」
    これまでは舞美のことをやっぱり表面的な理解でイメージを作っていたなって思った。作者はこの瞬間のために最初から考えていたのかな。爽快なまでにぶった切ってくれて楽しい。

    「アタシ トーマにフラれてんの だから彼女にはしてもらえないの でもアタシ トーマのこと大好きだからぁー せめてトーマの親友の一人になりたいのよ」
    冷笑的に見ていた真澄の胸に突き刺さったであろう言葉。自分の気持ちを相手へ素直にぶつけて、そこでフラれても親友になるために行動してる。二葉へ気持ちを隠し続けてる真澄にとっては眩しすぎるほどのカウンター。

    「アタシはアタシとして生まれたこの人生を 絶対幸せに生きるって決めてんだ」
    こうして自分を肯定して生きてるって大事なことだなって思う。真澄はもちろん、太一も二葉もこういうポジティブさはないよね。舞美の存在は、これからの太一たちの成長や関係性にいい意味でかき回すような影響を与えてくれそう。
    そして、桃真にとっても波紋が広がる出来事が。この4人の関係はどうなっていくのだろうか。

  • 第27話・花火に告白って青春じゃん!
    そう、
    花火大会の続きだ!
    って、
    好きな人と見る花火ってステキよね。。。
    そう、
    「一ノ瀬太一」と「空勢二葉」はつきあいはじめました!
    なおかつ、
    誕生日プレゼントに欲しかったマドレーヌとか貰っちゃってるし。。。
    良い夏だね「一ノ瀬太一」
    つか、
    こっそり「三田桃真」が「一ノ瀬太一」に手作りなお守りを渡すシーン。。。
    ちょっと切ない。


    第28話・彼女のいる2学期
    かぐりんは同じクラスや学校、職場での恋愛はないなぁ。。。
    と、
    思っていたのでそういう経験がない!
    恥ずかしいのもあるし、
    別れた時に微妙な気持ちになりませんか?
    で、
    そういうのを友達に言うのもなんだかねぇ。。。
    と、
    「八木原マミ」が髪切った!
    なおかつ、
    なぜかちょっと嫌ってるはずの「一ノ瀬太一」に近づいてきたぞ!
    なんで?


    第29話・モンハン?
    モンハンか?
    おもろいよな!
    また、
    2Gとかやりたい!
    で、
    話したいけど学校じゃなんだかんだで話せない。。。
    いちゃつけない!
    ちょっと、
    不満なカップルがいるぞ。。。
    なおかつ、
    なぜか彼女以上に彼に近づく彼女がいるぞ!
    不満爆発するぞ!
    そんなカップルを見て、
    「伊達真澄」がいらだつ!


    第30話・デート
    久しぶりにいろいろ話せてるね。。。
    文化祭に、
    進路にって、
    そこにわってくるスクールカースト上位な「八木原マミ」一行も集結!
    なおかつ、
    ここでも「八木原マミ」は「一ノ瀬太一」に手を出してくる!
    なんでだ?!


    第31話・修羅場
    「一ノ瀬太一」と「空勢二葉」の周りがざわめき立ってきた。
    なんで「八木原マミ」がわってくるのか?
    って。。。
    で、
    さすがに空気を読んだ「一ノ瀬太一」は「八木原マミ」と話し合い。
    「八木原マミ」LOVEな「ケンスケ」も加わって修羅場?
    そんな修羅場から抜け出した「一ノ瀬太一」&「八木原マミ」と「空勢二葉」&「伊達真澄」
    修羅場は続く?


    第32話・自分探しができてる人
    またまた話し合い。
    しっかし、
    「八木原マミ」強いなぁ。。。
    それはそれで活き難いんじゃないか?
    で、
    何が強いって、
    ちゃんと自己分析できて修正して成長してるところ!
    やべえやつですなぁ。。。
    そう、
    ある意味で「伊達真澄」の天敵でしょう!
    だって、
    あたしはあたしが好きとか、
    女の子に生まれてよかったって言えちゃうもんね!
    やべぇやつがきた!


    第33話・親友
    居るよね。。。
    意識してるわけじゃないけど、
    周りを巻き込んじゃう人。
    トラブルメーカー!
    本人のせいじゃないから辛たん!
    で、
    「三田桃真」の周囲がちょっと不穏な動きを。。。
    ばれるか?

  • 茜色の夕日に染まる秋の始まり――。2学期になり、付き合い出した太一と二葉の関係は友達から少しずつ彼氏彼女に変わろうとしていた。そんな中、舞美が太一に急接近し、不安を隠せない二葉。そして真意の読めない舞美の行動に振り回される太一は!?事態は周囲を巻き込み、人間関係をかき乱していく!!(Amazon紹介より)

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