青の祓魔師 22 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 220
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088815916

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  • 自分のルーツに背を向ける燐に対して「過去と対峙しろ」と言い、知りたがってた雪男には教えない悪魔のメフィスト。やっぱ面白いわ、このキャラ(「スルーしてください」ってのが色々気にはなるが)。
    こうして燐は自分の母親であるユリ・エギンの人生とともに養父である藤本獅郎の青春時代を見ていくことになる。

    ただ次の巻では「ベルセルク」のアレのような残酷な展開になっていくのかな。ユリは幼い頃から悪魔に好かれていた様だから、さほど無理矢理ではないのかな。にしても獅郎と同じ姿形のやつでしょう? そう考えると別の意味で残酷な展開でもある。

    そしてユリは本当にしえみとかぶる(笑)。燐たちがしえみに惹かれていくのは自然なことだった(こういうの好き)。しかし、当のしえみはどっかに連れて行かれちゃったよ。じつはどこぞのお姫様でした的な展開(嫌いではない)。

  • 過去の世界へ行き
    藤本神父と母の生い立ちを知る燐。

    Mephistoからは、
    廃墟が多く浮浪者や犯罪者が多く住む地域に
    例えられた北正十字。
    二人はここで出逢い、彼女の視点で過去が描かれてます。
    時折炎を灯すだけだった青焔魔が幼いYuriと出逢い
    交流を交わします。
    出逢いは無邪気であったのに
    何故青焔魔はYuriを殺すに至ってしまったのか…。
    次巻が待ち遠しいです。

    それから、しえみがVaticanae側が迎えに来て
    自らの意思で彼等についていきました。
    言葉をどもりながらも
    出雲が彼女に対して友達と言おうとしたのに…。
    次に会う時は
    きちんと"友達"と言え益々友情が深まる事を願って止みません。

  • ジジイラブな巻。母ちゃんとジジイが可愛すぎる。

  • 進むようで進まず過去編。
    しえみはだれの子なのかしら

  • 「駒は各々の役目を全うすべく努力動き始めた 仮初めの平穏に 別れを告げて」


    遂に獅郎とサタンの物語が幕を開ける。
    さまざまな陰謀が渦巻くような暗い過去に引き込まれた。

  • どんどん謎が明らかになっていく。
    次巻が楽しみー。
    次巻はもうちょい早めに出して欲しい。

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